2007年 08月 15日 ( 1 )

本音で


追憶5

発表会をする!ことになった忘年会以降、
いろんなメールや電話が飛び交った。

8人の中で発表会を経験している人は2人だけ。
それも、たくさんのメンバーの中の一人としてだから
発表会がどのようにして作られているかはわからないという。

生まれて初めて人前に立つ人たち(私を含めて)は不安の塊。
レッスンでも
まだピアノの前では2,3度しか歌っていないのに、
1曲丸ごとなんて歌っていないのに、
人前で歌を発表するなんて、できるんだろうか?

自分の技量に対する不安。
発表会までの道筋が見えていない不安。
それこそ、いくらかかるの?? まで、わからないことだらけ。

1月のレッスンまで、
1ヶ月くらい間があいたことも不安だったのかもしれない。

とりあえず、みんなで集まって、
率直なところを出してみよう、と提案した。
不安がいっぱい、でも「やる」のか?
不安がいっぱい、だから「やらない」のか?
その辺をはっきりさせておかないと、
今ならストップできるけれど、
走り出してからではどうしようもなくなる。 そう思ったから。


1月の初レッスンの1週間前、みんなで集まった。
不安の中味をそれぞれに並べてみた。
でも、雰囲気は「進もう」だった。
‥おそるおそるではあったけれど。

先生との会合の前に、
わからないこと、知りたいこと、などを出し合っておいた。
心配なことの1つが練習。
グループレッスンの私たちは、
今までは同じ曲を練習してきた。
これから発表会に向けて個々の曲が決まっていった時に
通常のレッスンはどのような形態になるのだろうか?

私たちはどうしたい?

そんなことを2時間くらい話し合ったのだった。
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by sararaM | 2007-08-15 01:28 | 追憶 | Comments(0)