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レッスンテープ


ようやく、レッスンテープを聴いてみようかな~
という気になってきた。

テープそのものは先週半ばに送ってもらっているし
楽譜も息子に取りに行ってもらったし。
あとは、体調、と、気分。

今週の金曜のレッスンは
クラスが2つに分かれての初めての授業‥
行った方がいいよな?
行けるかな?
それならせめて、音だけでも聴いておかないと‥

よし、やるぞ!
ではないのだが、必要に迫られて‥
カセットテープをセットする。

送ってくれた人は
伴奏だけではなく
レッスンそのもののダビングをしてくれていた!

ほぼ完全な形で、レッスンそのものが収録されている。

「雨傘」は、ご存じの方が言われるように
ほんとうにかわいらしい感じの曲。
先生曰く
天地真理か浅丘めぐみ(古ッ!)になったような感じで歌えば
うまくいくんじゃないか、と(笑)

「私の村は水の底」は、哀しい曲。
曲そのものは比較的素直な感じを受ける。

「雨」は、もう1曲の方を、最初は考えられていたようだ。
だが、やや難しいから、と、明るいほうの「雨」になったようだ。

最後の「夢を破らないで」は、雨や水とは関係のないベツモノ。

今回、グループレッスンを2つにするにあたって
個人レッスンの方のうち1人にご無理を言い
グループに入ってもらうことになった。
その方が練習途中の曲、ということだ。


1時間強のテープを聴きながら
伴奏や歌のところをICレコーダに録り直し
PCへ入れて行く。
楽譜を眼で追う。


おっと、やっぱり頭が痛い。
音への集中と、目の酷使は
まだ負荷がかかりすぎるようだ。

練習までにたどりつかないかもしれないなあ。

練習できるとすれば、どの曲にしようか。
パワフルな早い曲は息が続かないだろうから‥
と、考えると、
「私の村は水の底」になるのか?


前に選んだのは「囚人」だし
スローテンポの、
どちらかといえば暗い曲。

私は、つらい、哀しい、切ない、のは好きだが
別に暗い曲が好きなわけではないのだが‥




でもその前に、外へ出られるようにならないと(笑)
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by sararaM | 2008-06-30 20:33 | シャンソン | Comments(0)

楽譜到着



先週のレッスンの楽譜が到着した。

私はまだ外へ出られないので
息子にカルチャースクールのフロントまで
取りに行ってもらった。

予想にたがわず、全曲、知らない。

ま、もとから何も知らないのだから、当然と言えば当然。

「雨」
「雨傘」
「私の村は水の底」
「夢を破らないで」

何となく、6月の雨にちなんだのかな?

歌詞も目を通していないし
先日送ってもらったテープも全く聞いていないので
どれ、というのも、これからのこと。

果たして、どうなることやら‥


フロントの方に
「お加減いかがですか?」
と、聞かれたらしい息子。
「楽譜を取ってきてほしい。
 と、言う程度には回復しています」
と、返答したらしい。

うん。なかなかの「答」、だね(笑)
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by sararaM | 2008-06-28 21:43 | シャンソン | Comments(0)

K氏のピアノ



今日は2か月に1度のK氏のピアノの日。

片頭痛、目眩、と寝込んでいたので
歌の練習は何もできていない。

それでも、もし行けたら
聴くだけで十分だと思っていた。

が、
月曜の39度5分であきらめた。
が、
未練、未練、未練‥


何のことはない。

明け方、震えで目が覚めた。
アンカを2つ抱いても、寒い。

朝っぱらから38度だ。

こうなると、
「行けたかもしれないなあ‥」
という未練も断ち切れるというものだ。

昨年の2月から、
きっちり通っていたのに。
初めての欠席。

残念。


しかしながら、
なぜ熱が出るのだろう?

どうなってる?私の身体。
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by sararaM | 2008-06-26 07:47 | シャンソン | Comments(0)

郵送で


シャンソンのお友達から
先日のレッスンのテープをダビングして送ったから
というメールが入った。

ありがたい限りだ。


しかしながら私は
昨日、予期せぬ高熱。
39度5分。

目眩からこちら
外出もせず、療養の日々を送っていて
何が悲しくて39度5分なのだ!

