半年‥


(ただの愚痴です)


今日はホントは(うそはないが)「歌えます」の日。

行くたびに大騒ぎで日記を書いていた、
ピアニストのK氏の伴奏で歌える日。
K氏に伴奏テープを作ってもらえる日。

今日も、諦めた。

4月、発表会前に行って以来
私は体調を崩してしまい
いまだに遠出ができない。

6月はまだ目眩が残っていたし
8月もその後の片頭痛で家を出られる状態でなかったし
そのあたりは自分であきらめていた。

でも、10月は。
月の最後だし。
少しずつ練習してたら、行けるんじゃないか‥
と、10月の初めには思ってた。

しかしながら、
月半ばに片頭痛が出て、やっぱりダメ。

あああ。
半年も魅惑の旋律を聴いていないのだ。

来なかったら倒れてると思ってください、と
お店で軽口を言っていたのだけれど、まったく言葉そのまま。

同じ大阪府とはいえ
4つの交通機関を乗り継いで2時間は、遠い。


このままでいくと、今年は行けないかも。


ああ、K氏のピアノが聴きたい。
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by sararaM | 2008-10-30 18:45 | シャンソン | Comments(1)

「ひまわり」



映画「ひまわり」より、ラストシーン


分厚い楽譜集から「ひまわり」をコピー。
半ページの短いもの。

村上さんの歌を聴きながら、楽譜を眼で追う。
もちろん、歌はアレンジされているのはわかっているのだが
それでも、???に感じる部分がある。

私は、楽譜を見て旋律をイメージできないのだが
(自慢することではない!)
聴いて、よくわからないときに
楽譜を見て、あ、下がるのか、と納得したり
(楽譜を見ないと聴きとれていないのが、かなしい)
休符を見て、切り方がわかったり、と
補助的に助かることが多い。

で、「ひまわり」なのだが
イマイチ自分の声で追えない部分があり
家にあった幼児用のCASIO(20年くらい前のもの)で
1本指でぽつぽつ鳴らしてみる。
Keyが違っているのは理解した上で
何となく旋律が違うように感じるのだ。
楽譜がポピュラーソングのものだから?
もちろん、繰り返しの構成も違う。

こんなとき、
村上 進バージョン
もしくは、嵯峨美子バージョンが欲しい時は
どうすればいいのだろう?
やっぱり、採譜のできる方に
創ってもらうしかないのだろうか?


ああ、こんな時には
自分が音楽的な知識がないことが残念だ。


今、移調については勉強中で
ベースになる譜面があれば、なんとかできるかもしれない
という気がしている。
そういうのではなくて、
耳で聴く曲と、譜面に表されているものと
何となく違う気がする、などというのは
本を読んで勉強する、というものでもない気がする。


今まで、
「この人が歌っているこの曲を歌いたい」
という形で取り組んだことはなかった。
ベースは「楽譜」であり
「歌」は参考。
異なっている部分は歌い手さんのアレンジ。
私はあくまでも譜面をもとに歌う‥

今回は、ちょっと違うような気がする。


もし、歌うことに、一段階ずつのステップがあるのなら
それを一段一段上っていくのが無理もなく一番いいのだろう。
でも、その進路上にないことを突然したくなることも、ある(気がする)

こういうのって、背伸び?


初めての経験は、ドキドキ楽しい反面
行く方向がわからなくて惑うことも多い。
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by sararaM | 2008-10-29 11:50 | シャンソン | Comments(0)

お勉強~♪


この前楽譜のことを書いていたら
長くシャンソンをお稽古なさってる方に
ピアニストさんのHPに「お勉強」のコーナーがあると教えていただいた。

久冨 勉(ひろむ)さん、とおっしゃる方のHP

その中に、
「お勉強(明日のために)」というコンテンツがある。
楽譜が書けるようになろう
というサブタイトルで、ドレミの基礎から丁寧に説明されている。

こういうKeyや移調などの説明については
いくつか読んだことがあるのだが
何も知識がない頭には?????‥ という状態だった。

でも。
この久冨さんの説明はわかりやすい。
いや、わかりかけたつもりになっている、だけかもしれないのだが。
それでも
五線紙を用意して、
書きこんだり、数えたり、する気になる説明なのだ。
鍵盤が写真で載っていて
鍵盤とドレミの関係や
音と音の関係がすんなりと入ってくる気がする。

