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行ってきました


途中で何度も放り出しそうになりながら
何とか、本番に参加してきた。


今週は「ジングルベル」一色。

とにかく、裏拍の手拍子ができること。
そのために、ただひたすら、手拍子の練習。
最初は「イェイ!!」が入ると、次に手拍子に戻るときに
表に戻りそうで困った。

でも、木曜日あたりに手拍子ができるようになり
金曜には「イェイ!!」のタイミングが合うようになった。

そこまできて、やっと、出られるかな?と思えた。


10時集合。

あれ?けっこうみんな普通の格好。

黒がベースで、赤・白・緑のクリスマスカラー
鈴やベルなどの鳴りものがあれば持ってくる。
「イェイ」と手を突き上げるときに、お人形さんなどあれば持参。
という指示だった。

経験されている人は
手をすっぽりと入れてしまうサンタの人形や鹿の人形に、
鈴などを持たせて、それで手拍子。
よく考えているなあと、感心。
普通の人形では、手は叩けない。
その他タンバリンやカスタネット、いろいろな「鳴りもの」がそろう。
子どもたちは、ヘアバンドに鹿の角がついたりしているのを
つけていたり、キラキラを手に巻いていたり。
なかなかオシャレ。

お昼過ぎまでリハーサル。
本番はベースが入るんだ!

お弁当のあと、控室で、みなさん突然、変身!
光沢のある黒のスカートやレース
トップスはみごとなサンタさんの「赤」
ベルや長靴やクリスマスアクセサリーがついて行く。
お化粧も、しっかり。
ラメの入ったパウダーを互いにつけあっている。
大人もサンタ帽。
クリスマスヘアバンド。
男性はダークなスーツに真っ赤なマフラー。

すご~い。


13時から、1回目。
イベントの題は「親子でエンジョイ!『クリスマス&ゴスペルソング』」
ゴスペルシンガーのHannaさんのソロが3曲。
その間、私たちは円形の場内の縁に座って、観客。
ソロが終わって、場内から舞台へ。

ライトを浴びるのは悪い気はしない。
これは絶対シャンソンで培われた体質だ(笑)

本番はもっとアップテンポ。
ジングルベルなど、手拍子そのものが追っかけ気味になる。

・We Wish You a Merry Christmas
・荒野のはてに
・シルヴァーベル
・ジングルベル

4曲続けて歌うと汗ばんで、息が上がる。


2回目15時まで、待機。

私は大人一人で参加、というとても珍しい部類なので
誰と話すでもなく、場内に座っている。
1時間と少し。
これはかなり、しんどい時間。
マイクは入っているし、
ICレコーダにピアノ伴奏は入っているし
思わずシャンソンの練習でもしたくなったりしたが
人のいるところで、それはできないこと(笑)


2回の公演が無事?終了。

観客は、歌う側の人数とあまり変わらない(笑)
しかし、身内などではないまったく一般のお客様もいるわけで
そういうのは、初めての経験。

記念写真を撮って、ジュースとお菓子で打ち上げ。


そのころになって
少し声を掛けてもらう。

もとは6年くらい前に、ある市の市民講座で行われた、
Hannaと一緒にゴスペルを歌おう、という催しであったらしい。
それに100人を超える人が参加し
その中の有志がHnnnaさんを招いてゴスペルの会をつくったらしい。
不定期に行われるこのようなワークショップには
率先して参加されているようで
もう、みなさん、長いお付き合い、とか。

みんなの中をHannaさんが回ってくる。

私のところにも来られて、
初参加ということで、感想を求められる。

「もう、必死でした」(笑)

楽しかったです!という感想を言えたらよかったのだけれど
やっぱりそこまではいかなかった。
毎回必死で、途中何度もリタイアしそうになって
なんとか本番までこぎつけただけでもめっけもの。

ほんのちょっとだけ、ジャズの雰囲気をを聴かせてもらって
(毎回、ジャズのライブが2曲くらい、あった)
裏拍、とお友達になれた(笑)

今の私は、それで充分。


歌は楽しく、と、お叱りを受けそうだけど(笑)
でも、付き合い方もいまだにわからない相手なので
しばらくは、しんどいのも、必死なのも、アリかもしれない
なあんて、私は思っている。




と、書いて、
こんなだから私は、仕事でも人間関係でも
何でも我慢してしまうのかもしれない、と
ふと、思ってしまったりするのだった。



ジャズ&ゴスペル ワークショップ体験、完了!