今週は、何とか駅前くらいには出られるか?
との目算は、もののみごとにはずされてしまった。

楽譜を取りに行くこともできない。

頭痛がきつくて、音を聞くこともつらい。

あああ~


でも、テープは
お守り代わりに大事に持っていよう。

1日でも2日でも、練習ができる日がありますように。
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by sararaM | 2008-06-24 23:39 | シャンソン | Comments(0)

レッスンはパス


金曜日はシャンソンのレッスンだったが、パス。

というより、まだ、家から1歩も外へ出ていないので
必然的にお休みすることになった。

目眩の日にお世話になった彼女が出席しているので
ことの顛末は詳細に報告されていることだろう(笑)

何人かからお見舞いメールをいただいた。


2クラスに分かれる件は正式に決まったらしい。
私は後半のクラスになった(らしい)。

来月からスタートだ。
2つのクラスのレッスンがどうなっているのか
異なるのか否か、その他何もわからないが、
まあ、いい、ということにしよう。

課題は5曲出ているらしく
楽譜はフロント預かり。
伴奏などダビングしようか?と言っていただける。
ありがたいことだ。

楽譜を取りに出かけられるのももう少し先になりそうだが
できるなら、目を通すくらいのことはしておきたい。
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by sararaM | 2008-06-22 21:35 | シャンソン | Comments(0)

新生


教室に大きな変化。

最初からのメンバーからの8人がみんなそろった。
狭心症で発表会を見合わせた彼女も
通常のレッスンに戻ってきた。
まだ、疲れやすかったりするので
無理はできないが
それでも、全員の顔が揃うのはうれしい。

発表会直前に入った人も
これからは一緒にレッスン。

そして、新しい方が3人。
見学にも新たに見えられたので
もしかしたら、もう1人。


人数が多くなったので
レッスン構成そのもの変更。
いままで
グループレッスン×1
個人レッスン×3
だったのを
グループレッスン×2
個人レッスン×1
と言う形に。

先生は、
全員そろって、はい、歌いましょう
というのは、シャンソンのレッスンではしたくないと思っている。
たとえ短時間であっても
個人の歌に指導を加えたい、と。

グループは7人ずつくらいになるだろうか。


まだ、手探り。

果たして、どんなレッスン内容で
どんな構成になるのか、わからない。

何にしても、
一丸となってやってきたグループは終わりを告げる。

私の在り方も、変革の時かもしれない。
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by sararaM | 2008-06-08 23:13 | シャンソン | Comments(0)

「囚人」


珍しいことに、2週間も何も書かなかった。

発表会前後の片頭痛が尾を引いて
頭痛と共存の毎日。

で、歌の練習もやや怠りがち。

そんなこともあって。

前回の5曲(6曲?)の中から1曲選んでソロで歌う日。

私の選択は「囚人」
曲目を見ると、これしかないだろう、という話もある(笑)

似た旋律が繰り返されるので
うっかりすると違う旋律のまま歌ってしまう。
それでも、おかしくないから、困る。
日本の古い唱歌のような旋律。
ゆっくりしたテンポなので
リズムと音程に気をつけながら、少しだけ練習。


席の関係で最初に発表。
1つは短いが9番まであり4分弱の曲。

どこで止められるか?と思いつつ歌っていたら
最後まで。
「ありがとうございました」と、
マイクを置いて戻ろうとしたら、そこから指導(笑)

「囚人」を発表の人は3人いたので
こういうときは、基本から順に指導される。

私には
・登場人物の歌い分け
・どこかにクープレを入れる

次に同じ曲を歌う人は
その注意を踏まえた上で歌い
そしてそれに+αされる。

その次の人は‥
と、どんどん難しくなってくる(笑)

「囚人」は、気持ちよく?歌っていればいいと
思っていたら何のその。

次回には、今回の指導をできるようにしてくる
という課題になる。


それに、別の1曲を練習してくること。

おっと、困った。
囚人以外に、何に挑戦しよう?
今日、初めて聴いた「パリのお嬢さん」あたりか?

これはクープレとルフランの区別がはっきりしている。
囚人のように、どこを語ろう?と
考え込まないですむかも‥

って、易しき、に逃げているな。これは。

どの曲でも、易しい、ということがないのはわかっているが、
それでも、取り組みやすいものを、と思ってしまう。

カレンダーの関係で
次のレッスンまでは1週間。

果たして、十分な練習ができるだろうか?
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by sararaM | 2008-06-01 19:29 | シャンソン | Comments(2)