中2の時の音楽の先生が
結構丁寧に理論?を教えてくれて、
そういうのはキライではなかった。
どちらかというと、歌ったりリコーダを演奏したりするより好きだった。


もしかしたら、移調した楽譜、書けるかもしれない‥
などと、思っている。
ついでに、
伴奏のコードも、元のから変えられるかもしれない
な~んて思っている。
1つ1つ数えてやるのは、多大な時間がかかりそうな気もするが
そのうちぼつぼつ試してみるつもり。

はてさて‥


‥でも、絶対、どなたかに「答え合わせ」をしてもらわなくっちゃ、ダメだな(笑)
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by sararaM | 2008-10-28 11:55 | シャンソン | Comments(3)

ワークショップ(続)



このワークショップは
1時間半が3回(2週間に1度)と
その発表会?!
で、構成されている。

受付でもらった楽譜は
「ジングル・ベル」
「神の御子は」
{シルヴァー・ベル」
それとは別に1枚の紙に歌詞だけあるのが
「We Wish You a Merry Christmas」
「Silent Night」(きよしこの夜)
「Anjels We have Heard on High」(荒野のはてに)

私、ジングル・ベル しか、知らない‥


まず、「荒野のはてに」の
 ♪ Gloria in excelsis Deo
の練習から始まる。
最初っから思いっきりの高音。
しかも Gloria だけで16泊。
何とか息は持つが、上のフレーズを2回ワンセット
それを3回繰り返すと
3回目の最後の頃には息が続かなくなってくる。
旋律は聴いてまねる。
子どもでもやっているのだから難しいことではないが
音程と旋律、明日覚えているか?言えば、わからない。
ICレコーダを持ってきてよかった!と、その時思った(笑)

一通り覚えたところでパートに分かれる。
低音のを聴いて、私は高音、と思った。
だって、低音のパートって主旋律じゃないから覚えられそうにない。
会場の床をずるずるとソプラノの方へ移動していく(笑)

さて、ここから歌がつく。

経験者が大半とはいえ
1時間足らずで「形」になるんだなあと感心する。
また、同年齢くらいの男性の低い声って、けっこう、いい。
こういうのも、初めて聴く。
数は少ないのに、しっかり届く。
う~ん。
多人数でパートに分かれてというのも
なかなかいいもんだ。


次は「We Wish You a Merry Christmas」

これは、1番が英語。
これは覚えなきゃいけないらしい。
2番3番は、あまり英語ばかりだと可哀そう、と
先生が日本語訳してくださったそう。

② イチジクパイ食べたい
   イチジクパイ食べたい
   イチジクパイ食べたい さあみんなで
③ たべれるまでかえらん
   たべれるまでかえらん
   たべれるまでかえらん さあもってきて

何か、大阪弁だ(笑)
そして、最後にまた英語。

これで、ほぼ1時間半終了。

このワークショップを主催されているのはまだ若い先生。

http://www.hannabunya.com/profile.html

子どもの扱いなども手慣れていて
子どもが集団の中で騒ぐこともなく、よかった。


今週初めに風邪をひいたようで、
歌の練習も控えていたのだが
今日、驚くほど声を出して、さすがにこのあと咳が止まらなくて困った。

しかし、異文化体験というのも面白い。

練習の合間に聴かせてもらったジャズも
ジャズの伴奏のピアノも
シャンソンとは全く異質の感じがした。


次回は「振り付け」が入るので
歌詞カードを持ったままではできないので覚えてくるようにとのこと。

振・り・付・け!!!

