お正月はやってくる


1年の終わりに

ここ何年も、あっという間に1年が終わる。
今年何をしたっけ?と思う。
思い出せるような大きなイベントは何もない。

それでも。
実家の両親の引越しをした。
長い間住んでいた市営住宅の片付けをした。
母のデイケアを始めることができた。
顔を見に通うことも増えた。
桜は1度見た。
紅葉は2度。
キラキラも見た。
歌も1度だけ発表会ライブに参加した。

おや?
よく頑張ったじゃない(笑)

こころに思ったまま
全くできなかったことも多々あるのだが
(東京へ行くとかね)
できないことを嘆くより
できたことを数えて喜ぼう。

他の人にしたら
取るに足らない日常かもしれないが
私にとっては上出来ということにしておこう。

年末のPCのごたごたで
掃除1つできていない我が家でも
私が家族とともにお茶をして
ケーキを美味しいと食べられることは
たぶん一番、いいことだ。

お飾りやお餅の買い出しは30日に行くことができた。
そばとうどんも買った。
おせちは今朝、届いた。
年賀状も投函した(元旦に届くかは?)
お鏡やお飾りは朝から夫が完了した。
屠蘇器も準備態勢に入っている。
よーし!お正月はやってくる。
何ができていなくてもやってくる。

お友だちと
「何をしなくてもお正月はやってくる」
というのが合言葉だと夫に言う。
みんな頑張りすぎるから
お互いに引き止めあって(笑)
元気で過ごそう。
無理しないように過ごそう、と。

・・・・・・・・・

今年も1年、ありがとうございました。
書きたいことはたくさんあって
下書きまでしたのに
日の目を見ていないものも多くあります。
来年はもう少し、
文章が書けたらなあと思っています。

歌の練習は十分とは言えません。
できは不十分でもやめようと思わないことで今は「よし」と言うことに。
また、頑張ります。

みなさまどうぞよいお年をお迎えください。




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by sararaM | 2014-12-31 12:48 | 日常 | Comments(2)

クープレとルフラン 詳解


今年もあと10日ほど。
何の準備もできていないまま、気持ちだけは焦る毎日。
みなさまどうぞお元気で、よい年の瀬をお過ごしください。

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先日の、クープレとルフランなどに関して
シャンソン歌手の岩元ガン子さんが詳細にまとめておられるので、
ご了解を得て、ここに掲載させていただきます。

尚、訂正などがある場合は随時更新と伺っているのでご承知おきください。
アドレスは岩元ガン子さんのブログです。

私にとっては高度すぎる内容ですが、
先日質問してまとめを載せたので、その詳細として。
4回にまとめられた文章を1度に載せることにします。

こころよくご了解いただいた岩元ガン子さん、ありがとうございました。

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歌について・・・その① クープレとルフラン
http://ameblo.jp/chanson-canzone-latin/entry-11964359073.html

シャンソンの特徴的形式の1つとして
クープレ(Couplets)とルフラン(Refrains)で構成する形式がある。


たとえば、「サンジャンの私の恋人 Mon Amant de Saint-Jean」という曲がある。

1番の歌詞だったら、
Je ne sais pouquoi j’allais danser ~ Pour que mon Coeur soit prissonnier
までがクープレ
Comment ne pas perdre la tete,
からあとが、ルフランになる。
山本雅臣さんの歌詞だと「甘い囁きなら」からがルフランとなる。


「クープレ」というのは、物語の展開を語る部分。
ということは、歌い方は、お話しをするように。

また、クープレは時系列を表す。
つまり、1番が最も古く、2番、3番と時代が新しくなる。


「サンジャンの私の恋人」だったら、
1番→男に出会って、恋に落ちた。
2番→付き合ってみたら、彼は口の上手い嘘つきで、私は彼を愛し、全てを捧げた。
<間奏>・・・間奏は時の経過を表すから、
1番2番からちょっと時が経っている事を表している。
3番→結局、幸せを信じていたけど、あの恋は幻想にすぎなかった。馬鹿だった私。