‥‥‥‥‥‥

いろいろアドバイスをいただき、ありがとうございました。
何とか、形になり、無事参加できました。

感謝!感謝!!
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by sararaM | 2008-11-30 14:01 | シャンソン | Comments(8)

行ってきます


鏡の前で、いっぱい、練習しました。

「楽しむ」ところまでいってないとは思いますが
手拍子がずれることはないと思います ‥たぶん(笑)

クリスマスソング、歌いに行ってきます。
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by sararaM | 2008-11-29 09:19 | シャンソン | Comments(0)

手拍子‥



もう~~~っ、やめようかなっ!!
と、直前まで迷いながら、結局、出かけて行った。

クリスマスソングの3回目。
今日は仕上げの日。


今日の新しい曲は「ジングルベル」
何となく聞き知っているつもりでも
英語で正確に、となると、覚えなきゃ。

「ジングルベル」には、手拍子がつく。
それが‥ 
「後のり」というのか「裏拍」というのか
2泊目に手拍子、なのだ。
ジャズのリズムの取り方なのだと聞いたことがある。

それが、うまくいかないのだ‥
手拍子だけなら何とかなりそうだ。
しかし、歌っていなければならない。
ついでに、身体は揺れていなければならない。
1つに気を取られると、あとがバラバラになる。
はっと気がつくと、棒立ちだったり‥
手拍子がずれそうになっていたり‥

今までに経験している方々は
実に楽しそうに身体を揺らし、リズムに乗って歌っておられる。

右にステップ、左にステップ、途中で「イェイ!」と手を突き上げる。

  ‥で・き・な・い~~~~

思いっきり、弱音。

来週29日、舞台で、お客様の前で歌うって?踊るって?

後ろの方に隠れてたら、3列に、と引っ張り出されて3列目。

‥見えてしまうじゃない!

ああ、どうしよう‥

もしかしたら、ギブ・アップで、休んじゃうかも‥
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by sararaM | 2008-11-22 23:04 | シャンソン | Comments(10)

「待ちましょう」



今日のレッスンは「待ちましょう」

前回の「人生は美しい」ほどに練習ができていない。

曲の前半が特に難しい、というお話。
小節の最初に全て「付点8分休符」がついている。
4分休符と8分休符の違いくらいは表せるが
付点がつくと、とっても微妙。
その上、難しい「音」が要所要所に出てくる。
ハ長調の曲の中に、♭がつく音が顔を出す。
私の苦手なパターン(笑)
フランスっぽい音だ。
ピアノを聴いて、なじむしかない‥というもの。

一通り説明を受けて、
「では、前で歌いましょう」と。
「え~~~っ!聞いてない~!」の声。

それは甘い(笑)
楽譜をもらって、伴奏をもらったら
練習をしておかなくっちゃ、というのがこのクラスの鉄則(笑)

前半を、インテンポかクープレかを宣言して歌う。

わーわー言う割には、みんなちゃんと練習はしていて
一通りは歌えるのだ(笑)
ただ、やっぱり休符が難しい。
そこが長くなると小節がずれこんでしまう。

私はクープレまではたどり着いていない。
今日は、インテンポ。

原調はC
クラスの全体KeyはF
私はA
一番低い人はEだった。


できは‥ ほどほど、かな‥

しかし、アカペラで歌おうとすると危うい「音」があるから
まだ、自分のものにはできていない、ということだ。


次は、「リリーマルレーン」
これが今年の最後のレッスン曲になる予定。
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by sararaM | 2008-11-21 19:17 | シャンソン | Comments(2)

クリスマス会


シャンソンのお稽古で
去年初めて開いた?クリスマス会。
今年も、行うことが決定。

レッスンの年内最後の日。
12月19日。

前後の2つのクラスが時間枠を1つにして全員で歌う。
今までに習った曲から2曲。

去年は同じ曲になってもそのまま歌ったが
今年は事前申請で、重なったらジャンケンだそうだ(笑)
申請は12月5日のレッスン日。

「オシャレしてきてね」と、先生。

去年、ピアニストさんの息子さんが
クリスマス飾りを作ってくれて
それをレッスンスタジオの天井に飾り
クリスマスムードいっぱいで楽しく歌った。
その「飾り」は、メンバーの家に保管してもらっている。

私は、「ろくでなし」を
クマのぬいぐるみを抱いて、歌ったのだった(笑)


