濃縮10倍


今回のレッスンから集合を10時にした。

私たちのグループレッスンは
10:15~11:45
カルチャースクールの時間枠の中で
その次の個人レッスンとの間に休憩もなく
ほんとうに毎回時間との戦い。

発表会のためのレッスンに入ると
人数で割り算するので
発声練習ももったいなくなってくる。
教室に来るまでに自分でやってくればいいのだが
なかなか難しい。
ということで、15分前に集合して
スタートまで少しでも声をだそうと。

駅前の商業施設の中にあるので
10時に開場。
あちこちの入り口の前で開場を待って
レッスン室まで走る。いや、急ぐ。

車の人もバスや電車を乗り継いでくる人も
どどどど~っと入ってくる。
気合は十分。

先生も10時に来てくださるとのことだったが
電車の事故で遅れているというメールが入る。

そこへピアノの先生が見えられる。

今日はいつもの先生がお休みなので
急遽ピンチヒッターで来ていただいた先生。
シャンソニエでプロのシャンソン歌手の伴奏をされている。
私たちのような「たまご」の(ひよこにもなっていない)
レッスンにお付き合いいただくには申し訳ないような方。

それでは、と発声練習を指導していただく。

そうこうしているうちに先生が駆け込んでこられる。

今日はせっかくの伴奏だから、と
短い時間に2曲歌わせていただくことになる。

みんなよく練習しているのがわかる。
上手い下手ではなくて
2週間前より進歩しているのがすごい。
持ち時間は1人7分。
キッチンタイマー登場。
9人全員が怒涛のごとく交代して
時計を睨みながら、荷物も抱えたまま
部屋を出て次の個人レッスンの方と交代する。

私たちがフロントロビーでミーティングをしている間に
2人の個人レッスンが入り
最後に私の個人レッスンで
ヴォーカルスタジオを追い出されたのが13:45。

そこでピアノの先生とはお別れ。
お茶や、お昼の時間もないくらい忙しい方だそうだ。

その後、先生とミーティングをしている途中に
メールが入った。

  濃縮10倍のような練習で楽しかったです

と。

うれしい言葉をいただいた。

私たちはめいっぱい頑張っているつもりだが
いつも、空回りかもしれない、という不安がある。

濃縮10倍。

よ~し。頑張るぞ~
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by sararaM | 2008-03-03 00:14 | 2度目の発表会へ | Comments(0)