ナレーション


昨年の初めての発表会では
歌の前にナレーションを入れた。

自分の曲の前に
名前と曲名、おしゃべりをしてもいい
と、言われていたのだが
1曲歌うので精一杯の初心者にとって
頭が歌詞で一杯の時に、しゃべれと言われても‥

たまたま「永遠の絆」に、
こんなのどうでしょう、と私が書いた短文が好評で
全曲ナレーションを付け
それを聞いてステージに出て行くという形にした。

今年はどうする?

自分で言うか誰かに任せるかは別にして
一言二言、あったほうがいいね
ということになっている。

準備期間が短くなったこともあって
気が付いたときに考えておくことにした。

前回よりは短く、簡潔に。

歌そのものだけを取り上げたものもあれば
歌う人を少し加味したものもある。

例えば、ラスト・ワルツを歌う彼女に

  昔、ムーラン・ルージュで踊りました。
  もう一度あなたと踊れたらどれほどいいかしら
  「彼女の名前」  「ラスト・ワルツ」

で、前奏が始まりステージへ、という感じ。

彼女はダンディなご主人とともに
毎年ヨーロッパへ行かれていた。
ご主人はその地でスケッチをし、彩色される。
歌やダンスもお好きで
実際にムーラン・ルージュでダンスをされたと聞いている。
でも、彼女は恥ずかしくて
それほど乗り気ではなかった、とか。
そのご主人が旅立たれて3年。
もっと一緒に歌えばよかった、踊ればよかった。
そう思いながら彼女はシャンソンを練習している。

こんなふうに書けるものばかりではないが
できる限り、織り込もうとしている。


ちなみに、私のは

  戦争は今も昔も命を奪い恋人達を引き裂きます
  戦いのない世界を心より願って
  「sarara sarasara」  「シェルブールの雨傘」


これらの下書きは、これから本人に見せて確認をして
その上で先生にチェックしてもらい
場合によりそれを繰り返し、作り直し、して
日の目を見ることになる。
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by sararaM | 2008-02-29 00:05 | 2度目の発表会へ | Comments(0)

プロフィール?


鍵盤楽器など触れたこともなく
小学校の教室にあったオルガンも
弾ける子の指先を眺めるだけ。
ピアニカさえも持っていなかった。

グループサウンズ全盛の時代も関係なく
ビートルズさえよく知らない。
部屋で音楽を流すこともしない。

もちろん、音楽は中学校の授業まで。
理論は面白かったけれど
歌ったり演奏したりというのは大嫌い。

カラオケも経験なく歌謡番組も見ない。

およそ「音楽」というものに無縁の私。


今、シャンソンのお稽古に通っているのは
血迷った、としか言いようがない。

たまたまの偶然が重なった超偶然。
(そのあたりは「追憶」に詳しく)

今でも、好きかどうかもよくわからない。


2006年の秋にお稽古を始め、
右も左もわからないまま初の発表会を2007年6月に。


???がいっぱいの自分を書きとめたくて
2007年8月に書き始めたブログ。

知識もないまま、
感じたままの書き散らしなので
いろいろな面で、どうか、ご容赦を。
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by sararaM | 2008-02-28 09:45 | プロフィール? | Comments(4)

Couplets おしゃべりの文化



私が練習中の「シェルブールの雨傘」の
最初の部分は「クープレ」である。

「語り」と言っていいのか、
バラードというと少し違ってくるのか
細かいニュアンスはあまりよくわかっていないのだが
譜面どおりにリズムに乗って
なめらかに歌うのでは「ない」ことは確か(笑)

で、このクープレなのだが
大阪と東京では「語り」の加減がやや違うらしい。
東京の方は比較的音に乗せて、らしいのだが
大阪では、おもいっきり、語る(笑)

大阪ではおしゃべりの文化の土地柄だからかなあ
と、先生。

それは、ライブなどで
曲と曲の間の
MCと言うのか?ちょっとしたおしゃべりなどでも違うらしい。
東京は歌うことが中心で
おしゃべりが過ぎると「早く歌ってよ」というような雰囲気
それに比して大阪では
しゃべれないと話にならない(笑)
歌い手さんの中には
歌っている時間よりおしゃべりの時間のほうが
よほど長い方もおられる、とか。