さて、今年は何を歌おう‥

発表会から何か月かは体調がよくなく、
ちゃんと練習できた曲があまりない。
最近の2~3曲くらいしか、新しい曲は身についていない。
が、発表会以降クラスに入られた方は
練習している曲そのものが少ないから
最近の曲を選択するのは控えるべきだろう。


今の自分のイメージでは
「雪が降る」
「サンフランシスコの6枚の枯葉」

「雪が降る」は、最初の発表会の曲。
6月にこの曲を歌った、というのは、今から思えば、ちょっとね(笑)
でも、選んだのは12月で、その時はどうしてもこれを歌いたかったのだ。
久しぶりに、生のピアノで歌ってみたい。

「サンフランシスコの6枚の枯葉」は
昨年の夏から秋にかけて練習していた(自分で)
2回目の発表会には歌いたい、と思っていたのだが
5月に「枯葉」は、と躊躇したのと、
先生から曲を提示していただいたのと、で
歌わないままにきている。
曲の仕上がりまでレッスンを受けたわけではないのだが
ぜひ、歌ってみたい曲ではある。


半数の仲間とクラスが分かれて半年。

懐かしい声を聴ける機会は、とてもうれしい。
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by sararaM | 2008-11-12 00:14 | シャンソン | Comments(3)

「シルヴァーベル」


土曜日はクリスマスソング。

連荘の外出は久しぶり。
前日にシャンソンのレッスンでくたびれてしまっていて
よほど休もうかと思ったが
休んでしまうと、もう、後は行かなくなるだろうと思い
冷たい雨の中、駅前まで出て行った。

2週間前に「覚えてきてね」と言われたところは覚えたつもり。

今回は床に座るという無理な姿勢はとらずに
たった一人だけ、うしろでイスに座って。

「荒野のはてに」は
アルトとソプラノのパートなので、再度丁寧に。
やっぱりアルトはできそうにない。
覚えられそうにない旋律だ(笑)

以前にこのワークショップの経験のある方々は
歌いながら気持ちよさそうに「揺れ」ていらっしゃる。

「We Wish You a Merry Christmas」は、みんな同じパート。

前に集まって、揺れながら?歌う。
揺れるのを気にしていると、歌が危うくなる。

そこに、右、左、のステップがついて
手の振りが少々付けられた。

幼稚園児がお遊戯を習うみたいに
前の先生の振りを必死で見つめながらマネをする。
身体がぎくしゃくして、ロボットの動きみたいだと自分で思う。
次はこうして‥
と、必死でやっていて、はっと気がつくと、歌を歌っていなかった(笑)


「荒野のはてに」は以前から指揮者の方が決まっているらしい。
「○○パパ」と呼ばれた人が前に立つ。
どうやらファミリーで参加のお父さんのようだ。
いかにも楽しげに、指揮をしてくださる。
が、その指揮に、どう乗ればいいか、よくわからない。

シャンソンで、最初の出だしは自分が指揮者で
ピアニストさんに、「ここ!」とサイン出しをするし
あとは、気分よく伴奏で歌うだけなので
前に指揮者がいる、という経験は初めて。

でも、ま、いいや(笑)

何度も繰り返して練習してると
息が上がってくる。
こんなに長時間歌いっぱなし、というのは経験がない。
喉がザラっとしてきて苦しくなるのは
きっと声の出し方が間違っているんだ。


今回はそのあと「シルヴァーベル」という曲を練習。
1曲のうち、歌う部分は最後のところだけだから
そんなに、覚えることに心配もしなくてよさそう。


最初と最後に2曲ずつジャズのライブが入る。

私にとっては、どれも新鮮な曲。
何もかも、シャンソンとは全然違う。


5時半終了。
外は真っ暗。しかも寒い。

駅前のデパートへ入り鏡を見たら
頬がピンク色に染まっていた。
何と、珍しい!

血のめぐりのよくない私は、顔に血の気がさすということは
ほんとに、ない。
お風呂上がりより上気した顔に
いかに必死で歌っていたのかと、おかしかった。


よくわからないままだけど
できたら、残る1回も参加しよう。

そして、できたら‥ 29日の発表にも参加してみよう。
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by sararaM | 2008-11-09 14:35 | シャンソン | Comments(0)

「人生は美しい」



今日のレッスンは「人生は美しい」の発表。

前回、講義を受けて、
各自1番だけをその場で歌った。
それを踏まえての、今日。

前回、順番で残ってしまった2人が
前回分も合わせて、やや長い目にレッスンを受ける。

随時、指導が入るが
それは聴いている私たちに向けても同じことなので
注意されたところは、次に歌う人は
なおして歌わなければならない。

結果、だんだん、歌いにくくなってくる(笑)

2番目の最初の
 ♪ なんて 美しい
の、「美しい」はしゃべるように指示される。

しかしながら、
一生懸命、歌う練習をしてきたものにとって
突然「しゃべる」のは、とても難しい。
どうしても「歌って」しまう。


さて、私の番。
教室の基本KeyのAで歌い始めるが
1番が終わったところで
「原調、C」との指示が出る。
急に、高くなる。

何小節か歌ったところで、ストップ!

