残暑お見舞い申し上げます



8月最後の1日。

子どもの頃は夏休みが終わるのは悲しかった。
今はもうスタートしているところが多いと聞く。
大人になってからも夏の終わりは名残惜しく
切ない季節だった。
今年は・・切ないと言っていられないほど
涼しくなってほしいと切望している。

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残暑と言っても
関東以北は肌寒いのを通り越すくらいの涼しさらしい。
関西は・・
ことのほか厳しい夏だった。
それでも今日初めてエアコンを入れずに済んでいる。
(時間の問題でスイッチオン・・)
連日の猛暑に暑さが身体に蓄積しているが
何とか・・生きてます。

・・

冬の終わりに父が緊急入院し
父が看ていた母の施設を探し。
訪ね歩き面談し体験し、準備。
そして入所。
訪問。訪問。
自分の身体1つを持て余す私にはハードな日々。
このブログに書き記すはずの歌の「う」の字も思い出せぬまま・・

半年が過ぎ、かりそめではあるが、少し落ち着いた。

父の入院や治療はまだしも
母の施設入所に関しては大きな葛藤があった。
正解の分からない選択を自分がしなければならない・・
今でも、これでいいのか、何もわからない。
朝から晩まで悩みつつ・・
それでも・・
この歳になっても思える父母が在ってくれるのは
しあわせなことに違いない。
1つ1つのことに一喜一憂する日は続く。

・・

もしかしたら
どうしてるんだろう?
と、気にかけてくださっている方がいるかもしれない・・
そんなどなたかへの生存証明でありました。

私はまだまだ動けない日が続きそうです。
みなさまくれぐれもご自愛くださいませ。





・・
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by sararaM | 2017-08-31 11:54 | 日常 | Comments(2)