私が実際に大阪と東京を渡り歩いて比べたわけではないので
確かなことかどうかはわからないが
さもありなん、という気はする。


かくして、私は
 ♪ 行かないで~  ではなく
   「行かないで!」 と、
真剣に、練習を繰り返すのであった。
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by sararaM | 2008-02-28 00:13 | 2度目の発表会へ | Comments(2)

キーボード奏者のK氏


先日、初めての方に電話をかけることがあった。

発表会が急に早くなってしまったあの日、
その日程確保のための連絡。

今回はキーボード奏者の方が
いつものピアニストの先生と共に入ってくださることになっている。
その筋では「知る人ぞ知る」方らしい。

先生がその場からライブハウスとその方に電話をしたのだが
つながらない。
先生はその夜にライブを控えていたので
連絡する役目が私に回ってきた。

以前、一度だけお見かけしたことはあるが
もちろん話したことなどない。
連絡内容には、機器の話や
リハーサルの予定伺いなども含まれていた。

夜、緊張して電話。

K先生の~教室の・・と申しますが

突然の見知らぬ者からの電話に一瞬戸惑いの声だったが
すぐに了解してくださり、打ち合わせ。
細かいことは何もわからない私に
とてもていねいに説明をしてくださった。
やわらかい関西弁。
落ち着いた安心感のもてる口調。

電話を切った後にも
その魅力的な柔らかな声の雰囲気、口調が耳元に残った。

こんなふうに話せる方って、とてもいい。
人として魅力的だ。

もともと私が持っていた印象では
歌い手さんのバックで
  さあ、好きにしていいから
  全部俺がめんどう見てやる
そんな雰囲気の方だった。

直接お話をして
それに加えて、優しさ、やわらかさ、を感じた。

こんなふうに話せたら、いいな。

自らの口調を顧みる。


書いていて気がついたのだが
この方もK氏。
そしてなぜか私の先生もK先生。
もちろん、例のピアニストさんもK氏。

今まで、K、のイニシャルの方とご縁はなかったのだけれど(笑)
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by sararaM | 2008-02-27 13:30 | 2度目の発表会へ | Comments(0)

魅惑の指先


私が「歌えます」に通うのは
ピアニストのK氏の追っかけなのだが
(何度も書くなって(笑))
K氏の「何」に惹かれているのかわからなかった。

初めて見た?聴いた?のは
先生のピアソラのコンサート。

曲で言えば「リベルタンゴ」

たまたまピアニストの指先が見える席に座っていた私は
‥魅せられた‥

それがピアノの音そのものなのか
鍵盤の上を流れるように走る指先なのか‥

帰った私は、もっと見たい?聴きたい?という思いに駆られた。

そんな感覚は生まれて初めてのことで
国の内外を問わず、
そんなふうに感じたアーティストはいなかった。


「歌えます」に通って
地道にK氏のピアノ伴奏を集める。
それは、自分のシャンソンの練習と言うよりは
流して、聴いて、楽しむため。
K氏のピアノは
PCから流すそれだけでも、うっとりした。
(もちろん生は格段に、いい)


先日の「歌えます」は
K氏の指先が見られない席だった。
ピアノの旋律はそれは美しく
歌い手さんの声は耳に入らないこともあった。
だが、どこかしら、もっと、という感覚が残ってしまった。

それはたぶん、指先をこの目にすることができなかったから。

私にとってK氏のピアノは
旋律とともに、あの指先が必要なのだ(笑)

ついでに言えば、
伴奏を楽しんでいる表情。
身体全体で刻むリズム。
多分、そんな諸々のものも魅力の1つ。

結局、私は
K氏の弾くピアノの音、旋律、流れる指先、
ピアノを弾くK氏そのもの
それら渾然一体となったものに
魅了されているのだろうと、思うに至った。


ちなみに、
私の先生いわく、
K氏はとてもハンサムな方なのだそうだ。
確かに端正な顔立ちの方である。

しかし、私は面食いではない。念のため。
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by sararaM | 2008-02-25 13:44 | シャンソン | Comments(6)