クープレでは、こういう物語が語られている。
オペラで言えば、レチタティーヴォ(朗唱)と言われる部分。客観的な状況を語っている。


そして、
クープレは、Coupleカップルという言葉から連想できるように対句、二行連句になっている。




いっぽう
「ルフラン」では、印象的なメロディを歌い上げる。
オペラで言えば、アリア(詠唱)にあたる部分。
ここでは、主に主人公の心情を歌い上げる。


もっぱら、メロディー重視の部分であり、
ルフランと言うだけあって、くりかえし歌われる。
基本的に毎回同じ歌詞である。


「サンジャンの私の恋人」も、
山本雅臣さんの歌詞だと、1番から3番まで、歌詞が違うが、
原詩では、同じ歌詞が繰り返される。


しかし、毎回同じ歌詞でも、
主人公の心情はクープレが表す時の流れと共に変化しているので、
歌い方も変化させるのがお約束である。

「サンジャンの私の恋人」の場合だったら、
ルフランで、
彼に夢中になって頭がおかしくなってしまったと言っているが、

彼に夢中になって恋に落ちている1番、
彼に夢中になってひどい目にあっている2番、
時を隔てて当時を振り返っている3番では、
歌い方が変わっていかないとおかしいというわけだ。(続く)

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歌について・・・その① クープレとルフラン 補足
http://ameblo.jp/chanson-canzone-latin/entry-11964362908.html

ピエール・サカ著
永瀧達治 監修・訳
「シャンソンフランセーズ」に<ルフラン>のことが書かれています。


<ルフラン>の原則は15世紀に打ち立てられた
<ヴォー・ド・ヴィル>(今のヴォードヴィルの語源)というシャンソンのスタイルからきている。


<ヴォー・ド・ヴィル>とは、
①Val-de-Vire(ノルマンディー地方、ヴィルの渓谷)に住んでいたシャンソニエ集団。
②Voix de Vire(ヴィルという街の声)
③Voix de Ville(街の声)を語源とする。
という3説がある。
いずれにしろ、後に風刺歌、喜歌劇を意味するようになり、
現在では、通俗喜劇、演芸場を意味する。


<ヴォー・ド・ヴィル>スタイルの詩では、
一つの作品の中で2行詩、または4行詩を
繰り返し使うという形式があった。



さて、18世紀の中頃、
印刷技術の発達と共に、
歌が人々に普及していく時に、

歌への将来性を求めて、
ピエール・ロージョンという人が近代的な歌の確立を計った。


つまり、歌の中に、
同じ文句の
非常に単純な繰り返し<ルフラン>を入れながら、
詞の違う、
非常に自由に表現された節を持つという形式だ。
この節を<クープレ Couplet>という。

そして、
クープレも
2行詩、または4行詩で書かれている。
ルフランも
2行詩、または4行詩で書かれている。




民衆に
「歌」を広めるためには

ただ、言葉を並べるだけでは不十分。

そこに
同じ言葉の繰り返し<ルフラン>があると
「歌」は人々の中に浸透していく。


そして
やがて迎えるフランス革命。。。

歌詞の繰り返しが
プロバガンダとなって
人々の心を揺さぶるのだ。。

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歌について・・・その② クープレとヴァース
http://ameblo.jp/chanson-canzone-latin/entry-11964366350.html


さて、では、ジャズなどで歌われるヴァースVerseとクープレはどう違うのか?


Verseというのは、もともと韻文という意味。

「I Got Rhythm」のVerseを見てみよう。

Days can be sunny with never a sigh
Don't need what money can buy
Birds in the trees sing their day full of songs
Why shouldn't we sing along?

