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3回目の


21日。

今月2回目のカルチャー。
今日は順番が回ってくるはずの日。

春に会員になって初めての発表会、ということで、
あと半月というのに何もわからないまま。

今日やっと、パンフレットが配られた。
カルチャー全体での音楽系の発表会という形式。
学校の文化祭みたいな感じだろうか。
私の所属するクラスは、何と、プログラムの最後。
夕方4時ころスタートの予定になっている。

18人のエントリーで、私はたぶんトップバッター。
(前におひとり名前があるが、お休みではないか、ということで)


Keyを決めるために、1番だけ歌ったのが1回目。
先月、通して歌ったのが2回目。
そして今回、通して歌って3回目。
予想ではこのまま本番に入りそう。
(リハ、音合わせなどなし)

で、3回ともに同じところの指摘を受けてしまった。
最初の前半、バラード部分を急ぎすぎる、ということ。
もちろん、2回目のあと、そこに気を付けて直したつもりなのだが。

今まで、クープレにするときはたたみかけるような感じで言葉を走らせた。
その感覚が残ってしまっているのかもしれない。
全く違うものとして、もういちど構成しよう。


当日は、カルチャーの音楽部門で参加表明したクラスが出演するので
全部で13になる。
コーラス・民謡・フルート・ハープ・唱歌・カンツォーネ・シャンソンなど。
こういう形式なのに入場料が無料でなく1000円。
会場がいいところだからかなあ。それとも一般的なのだろうか。
今日支払ってきた参加費もお安くない。

初めてのこととはいえ、
参加費がわからないまま参加表明して練習が進むというシステムはどうかと思う。
それぞれの懐事情というものがあるのに。
名前がプログラムに載っているのに、いまさら出ませんとは言えない。

こういうのは、会員になるときには何もわからない。
お稽古を続けるのって、たいへんだ。
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by sararaM | 2013-10-22 10:33 | シャンソン | Comments(0)

かしましカルテット

YU-MEさんはアマチュアシャンコン以来。
マネージャーのぱんくろうさんとは1年ぶり。
SARAHさんも昨秋の和歌山ライブに来ていただいて以来。
miyaさんは・・よくしゃべっているので、いつも会っている気がしているが、
実はシャンコン以来。
ピアニストの宇田川さんは初めまして。
4人合わせてつけられた名前が「かしましカルテット」
それをイメージして描かれた絵がこちら。
YU-MEさんのファンのおひとりが素敵なペン画を描かれる。

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東梅田からまた地下鉄に乗って、谷町四丁目。
ライブハウスは駅と駅のちょうど真ん中あたり。

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大きな窓を背に席を確保。

今日は歌を聴く以外にも大きな目的が。
YU-MEさんのブログのコメント欄を通じてお友達になった方々と
お会いできるはず。

そのブログ友のNさん、Kさんも登場して
初めましてや何やかやで盛り上がる。
YU-MEさんは前日も大阪でソロライブをされていて、
おふたりはそれにも行かれているので、連夜のライブ。

何年か前に会ったきりのmiyaさんのお友達ご夫妻も来場されていて、ご挨拶。
なんだか同窓会みたいなノリ。

7時半が過ぎて、1部が始まる。
会場は満席。
中に名前を存じ上げているベテランのプロの歌い手さんのお姿も見える。

S  SARAHさん
M  miyaさん
Y  YU-MEさん


S ようこそ劇場へ
S ジジラモローゾ
S 人生は過ぎ行く
M 落葉松
M 人生の扉
Y スイートメモリーズ
Y 難船(ポルトガル語)
Y 地下鉄の切符切り(フランス語)

1部のSARAHさんはお芝居仕立て。
「ようこそ劇場へ」はミュージカルの中の曲。
採譜から始まって、とっても大変だったと聞いている。

越路吹雪 (8分45秒から3分間)
http://www.youtube.com/watch?v=skMMtDn5JYk

「ジジラモローゾ」は発表会などでもよく歌われるが
今日のは、とっても可憐な雰囲気で、可愛かった~
今夜のSARAHさんはパンツ姿でカッコいい系のいでたち。
最近はドレスも着られていて女っぽい写真などがフライヤーに載っている。
次は女っぽいドレス姿も見てみたい。


miyaさんの「落葉松」は日本歌曲。
音大声楽科の彼女ならではの選曲。
私は初めて聴く。
勝手に、もう少し高い音域をイメージしていたが、そうではなかった。
竹内まりやはシャンソンを始める前から一番好きな歌い手さんらしい。
のびのびとした歌だった。

YU-MEさんの「スイートメモリーズ」は、松田聖子の楽曲とは思えない感じ。
「難船」はポルトガル語。
「地下鉄の切符切り」は日本語でも言葉数が多いのに、
フランス語だともっと早口。よく舌をかまないものだと。