いったいどうなることやら‥
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by sararaM | 2008-10-27 09:40 | シャンソン | Comments(2)

ワークショップ



最近、声を出したい、という欲求があって
あれこれ探していた。

ほんとは先生の個人レッスンに通えばいいのだが
今の私は電車を使って出かけることは難しい。

シャンソンではないのだが、「歌う」というジャンルで。


駅前にある大型児童館のイベントに
「ゴスペル&ジャズ体験」のワークショップがあるというので
「お試し」に、行ってみた。

もちらんのことながら、
「ゴスペル」って何?
「ジャズ」は乗れない、というレベルの私。
邪魔になってはいけないと
申し込みの時に尋ねてみた。
「な~んにも知りませんし、経験もありませんがかまいませんか?」
電話の返事が、「どうぞどうぞ」、だったので
とりあえず、覗きに。


児童館の隣に「こども劇場」というのがある。
私は初めて入るのだが
正二十面体の形をした劇場。
舞台も観客席?も同じフロアになっている。

このワークショップの特徴は子供も一緒に、というもの。
体育館の床のようなところにペタリと座り込む。
子どもは3歳から6年生くらいまで10人くらい。
大人は30人強。
親子4人で来ていたり
父子、というペアもいる。

以前にもこんなワークショップがあったようで
経験者が半数以上。

「ソプラノはこっち、アルトはこっち」
と、言われても‥
‥私は不明(笑)

はてさて、どうなることやら‥
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by sararaM | 2008-10-26 09:18 | シャンソン | Comments(2)

楽譜



村上進さんのCDに出会って
気に入った曲がいくつか見つかった。

今の私に歌えるとは思えないが
それでも、楽譜がほしくなる。

しかし、シャンソンでもカンツォーネでも
ピアノのピースを買うようなわけにはいかない。
何種類かの楽譜集が出ているが
載っていないものの方が格段に多い。

楽譜に苦労するのは先生でも同じようで
探しても見つからないものは
原曲のCDなどから
ピアニストさんに採譜?をお願いするようだ。


今回は「カンツォーネ・ベスト100」というのを購入。
私がほしかった「カンツォーネ」と、
あと数曲の楽譜を見つけることができた。

「ひまわり」も、気に入った曲。
これはイタリア映画の曲のようで、上の本にはない。
以前買った「永遠のポップス」という楽譜集に見つけることができた。

この「永遠のポップス」は
発表会が決まって間もなく
会場となる心斎橋のライブハウスに下見に突入した
その時、そこで初めて聴いた曲が気に入り
必死で探したときの本。

その曲「おもいでの夏」を歌っておられたのが
マイミク、ジャジーさん。
その時は3人のジャズシンガーの方が歌っていらしたが
「おもいでの夏」と
ジャジーさんの深紅のドレスの印象があまりにも強くて
あとは、な~んにも覚えていない(笑)

たった1曲。
半ページのために
358曲入った本、4000円也は、イタかったが
それでもほしいと思った曲だった。
「おもいでの夏」は、あちこち探して
異なるバージョンで何曲かダウンロードした。
この曲がジャズなのか?!という新鮮な驚きもあった。

で、その本の中に「ひまわり」は載っていたのだ。

今年の発表会は「シェルブールの雨傘」だった。
戦争のために、行き違ってしまう愛の行方。
「ひまわり」も、戦争のために引き裂かれる愛の物語。
この曲は、私が小学校か中学校の頃かにラジオで流れていて
気に入っていたような気がする。
しかし、映画も知らず、内容も知らず
それでも惹かれる曲がどれも
愛が引き裂かれる物語であるというのは
私の好みをよくあらわしているような気がする(笑)


あと、欲しいのが「忘却」
これはピアソラなので
大阪の田舎の紀伊国屋に並んでいる楽譜集あたりでは
見つけようもない。

今、手に入れたからと言って
練習のしようもないし、まだまだ手に負えるものではないと思うが
手元にあるだけでも、何となくうれしい‥
気に入った曲の楽譜は、そんな不思議な魅力がある。
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by sararaM | 2008-10-25 10:18 | シャンソン | Comments(0)

