ルバート・クープレ・バラード・語り


お盆明けでへろへろなのに、なぜか月曜日がカルチャー。
身体重いぞ!
動かないぞ!
頑張れ!頑張るんだ~!

と、自分を鼓舞して、バス・電車・地下鉄と乗り継いでカルチャーへ。

だって、前回、発表会の曲を申請して初めてのレッスン。
説明なりなんなり、聞いておかないと何もわからない。

何だかめったやたらと腰が重だるくて、腰のツボ押しを持参。
これ、椅子の背もたれと腰の間に挟むと、楽になる。
ほんとうは、お風呂の中で使う首用のツボ押し。
私は車酔い軽減のために使ったり、重宝しているグッズ。


発声練習の後、Keyだけを急いで決める。
各人、1番だけ歌ってKeyを決めるのみ。
20人弱いるので、90分のレッスンで最後まで行き着くか、といったところ。

先生の前で一人で歌うのは、今回が初めて。
譜面を渡してこっそりお願いする。
 1番の前半をバラードでやってみたいのですが、かまいませんか?

何と言われるだろうと、ちょっとドキドキしていた私。
先生は
 いいよ。やってごらん。
と。
心の中で「やった~!!」とガッツポーズの私。

即、バラードで始まる。
1番を最後まで歌って、
 あまり早口だと、聴いている人は何言ってるのかわからないから
 少しゆっくり目にやってごらん
と、お手本を軽く歌ってくださる。

おお~ しっとり、ゆたか。

 じゃあ、こんなこんな感じで、もう一度。

バラード部分だけ、ゆっくり、たっぷりした感じに歌う。

 では、その調子でいきましょう。

実質2分くらい。

緊張したが、ルバートでやらせていただけるということで、ほっとして、うれしかった。


夕刻帰宅。
晩ごはんの準備をして食べたら身体を起こしておけなくて
食卓のテーブルにつっぷしてつぶれる。
うちには、ソファーなるものがないので
私はどんなときにも食卓の椅子に座っているのだ。

ああ、しんどかった。

でも、展望が開けた。歌のイメージを創っていける。

・・・・・

ルバート、クープレ、バラード、語り。
これらの明確な違い(?)を私はよく知らない。
感覚的に使っているのだけれど。
[PR]

by sararaM | 2013-08-23 00:57 | シャンソン | Comments(14)

Key



ある日のレッスンの最初。
声出しを兼ねて、何か歌えるもの、と
「哀しみのソレアード」を歌う。

中音のAmで歌ってみる。
自分ではごく普通に歌えたつもり。

私はそのKeyじゃないだろう、と言われる。
途中にセリフがあるが
歌の調子もセリフの調子も全く同じになってしまって
歌もセリフもどちらも生きてこない、と。

高音、Cで。続いて低音Fで。
どちらも異なった趣で「アリ」だと思う、と。

私のKeyは、決定がとても難しい、と何度か言われている。
どこかとても響くところがあるのを
少しずつ歌いこんで、探していくしかない、と。

少なくとも、中音ではないらしい。

歌は、
自分が歌いやすいかどうかと
プロの耳で聞いて声の響きがよいかどうかとは異なる時がある。
自分がいい感じで響いていると思うことと
聴いていただく方々が、心地よく聴けるかどうかも、異なる時がある。
自分で楽に歌っていても
それが相手に届く声ではないときもある。

私の声のポイントはどこにあるのだろう。

難しいなあ。
[PR]

by sararaM | 2013-08-11 11:01 | シャンソン | Comments(2)

2か月ぶりの



またもやお腹に不穏な予感を抱きながら
2か月ぶりのカルチャーへ。

3回抜けると、課題曲はころっと変わっている。

最後に少しやったのが
「じらさないで」
その後
「ただ愛に生きるだけ」
「アルデベルチローマ」
と、レッスンは進んでいた。

「ただ愛に生きるだけ」は未知の曲。
「アルデベルチローマ」は題名だけ。

曲名で検索すると、これがヒットした。
レイモンド・ルフェーブルらしいが、この曲なのかどうか、不明。

http://www.youtube.com/watch?v=vPr0U5_MPVE


で、休んでいる間に出ていたらしい話。

カルチャーの音楽関係の講座の文化祭のようなものが11月にあるらしい。
1曲だけ、歌うようだ。
突然、とりあえず1曲書くように、と言われ、うろたえる(笑)
基本はレッスンした曲から選ぶようだ。
(全部「ようだ」としか言えない)
何だかわからなくて書かずにいたら
とにかく出しましょう、というような雰囲気で
「ひまわり」と書いて提出。

その場で、重なっている曲の確認。
譲ることができる人は自発的に譲る。

「夜明けの歌」
「アドロ」
「ただ愛に生きるだけ」
など、重なる。

私は「ひまわり」を伊か仏かを問われ、一瞬詰まるが
シャンソンのほうを選択。
(音が取れない!と凹んでいたのに、いいのかっ!)
1番の前半をルバートで歌いたくての選択だが、
私が思うように歌わせていただけるかどうかは、わからない。

ここから3か月は個人の歌のレッスンになるので
日によっては自分の歌う番が回らないこともあるとのこと。
だから、3~4回の短時間レッスンで本番、らしい。

会場は「秋篠音楽堂」
クラシックのためのとてもいいホールだと聞いている。
しかし、奈良、なのだ。遠い・・・

久しぶりの発表会。
だが、何もわからない・・

ま、いいか。

何かあった方が、励みになる。
[PR]

by sararaM | 2013-08-08 00:55 | シャンソン | Comments(6)