ひとつながりの言葉


臨時レッスンへ行ってきた その3

しつこいようだが、私は音をとるのが苦手だ

「愛しかないとき」は旋律は至って簡単、と先生は言う
しかし、私には
歌い始めの「今ふたりの」がまずできなかった
旋律として流れないのだ
で、どうしたかというと単音で確認
「ド・レ・ミ・レ・ミ・ド」(原調で)
それができてから、言葉を乗せると
「い・ま・ふ・た・り・の」になる
これでは、曲の中のワンフレーズにはなってくれない
ドの音程で「い」と発声し
レの音程で「ま」と発声し‥
のつらなりでしかなくなる

レッスン前に自分で録音して聴いていたときも
ブツ切れになっている~ と思ってはいたが
やっぱりそこを指摘された
まるで合成のロボット音声よ、と
う~ん。やっぱり‥

音程の上がり下がりをちゃんと、と思ってしまうと
一音一音確かめるような歌い方になる
それは、メロディ付き伴奏で練習するとより顕著になる
普通の伴奏で練習した部分は比較的マシなのだが

先生は「理系の歌やね」と笑う

ひとまとまりの言葉として歌う、これが3つめの課題


3つの課題を指摘されて
さて、歌う、となると、頭が爆発しそうになる
1つを気にかけているともう1つはまるでお留守

それぞれに大変な課題だけれど
それを克服できたら、とてもいい歌になる
他の曲を歌うときも大きく進歩する
と、言われて、俄然ヤル気になる(笑)

発表会に歌うというのは
その曲と一番じっくりと付き合う方法
「適当に」では済まされない
やめ~ とも言えない


もう一度、改めて
「愛しかないとき」を発表会で歌う、と決意する
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by sararaM | 2008-01-15 09:37 | 2度目の発表会へ | Comments(0)