『愛しの銀巴里物語』


「リリーマルレーン」を探してYouTubeを放浪していたら
『愛しの銀巴里物語』①~⑤というのを見つけた。

お稽古を始めて、「銀巴里」という名前くらい知識に入ったが
実際のところは何も知らない。

①から見始めて、
結局⑤まで一気に見てしまった。

日本のシャンソンの1つの面が、ここにあるように感じた。

ちょっと言葉が出てこない。

興味のある方は、時間があるときに、どうぞ。


アドレスは①のもの。
その右側の「関連動画」のところに②~⑤があります。

http://jp.youtube.com/watch?v=BDAOP2h_Yik&feature=related
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by sararaM | 2008-10-21 19:07 | シャンソン | Comments(3)

ドキドキ‥ 「人生は美しい」



シャンソンのお稽古の日。

月曜日に片頭痛の出た私は、復活半ば。
光がつらくて、サングラス装備で出かける。


最初に、新しい曲の録音。
「待ちましょう」
「リリー・マルレーン」
第一印象。
どちらも苦手っぽい(笑)


さて、「人生は美しい」の講義?

この曲をもらったのは1か月半前になるから
私の中では一通り歌い終わっている。
あくまで自分流だが、それなりに、それなりに。

しかし、説明を聞いていると
言葉の当て方など
私が考えていたのと異なる部分がでてきた。
音も、あれっ?と思うところがあった。

‥‥
こうなると、急に落ち着かなくなる。

私は何でも、すぐには、できない。
ここをこのように歌いかえて、とか、
この音をこう変えて、とか、
その場での対応は、まずできないのだ。

ある形で頭の中に定着してしまった曲を訂正するのは
一番苦手とするところ。
どうしよう‥
今日は時間がなさそうだから
発表はないかな‥?
などと、甘い考え。

チラッと、時計を見た先生、
1番か2番か、どちらかだけ、その場で歌いましょう、と来た。

あちゃ~
歌うんだ、やっぱり。
訂正、できるかな‥


こうなると、心臓がドキドキしてくる。
鼓動は順が近付くにつれ大きくなる。

あれ?この前「帰り来ぬ青春」を前でフルで歌う時は
ちっともドキドキしなかったよな、と、頭の端っこで考えてる。
どうして今日は、こんなにドキドキしてしまうんだろ???

あ、そうなのか!

私がドキドキしてしまう時というのは
自分がやったことに自信がないときや
今回のように急な変更で、対処が危ぶまれる時
または、どこかで、うまくやろう、とするような気持があるとき

要するに、自分の発表に
自分なりの納得ができていない、という状態だからなんだ

楽譜を眼で追いながら
どこかの部分でゴチャゴチャ考えてる。


次の個人レッスンの人が入室してくる
おっ!時間切れで次回回しか?などと思っていると
「では、次が最後ね」と。

私まで?!

もう覚悟を決めて。

2番を選択。
勢いで最後の部分まで歌わせてもらえるかもしれないし(笑)
(自信がないのに長く歌いたいと思うところがコワイ)

歌いながら、説明通りできてないや、と思う。
それでも、最後の
 ♪ 人生は うつくしい~ ♪
は、思いっきり、歌う。

先生、開口一番、
「最後、作曲してたけど」

あはは。やっぱり(笑)

「それでも、何でかきれいにおさまってたけど」

あはは。それもヘン(笑)


くたびれてしまって食料も買わずに帰宅。
しばらく眠ってしまった。

やはり、発表を伴うレッスンはキツイ。
テンションを引っ張りあげていないと歌えないので
終わるとヘロヘロヘロ~



自分でこれが正しい、と思って歌っていたから
修正が難しいかもしれないが、
次までは3週間ある。

次回は前に出て、最後まで歌うということなので
しっかり練習しよう。
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by sararaM | 2008-10-18 08:59 | シャンソン | Comments(2)

嗚呼‥



今日はSARAHさんのお昼のライブ。
しかも、SARAHさんが敬愛するお師匠さんとのジョイント。
しかも、和歌山。

これを教えていただいたのは夏前。

普段は東京のお師匠さんが、大阪でお昼のライブ。
しかも私の先生と。
なのに片頭痛の発作が出て、行けなかったときのことだった。


それから。
私は、この素敵な秋のライブを密かに目標にしてきた。
SARAHさんに初めて逢って歌を聴くのだ、と。

9月に入って体調も少しずつマシになり
10月に入った。

私は、外へ出る練習を始める。

バスで駅前まで。

先週はちょっとだけ大阪へ。
休み休みだったけど、何とか大阪まで出て、帰ってこれた。
これなら、和歌山まで2時間、行けるんじゃない?