確かに韻を踏んでいる。


Verseの役割は、序奏の後、コーラスに入る前の「導入」である。

「これからこんなお話しをさせていただきますよ~」という導入なのだ。


物語の導入の「お話し」部分なので、
イン・テンポで歌わず、
語るようにルバートRubatoで歌われるのが効果的かも。


ルバートとは
19世紀以降生まれた演奏法で、
柔軟にテンポを変えるという意味である。

しかし、もともとは、インテンポで演奏しながら、
音を前取りにしたり、遅らせたりすることをルバートと言っていた。
(テンポ・ルバートって盗まれた時間という意味だそうだ)

以前、フランス歌曲を習った時、
フランス歌曲に、Rubatoはありません。
インテンポで歌って下さい。
と先生に注意された事がある。
そのフランス歌曲は、確かに18世紀の楽曲だった。


では、
クープレとヴァースの大きなちがいは、何だろう?


ヴァースは導入なので、
曲の最初に1回しか出てこない。

でも、
クープレはお話しの展開部分なので、
何回も出てくる。
フランスで発行された楽譜に
Couplets
と複数形で書かれているのは、何度も歌うから。


それじゃ、ヴァースについて考えよう。

たとえば、
映画音楽の「モンマルトルの丘Complainte de la Butte」の最初の部分は、
楽譜には
「レチタティーヴォRecitatif」(フランス語読みだとレシタティーフ)と書かれている。
まさに、これが歌の導入部分Verseであり、1回しか出てこない。

「詩人と名もない娘は一度きりの恋をした。
その後、詩人は娘の耳に届くようにこのような詩を作ったのだ」
と、これから語られるお話を紹介しているのだ。

この「モンマルトルの丘」は
ヴァースとコーラスで構成された楽曲なのである。




さて、ご存知、「枯葉」は、
モンタンも、コラ・ヴォケールも、ジュリエット・グレコも
最初の部分を1度しか歌っていない。


だから、うっかり、「枯葉」の前半も
ヴァースなのかしらん。。。
と思ってしまう。

ところが、プレヴェールは、
最初の部分を、2番まで書いているのだ。


ジャック・プレヴェールの「ことばたち」という著書の付録で、
翻訳の高畑勲氏が
「枯葉」の後半部分を<<ルフラン>>と紹介している。


また楽譜にも、前半部に、Coupletsという表示がないが、
後半部分には、Refrainという表示がある。


シャンソンに詳しい方から
ムルージが「枯葉」のクープレを2回歌っていると教えていただいた。
https://www.youtube.com/watch?v=MGsxoYD-iRQ



つまり、
「枯葉」は、クープレ&ルフラン形式で書かれている楽曲だったわけだ。

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歌について・・・その③ ストローファとリトルネッロ
http://ameblo.jp/chanson-canzone-latin/entry-11964367931.html


長々とクープレとルフラン、ヴァースについて述べてきたが、
ここで、カンツォーネの楽曲を思い浮かべると、
それじゃ、ストローファStrofaとリトルネッロRitornelloの関係は、
クープレとルフランの関係と同じなのだろうか?
と、疑問に思う。


まず、
リトルネッロは、繰り返し演奏される、印象的な詠唱部分のことを言う。
つまり、ルフランと同じ。


たとえば、「愛は限りなくDio,come ti amo!」という曲がある。
音羽たかしさんの訳詞で、
「雲が流れる空を~」という所は、ストローファと記されている。


そして、
「あなただけを(Dio,come ti amo!)~」という所からがリトルネッロである。


リトルネッロは、その名前の通り、繰り返し演奏されるが
とくにカンツォーネのリトルネッロは、美しく、耳に残る。



ややこしいのが、ストローファだ。

これは、ヴァースのように、導入として1回しか出てこないときもあるし、
楽曲の中間部分で1回出てくる時もある。
あるいは、クープレのように何度も出てくるときもある。


Strofaで検索すると、
韻を踏んだ朗唱部分がストローファというようだ。


従って、ストローファも
「お話し」または、「メロディーがついた朗読」といった性格なので、
Rubatoで歌われることも少なくない。


「愛は限りなく」のストローファは、

Nel cielo passano le nubole che vanno verso il mare,
sembrano fazzoletti bianchi che salutano il nostro amore.