休憩の最中に、ちょっとびっくりしたこと。
若いお兄さん(アラサーくらい)が2人、
誰のお知り合いということもなしに、飛び込み入場。
ジャズを聴きたかったのだが、生の音楽ならシャンソンでもいいと。
周辺のおばさま方はびっくり!
YU-MEさんは「ここシャンソンよ?大丈夫?」と確認している(笑)
満席だったので最前列に相席で。
最前列・・ 最前列・・・・・


なんだかのんびりと2部がスタート。

M サンフランシスコの6枚の枯葉
M おお我が人生
S 私はスノッブ
S マドモアゼンル・シャントゥ・ブルース
S 虹 I'm a singer (さだまさしの曲)
Y 幽霊(フランス語・受賞曲)
Y 俺はコメディアン
Y 商売やめた
Y これぞ愛(フランス語)

アンコール
3人で オーシャンゼリゼ


「サンフランシスコの6枚の枯葉」は、
フランスに恋人を残して、サンフランシスコまで出稼ぎに来た男の子が恋人に送る歌。
miyaさんの息子さんも超遠距離恋愛。
コスタリカに彼女がいて2年の遠距離を経て、
年末、miyaさんとともに彼女を迎えに行くという。
そんなエピソードを交えながら。

miyaさん「サンフランシスコの6枚の枯葉」
http://www.youtube.com/watch?v=MIYh2NmLZqU&feature=c4-overview&list=UUXdmOipACPUFqtgRyTlsM7w

SARAHさんというと私にはカースの曲、というイメージがある。

SARAHさん「マドモアエルシャントゥブルース」
http://www.youtube.com/watch?v=xC0d1xP3hCw

YU-MEさんは今年のアマチュアシャンコンで準グランプリを獲得。
そのときの受賞曲「幽霊」を巧みなフランス語で。
いつも思うのだが、これが独学のフランス語だなんて・・
フランス語はできません、と言っている私は、
ただの努力不足なのだと思い知らされる。

YU-MEさん「幽霊」
http://www.youtube.com/watch?v=jlwEhyaEvbk

さて、「商売やめた」は娼婦の歌。
湊町で男を誘う娼婦。
たいていは会場にいる男性がいじられる。
あちらの男性。
こちらの男性。
会場を笑わせながら・・若いお兄さん!
思いっきり、かわいいかわいいをされてしまい、大爆笑!

最後にピアフ50周年に敬意を表して「これぞ愛」をフランス語で。

しめくくりは「オーシャンゼリゼ」を3人で。

にぎやかに楽しく、ライブは終了したのだった。
あちこちでおしゃべりが続く中、
私は、お兄さんたちの感想が聞きたくてしかたがない(笑)
何度かそんな話をしていたら、ある人が声をかけてくれた。
で、いっしょに「どうでした~?」と。

「いや~よかったです!」とお兄さん。
32歳だという。
話してみるとどうやらシャンコンの受賞なども知っていた様子。
ご本人はギターを弾かれるということで、
ほんとうはジャズを聴きたかったが、
ジャンルより生の音が聴きたいと、来られたらしい。
知り合いにフランスへ留学されて「これぞ愛」など仏語で歌われる人もいるらしいのだが
「いや~ 違いますね~ 涙出そうになりましたもん」と。
おばさんたちと気軽に話せるのは大阪の子だからかな?
なごやかにあれこれおしゃべりをした。

さあ、このあとはお客も参加しての打ち上げがあるのだが
夫とともに来ている私はそこで帰ることに。

後ろ髪引かれる思いもないではなかったが、
今回は2人で参加ということで「よし」としよう。

エレベーターホールまでSARAHさんが見送ってくださった。
一番お付き合いが長い方。
いつも私の体調を気遣ってくださる。


外へ出るとぱらぱらと雨。
1本きりの雨傘で駅まで歩く。
夜中近くに大阪のど真ん中を歩くなんて30年ぶりくらいだろうか(笑)

帰り着いたのは日付が変わるぎりぎりのところ。
長い1日。
無事(?)、終了~
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by sararaM | 2013-10-21 23:46 | シャンソン | Comments(2)

ぼ~~~っ



日替わりで、頭痛が強くなったり、少し落ち着いたり。
台風が接近中の8日は、キンキン痛かった。
今日はほんの少し、マシ。

お休みしたいけれど、初めての発表会が近いカルチャー。
7日に出ていく。
今回は、指導を受ける順番が回ってこないはず・・ということで
何だかぼ~~~っと出かける。
気付いたら、手帳も筆記用具も入ってなかった。