家族に宣言する!

夫は心配そうだったけど
私の勢いに、何も言わなかった。


昨日は一生懸命洗濯をして
今朝は朝からカレーを炊いて。

時計を見ながら仕込みが終わって
鍋で煮込んでいる横で、流しを片付ける。
お昼の御飯は息子に頼んである。
私のお気に入りのチョコも買って
低温で保管してある。
着て行く服も決めた。

生で見る、生で聴くSARAHさんって、どんなだろ。


ふと‥

視界の1点に、違和感‥

え?‥


恐る恐る、目を閉じる‥

嗚呼‥

見紛うことなき「光の輪」‥ 閃輝暗点‥

片頭痛の発作の始まりだ。


なんでかな‥
なんで、このタイミングかな‥

疲れがたまって
出るべくして出るのなら、せめてもう1日、待ってほしかった。

夫と息子に言う。

「家を出る前で、よかったって」
と、自分も片頭痛を知っている息子。

そうやね。
和歌山で片頭痛起こしたら、シャレにならないものね。
それは、わかってるんやけどね。


ああ、悔しいなあ。


今日、和歌山まで行けたら、次は‥
なあんて、考えてた。

私には、家を出るなって言うのかなあ。
どこへもいくなって?

ああ、悔しいなあ。

休日にライブに行こうとするなんて
2年ぶりなのに。


ゾーミック飲んで、窓のカーテン引いて
布団かぶって、寝る。

それ以外、できることはない。


SARAHさ~ん!
チョコレートどうしよう!(笑)
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by sararaM | 2008-10-13 18:59 | シャンソン | Comments(2)

絶対音感



今朝、あるピアニストさんが
ブログで絶対音感について書いておられた。

http://blog.goo.ne.jp/albealbe/e/3d1afdb512eefeaa3a89e8303761bd07

私には、
音を聴いたら、その音名が言える、わかる能力
というくらいしか知らなくて
それは、もう、羨望の対象でしかなかった。

私など
ピアノで聴いた音が、声として出ないことは言うに及ばず、
同じ曲を調を変えて弾かれても
イマイチどちらが高いのか低いのかよくわからない。
楽譜でおたまじゃくしの位置を見ても
理論では何の音、と理解しても
それが声として出せない。

そんなこんなで
新しい曲を歌おうと練習するときには
四苦八苦する、ここ2年間なのだ。

しかしながら
絶対音感も、いいことづくめではないらしい。

楽器などの音以外にも
「音」であれば何でも、
音程で聴こえるらしい。
電話のベルであれ、空調のモーター音であれ‥

それは、ちょっと‥  しんどいかもしれない‥


そういえば、シャンソンのレッスンの後
先生とおしゃべりするティータイムの時に、言っておられた。
レッスンが終わっても、
その課題曲がずっと頭の中でグルグルと回っていると。
きっちりリズムを刻みながら
音符を伴って回ったまま、消えてくれないらしい。

絶対音感とはまた少し違う感覚なのかもしれないが
スペシャリストにはスペシャリストなりの
専門的な悩み、があるのだなあ、と思った。


そんなことを思うと
「凡庸」でいいのかもしれない。
家の中が♪であふれてしまったら
それはそれで苦しそうだ。


ここの音が取れない!
と、困りながら練習するのも
もしかしたら、楽しいこと???

というわけで
今日もめげずに練習、練習(笑)

‥‥‥‥‥‥


あれ?

アドレスがうまく貼れていない?

どうもリンクが苦手だなあ。
トラックバックなども、うまくできない。

え~~~
後ほど研究して、わかれば、貼りなおします(笑)
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by sararaM | 2008-10-07 07:16 | シャンソン | Comments(0)