ゴージャスなお稽古


「歌えます」で、たまたま隣の席に座られた方。

二言三言交わしただけだったが、
帰りの阪急の駅で一緒になった。


私は「歌えます」には一人で参加している。
いつもお顔を見かける方もいるが、話すわけではない。
会釈程度だ。
今回はとても混んでいたので席がびっしり埋まったせいだ。

私よりかなりご年配と見受けられるその方は
きちんとお化粧され、
黒が基調だが華やかな装い。
エルメスのケリーバッグ。

梅田までの電車が同じだったので
お稽古の話などしながら10分ほどともに過ごした。

7~8年前に片目を悪くされて塞ぎ込まれていたとき
気晴らしに、と、カルチャーセンターの
シャンソンに通ったのがきっかけだったとか。

元宝塚の先生が教えられるその教室、
年に1回の発表会はリッツ・カールトン!!
大阪No.1(と、私は思っている)のホテル。
220名の客席。
その1テーブルに自分の招待客を用意しなければならないそう。
参加費は30万。
ドレスはランバンを買うと25万。
2曲歌うので違うドレスを要求され
発表会に1回出ると100万仕事だった、とか。

ひれはれほれひれ~~(笑)

個人レッスンで、初めてだったので
発表会レベルまで引き上げるのに猛特訓だったらしい。

2年半で3回の発表会に出たけれど
招待客の確保などだんだんしんどくなってきて
やめられた、と。

その2年半については
蚊の泣くような声だったのが、豊かな声量になり
目の調子も軽快し、
気の張る発表会にも出演し、
いい思い出として残っているとのことだったが
「1000万近くは使ったかしら‥」
との言葉に、
人がいなければ
万歳してクルクル回りそうになった私だった。

その方は、それが初めての体験だったから
そんなものだ、と、思っておられたらしい。
最近、お友達になった人に
もっと気楽に楽しく歌えるところがあるのよ、と
連れてきてもらったのが、「歌えます」だったと。

「とっても楽しかったわ」と、その方。


富裕層や格式の高いおうちなどで
自宅に超一流の講師を招くような
そんなお稽古があるだろうというのは理解している。

しかし、一般のカルチャーセンターなのだ。

すごいなあ、としか言えない。

ごく普通の何千円というお稽古でも
私を含めて一般庶民の人間は
これをしたいからあれをやめよう、などと
考え考えやりくりしている。
少なくとも私の周囲では、
いくらでも好きに使えるという人たちはいない。
(単に裕福な知り合いがいないだけ、かも)

いろんな世界があるのだなあ、と
改めて思った1日だった。
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by sararaM | 2008-02-23 15:44 | シャンソン | Comments(2)

発展途上人


昨日録音してたICレコーダから
PCに落として自分の歌を聴いてみた。

聴けたもんじゃないね~ これは(笑)

固まりまくってるのが、声からでも伝わってくる。

「雪が降る」は、半年も練習したはずの曲なのにねえ。
自分の声なのに、コントロールができてない。

まあ、いい。
発展途上人、ということにしておこう(笑)

昨日の「めっちゃ上手な人たち」の話を息子にしたら
「心配せんでもその人たちの年までに20年もっとあるんやから
 20年やってたら、そのくらいは歌えるようになってるって」
と、慰め?られた(笑)

20年たっても歌ってるんだろうか?私?
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by sararaM | 2008-02-23 02:05 | シャンソン | Comments(0)

聴き疲れ


「歌えます」に、行ってきた。

片道2時間。
大阪の南の山の中から、大阪市を縦断して
豊中にあるスタジオ(ライブハウス?)まで。

1時から4時までの3時間なのだが
遠いせいもあり、いつも遅れてしまう。
ひどいときには1時間のために往復4時間のときも‥

今日は比較的早く到着。1時半。
ドアを押し開けると各テーブルにかなりの人。
いつもの、ピアニストさんの指がよく見える壁側も満席。

受付をして、歌の曲名を書く欄を見ると、15番目だった。

今日は「雪が降る」を歌おうと思ってやってきた。
初回の発表会で歌った曲だが
発表会は6月で、
ちょうどいい季節には一度も歌ったことがなかった。
それに、たまに歌っておかないと、というのもあって。
曲名の欄を見るとすでに「雪が降る」がエントリーされている。
あらあ~
どうしようかと思ったが
何と言っても歌える曲そのものの数が少ない。
すぐに変更できるほど、持ち歌がないのだ。
仕方がない。
そのまま書く。

