「ヒロシマ」


以前から曲名だけは知っていた。

しかし、検索しても歌詞もメロディも出てこなかった。


それが、最近やっとヒットして、曲を知ることができた。


8月15日

この曲を自分で練習しよう、と、決めた。


ムスタキ

http://www.dailymotion.com/video/x62i27_hiroshima-moustaki_music


以下のページから

http://bunbun.boo.jp/okera/haho/hirosima.htm



 「ヒロシマ」  ムスタキ
         ヒロコ・ムトー訳詞

おぼえていますか
あの焼け野原に
緑の草木が
芽生えたうれしさを

忘れていませんか
平和を求めて
いのちを落とした
あの若者を

いくさはあれから
何を残した
ほほえみうばい
涙さえうばい

ビルが立ち並び
傷あとをかくす
あしたは来るだろう
たぶん明日は来る

かげりを知らない
世代が街を行く
いつか遠くなる
遠くヒロシマが

いつか遠くなる
遠くヒロシマが
いつか遠くなる
遠くヒロシマが
いつか遠くなる
遠くヒロシマが

遠く‥


白木ゆう子さん

http://www.youtube.com/watch?v=eSyK_mY3LMs&feature=related
[PR]

by sararaM | 2010-08-15 10:45 | シャンソン | Comments(11)

7月が‥ 終わった‥



気がつけば、8月。
7月は、私は何を‥ していたんだろう‥


7月の最後に、カルチャースクールに退会届を出してきた。


6月に叔母の3回忌を終えて、
そこからが、スタート。

とりあえずは、7月のレッスンはお休みということで、休会届を出していたが
1か月半取り組んでみてわかったことは
終わりのめどがつかない、ということ。

田舎のお墓の改葬ひとつにしても
戸籍やなんやかやと首っ引きで調べて
田舎のお寺や役所に、何度となく電話をかけて
たった1通の申請書をつくるのに、1か月以上かかった。

「金曜日」というレッスンの曜日は
ことごとく、動かねばならない日に重なってくる。
そして、日々、歌の練習に取り組む余裕が消えて行く。
私の体調不良も相まって、何も進んで行かない。

このまま休会状態を続けても
自分の心の中に、焦りが積み重なるだけで
何もできないし、マイナスでしかない‥  と、決断した。



先生とピアニストさんにお手紙を書いて、
教室の仲間に、ご挨拶の葉書をかいて、投函。


仲間から、メールや葉書、電話をもらい、胸が熱くなる。
特に、教室のスタートから一緒だった仲間は‥
苦楽を共にしてきたから。



いいかげんに参加できないのは、昔からの性格。
自分が納得いく状態で臨めないのなら、引くしかない。



シャンソンのスタートは、私の音楽のスタートでもあった。

今は、あまり、何も考えないようにしている。
目の前には、提出を待っている書類が、まだ山積みだ。



それでも。

台所で洗い物をしながら
私はやっぱり、最後の課題曲を口ずさんでいる。
[PR]

by sararaM | 2010-08-03 10:19 | シャンソン | Comments(11)