まさに「朗唱」といったところだ。



しかし、
クープレとかルフランとか
ストローファとかリトルネッロとか
ヴァースとかコーラスとか

歌の形式を
色々な名前で分類わけしてきたけれど、
結局
人は、好きなものを好きなように作っていく。

あとから形式に当てはめて考えても
それは、
作為的にしかすぎないものである。

結局
良いものは
それがどんな形であろうと
良いのである!!



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by sararaM | 2014-12-21 15:30 | シャンソン | Comments(2)

クープレ・ルバート

前日の息子の急病が何とか落ち着いたので
私はシャンソンクリニックへ。

雨模様の天気。

吉田さんはクリスマスバージョンのベスト。

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今回は自由な質問日。

質問を用意してきた人、と言われて見回すが誰も手が上がらない。
・・じゃあ、いいかな?私、質問しても・・

シャンソンに独特な語りの部分や歌い方の形容。
クープレ・ルバート・語り・セリフ・バラード・・
なんとなくそれぞれ違う感じで使っているのだが
もうひとつわかっていない。
どう違うの?と聞かれれば答えられない。
だけど感覚的に
「前半、ルバートでお願いします」とか
「途中でセリフ入ります」とか言っている。
でも、クープレとルバートはほんとうにわからない。

かなり細やかに説明していただき、
そこへ他の方々の「こういう場合は?」というような質問など入り、
何だかわかった気でいるのだが、
ここへ文章で書いて正確にまとめられるか、やや自信がない。
とりあえず、自分でわかったつもりのことを書いてみる。

なので、以下の部分が吉田さんの説明そのものだとは思わないでいただきたい。
あくまでも、私の理解なので、誤りがある可能性がある。

クープレはルフラン(歌う)と一対の言葉で
曲の構成の際に
フランスの昔の曲では
前語りの部分と歌う部分で構成されていた。
その前語りの部分をクープレと呼ぶ。
ただし、日本語で「語り」と言ってしまうと語弊が出る。
クープレを正確に表す日本語はないと考えた方がよい。
クープレはクープレ。
クープレの部分はフリーテンポで歌われるときが多いがメロディはある。

例えば、今回何人もの方が歌われた「枯葉」などは
前半がクープレ、後半がルフラン。

ルバートはテンポルバートということで
テンポに関して縛りがない、いわゆる自由に崩して、という感じ。
語りではない。

クープレとルバートは異なる種類の言葉。
なので、「枯葉」のクープレの部分をルバートで、というような言い方ができる。

バラードは曲調を表す言葉。
ゆっくりとした調子の曲。
しっとり歌い上げるような曲調を表す。

ただ、使われるジャンルによって、何を指し示すかがやや異なる場合もありうる。

曲が始まるまでに物語のように曲の説明を入れたりするのは「セリフ」

歌の伴奏をするときに、
歌う人から「・・・・・でお願いします」と言われて
歌い始めてみると違う意味をさしていた
というのはよくあることで
シャンソンの伴奏をしている奏者ならたいていそれで対応はできるとのことだった。
ああ、きっと、知らないうちにいろいろカバーしていただいているんだ・・

みなそれぞれにじぶんの譜面など見ながら盛り上がる。

そのあと歌に移ったら、
「最初クープレで入り、あとルフランで。途中にセリフ入ります」
などと、言う方が多く、楽しく進んだ。

季節柄「枯葉」を歌われる方が複数おられて
日本語でしっとり、や、フランス語、
途中からジャズ、など、何曲聴いても、それはそれで楽しい。

私のメモ書きから。ミスはご容赦を。

・ふるさと
・ピノキオへの手紙
・枯葉(日本語)
・枯葉(仏語)
・幽霊
・初恋のニコラ
・風のささやき
・ラ・ジャヴァネーズ(仏語)
・枯葉によせて
・マドモアゼルシャントゥブルース
・枯葉(日本語・仏語)
・白い夜