ノミネートは20曲

・恋心
・夜明けの歌
・愛の命
・私の神様
・ひまわり(伊)
・ラ・ノビア
・愛は君のよう
・笑わないで
・アリベデルチローマ
・ただ愛に生きるだけ
・人の気も知らないで
・誰もいない海
・水に流して
・ひまわり(仏)
・私の孤独
・アドロ
・巴里の屋根の下
・じらさないで
・ミロール
・バラ色の人生

練習順。当日の順番は未発表。

前回歌った後半の人たちはみな
「今日はあたらないわよね~」と言い合って(笑)

ところが。
人によって、
「はい。いいですね。その調子でね。」
で、終わる方もいて、
予想よりも進みが速い。
思わず顔を見合わせて、暗黙の会話。
「もしかして、回ってくる?」

私の翌月に入会した新人仲間(初舞台は2人だけ)は
カバンを間違って譜面も持ってないと言っていたが・・

結局、彼女は当たって、私の直前で終了。

体調不良もあって、しばらく歌っていなかった私はほっとしたが、
こんなことでほっとするようではいけない、と強く反省。

そのあと、先生を交えてみなさんとお茶。
発表会の様子など、先輩方から伺う。

ドレスの話などしていたとき、先生が、
「みなさん曲に合わして、と言うけれど、
 自分が一番きれいに見える装いを選んだらいいのに」
と言われて、興味深かった。

私はもう、もっているものの中から適当に。
白か黒しかないから、今回は「白」かな。
しばらく新しいものは買っていない。

舞台の袖から歩いて中央へ出ていくのは初めての経験。
歩ける靴をチェックしておかなくっちゃね。

その前に。
体調不安定から脱却したいものだ。
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by sararaM | 2013-10-09 15:54 | シャンソン | Comments(8)

微熱に浮かされて

先週から微熱・頭痛・胃痛あれこれ・・と、不調。
こういう時に限って、数少ない私の予定が入っている。

火曜日。37度くらいで止まっているので、ピアニストさんのところへ出かける。
遠方なので、途中で何か起きないか、少々不安。

今は、新しい曲を追求しないで、
昔の歌のおさらいをしている。
発表会で歌った曲のKeyを少し変えてみたり、
歌えるつもりの曲のおかしなところを修正したり。
新しい歌い方で歌ってみたり。

今日歌った曲。

「ろくでなし」
1番をバラードっぽく歌ってみる。
この曲がバラード?!と、前回、そういう歌い方をされる人がいると聞き思ったのだが
やってみると別におかしくない。
演技派の人は、まるでお芝居みたいにやるそうだが
私はそこまでできないので、バラードっぽく、の程度。

こちらはご存じ越路吹雪さん

http://www.youtube.com/watch?v=-r7lSnt1WgA

「ひまわり」(シャンソン)
ピアニストさんに、もういいのではありませんか?、言われながらも、
ステージまでは歌っておきたい。

「ひまわり」(伊映画)
昔より半音で2つ下げて。
このくらいの方が無理がない気がする。
このKeyで伴奏をいただく。

「枯葉によせて」
これは実はとてつもなく難しい曲ではないか?
とは、ピアニストさんの弁。
原曲ならではのリズムに乗せての妙味を日本語でさらりと・・
で、どう味付けする?
ということで、しばらく温めておくことに。

本家の歌を

http://www.youtube.com/watch?v=SSnvVGSaRlo

「街角のアヴェマリア」
私の苦手な、低いところでしっかり歌わねばならない曲。
でもねえ・・ちゃんと歌いたい曲なのだ。
美しく歌う。どろどろと歌う。
どちらか一色ではなく、曲の中に混在させるには?
音域も広いし。
で、独学でやっていた私は、やはり思い込みで覚えてしまっている旋律があった。

お稽古を始めた初期、練習は必ず、
ピアニストさんのメロディ付き伴奏から始まった。
その時代の曲には、勝手な音の間違いはあまりない。
歌ってみたい歌が見つかり、ひとりであれこれしながら覚えた曲は
根本的な間違いが目立つ。
そしてまた、一度覚えこんでしまった旋律は、訂正が難しい。
私のような、「音」が苦手な人間は
きちんとした指導者の下で1つ1つ丁寧に進むのが好ましいのだろうな。

しかし、体調、時間、経済、など、あれこれ制約がかかる中でやっていくしかない。
後顧の憂いなく歌のお稽古だけで生きている人など、そうそういない、はず。

できることをやっていこう。

・・・・・・・・・・・・


翌日は実家の母をつれて、大きな病院へ。

実家まで片道2時間弱。
丸1日の大仕事。

昨日はダウン。

私の微熱は、まだ、ひかない。
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by sararaM | 2013-10-04 13:53 | シャンソン | Comments(4)