急にKeyが高くなったので、喉が「迷子」になっている。
以前やった「シェルブールの雨傘」の時のような
上に向かう、きれいな優しい歌い方で。

と、言われる。

シェルブール‥シェルブール‥
自分自身に呪文をかけて
高く、上へ抜ける声をイメージする。

しかしながら、転調したあとの一番の高音、
ミの♭が出きらなかった。
しばらく、こんな高い音、出していなかったし‥

で、先生。

ちょっとキツかったかな。
では、Bで行きましょう。
2番から。

それなら、最後まで音が出せた。

この曲、私は「B」ということになった。


私のクラスは、低い声の人が多い。
EやFの人の方が多いのだ。

低い目で歌う人は、声を下に落として歌うと
曲そのものに迫力のようなものが出てくる気がする。


全員の発表が終わり、
次回の課題曲「待ちましょう」の
1部だけフランス語で勉強する。

最近、部分部分でフランス語が入れられ
慣れるように指導を受けている。

私はフランス語のフも知らないので
日本人カタカナ読みのフランス語になるが
それでも、ちょっと、雰囲気だけ味わう(笑)


今日は、私たちの後の個人レッスンの人がお休みだったので
とても久しぶりに、先生方と一緒にお昼を食べた。

ちょっと調子に乗って、時間を過ごしてしまったようで
レッスンの緊張が解けたころから
急激に調子が下向きになる。
いつものこと、と言えばそうなのだが。
帰りついたら、頭は痛いし熱っぽい。
薬を飲んで、しばらくおとなしくしていた。


それでも、
発表する日の緊張感は、好き。
「人生は美しい」は
楽譜をもらってから2カ月あったので
ほぼ暗譜も出来上がり、というところまではできていた。
だから、歌うのも、楽しい。
やっと、この歌の「スタート」なんだな(笑)
(これを、もし発表会の曲に選ぶと、ここからが本格的な指導になる)
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by sararaM | 2008-11-07 23:41 | シャンソン | Comments(2)

夢の中でも



遅くにベッドに入った明け方
何かしら夢を見ていた。


シャンソンの発表会のようだが
中学か高校の文化祭の舞台のようでもある。

それでも、発表会のために
泊まり込みで練習している。
それなのに、当日だというのに歌う曲も決まっていない。

朝、先生に
「みんなの分の曲、探しますから!」と、私は叫んでいる。
何か、歌える基準があって、それに合うような曲を探している。

何とか見つけるのだが、自分の曲がまだ決まっていない。
そこで、とりあえずプログラムに書き込んだのが
また逢う日まで‥尾崎紀世彦
練習もしてないのに、ためらいもなく書いていた。

ピアノをつるして階上から降ろしたりしてるし
何で、尾崎紀世彦?だし
教室?へ戻ったら私は生徒で、担任の先生がいるし
社会のテストを返してもらったら49点だし。

過去から現在に至るまでに出逢った人々が
脈絡もなくいろんな役割で登場してた。

夢って、何でもアリなのだ。

それでも。

基本は、切羽詰まって焦ってる、
というのが、たいていの夢の中の私の姿。


次の発表会のことが
どことなく気にかかり始めてるんだ、と思う。
本来なら、骨格は考えておかねばならない時期だと思う。
日時が決まったら
それからあとは、歌の練習だけに専念すべきなのだから。

前回から人数は倍になっているし
クラスは2つになっている。
今までの2回のように、では、何も進まないはず。
会場から考えて行かなければならないはず。

けれど、いままでのように私が引き受けるには
自分の体調に自信が持てない。
たぶん、自身の曲も、個人レッスンには通えない。
今回は、距離を置いていなければならない、と
わかっているのだけれど。

まるっきり「お任せ」で、目を瞑っていることが苦しい
手のかかる性格ではある。
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by sararaM | 2008-11-06 14:14 | シャンソン | Comments(2)