・限りなき世界
・サンスーシの女
・小雨降る途
・心遥かに(伊語)
・アムステルダム
・古きパリの岸辺に
・恋の病
・あじさい娘
・いとしき悪魔
・ウィ・ジュラドール
・黒い鷲
・自由を求めて

毎回のことだが、歌い終わるたびに、
それぞれの譜面に書き加えることなど丁寧に教えてくださる。
音符の足りないところ、
コードの誤りなど。
これが、クリニックたる所以。
講座とともに、私が遠くても参加したい理由。

私は和歌山ライブ以来2年ぶりの「ピノキオ」
セリフは吉田さんを題材にしゃべらせていただいたが・・
大阪ではたいていわっと盛り上がるか大笑いしてくださる。
和歌山では笑いとともに拍手をいただいた。
神戸は・・反応なし~
地域柄、オシャレな街ではだめなのね(笑)
中身が真面目すぎたかな・・
笑いを取れずに、反省~


外はもう夕闇。
三宮の駅前に「はばたん」が、いた。
選挙のPRのようだ。

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まずまずの体調で元気に参加したのだが
(前日の緊張はあったかもしれない)
雨模様で着て出たトレンチコートが肩に重い。
帰りの通勤ラッシュに巻き込まれ、車内が蒸れる。
自分の調子が急激に下がって行くのを感じて、少し緊張する。
後半の地下鉄の中で
ここで倒れて救急車だとちょっと困るな、などと頭を巡らせる。
カバンは口の開いたトート。
あ~ 意識を失うとこれは困るな~
やっぱりファスナーがついていないとだめだなあ・・
訳のわからない算段をしている。
いろいろ前歴があるので、つい考えてしまう(笑)

へろへろになりつつ、何とか家までたどり着いた。

昼は食べていなかったが、夜はうどんでやっと、だった。


それでも。

今日は微熱と頭痛でへばっているが寝込んでいない。
上出来だ!
褒めてやろう!

選挙も行くぞ!!

・・・・・・・

内容に訂正が入る場合があるかもしれません。
その場合は、その都度、書き足します。





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by sararaM | 2014-12-12 18:11 | シャンソン | Comments(2)

私の「赤とんぼ」・「サンスーシの女」


突然冬がやってきた日。
歌の練習に。

「赤とんぼ」は速いテンポ。
一生懸命、という感じで歌う。
長いお付き合いのピアニストさんが
私ならこんなイメージでは?
と、流れるようなゆったりとした調子で弾いてみてくださる。

あ、なんだか、しみじみ、歌える・・

アドリブで入れてくださった間奏も、とても素敵。
ああ、惚れちゃいそう・・

しばらく、この感じで練習することに。

課題はいつものごとく、音程が安定しないこと。
音を取るのが弱い私。

もう1曲は「サンスーシの女」
杉田真理子さんの訳詞。
映画の主題歌。
この映画は、残念ながらまだ見ていない。
調べたがDVDになっていないということだ。

映画の主題歌を歌うときは、必ずその映画を見るようにしている。
3月までに見ることができるかな・・

ご本人の映像がないので(CDは持っている)
にしかわまことさんのピアノで
https://www.youtube.com/watch?v=gIUDZ-RorAQ

こちらは、音程はもちろんだが、強く歌いたいところで声が出ない。
声が出ないのに、好きになる曲が声量を必要とするのが多くて、いつも悩ましい。

何を歌うにも課題満載だ。
これは大丈夫、と言える基本要素がなにもないのはつらいことこの上もない。

それでも歌いたいと思うのだから、頑張らなくっちゃ、ね。




・・・・・・・・・・・・・
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by sararaM | 2014-12-10 01:27 | シャンソン | Comments(4)