席も空きがほとんどなく
仕方なしに、マイクの真正面のかぶりつきの席。
私のような大きいのが最前列にいると
後ろの方々に申し訳がないのだが
それも、仕方がない。

私が席についてからもバラバラと人が入ってくる。
結局、20名近くになった。

私はいつもカラオケを入れてもらうのがメイン。
今日も2曲を申し込む。
カラオケの人はさすがに歌う人ほど多くはないが
それにしても今日の曲数は多い。

歌う人の真正面で聴かせていただく。

どなたの歌を聴いても、感心するしかない。

歌の前のご挨拶で
「数年ぶりにこちらで歌わせていただこうと‥」と言われる人が多く
みなさん、かなりのベテランの方々のよう。
そのグループの方々は
そのままどこの発表会で歌っても十分だろう、
と思えるような歌いっぷり。
セミプロの方々じゃないの?と思ったりした。

「雪が降る」を歌われた方は
髪型も姿かたちも宝塚の男役のような雰囲気。
低い目の声で
余裕たっぷりの「雪が降る世界」だった。

これは歌えない‥
正直なところ、歌うのをやめようかと思った。
私一人だけ、歌の完成度が違うのだ。
次元が違う、というべきか。

それぞれの曲は、たぶん、ご自分用に書き直されているのだろう。
しっかり長い。
私が持っていくような、本をコピーしたままの
2分少々の曲とは違う。
しかも、ほとんど初めて聴く曲ばかり。

入ったときから心臓はドキドキし始めていたが
鼓動がだんだん強くなってくる。
思いっきり、緊張してる。

でも。

歌おう。

私がここへ来ているのは
場を踏む、という練習でもあったはず。
これほどのベテランの方々。
これほどの人数。
望むところだ(ホントは望んでない)

ご挨拶で、先に謝る。
若葉マークに免じてご容赦を、と。

歌っていて、自分が思っていたよりもっと緊張していたのだと知る。
声が出ない。
喉が固まっているのだろうか?
いつものように出そうとしても
硬く小さい声。伸びない。

それでも、歌詞が飛ぶこともなく
何とか歌い終えた。
「雪が降る」は、半分はフランス語で。
「この胸のときめきを」は、イタリア語で。

そのあとも歌は続き、
時間がなくなってきて
カラオケは1曲に、と要請された。

トータルで50曲近かったのではないだろうか。

終わったのは予定を30分ほどオーバーした
4時半ころだった。


とにかく、疲れた。

今日聴いた歌は、みんな、すごく濃厚な感じがした。
どっぷりシャンソン。
いや、こってりシャンソン。
20人ほどの人が
それぞれの2曲を渾身で歌うのだから
受けるほうが疲れるのはあたりまえかもしれない。

ついでに言えば
乱暴な言い方かもしれないが
髪型も服装も、どっぷりシャンソン、という気がした。

長くなった髪を1つにポニーテール。
黒のパンツに白のセーター。
ほとんど素っぴん。
私一人、浮いている(いや、沈んでいる)ような気がした。


そして思った。

今日の歌は「油絵」
私たちは「水彩」

私個人の単なる感覚だが。


聴き疲れて帰り着いたら、7時半だった。
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by sararaM | 2008-02-21 23:50 | シャンソン | Comments(0)

それぞれの選択


メンバーの1人からメール。

彼女は東京にいるご主人のお母さんが不調で
去年の夏の頃から1ヶ月に2回、
週末に東京へ飛んでいる。
役所へ行ったり病院へ行ったり
介護施設を探したり
遠方と言うのはそれだけでたいへん。

ところがその上に彼女自身のお母さんが
2週間前くらいに倒れられた。
一人住まいであるので
病院への付き添いなど
一人娘である彼女が一身に背負っている。

先日のレッスンは検査結果を聞くために欠席だった。

脳の微細な血管が破れたらしく
その影響で片目が見えなくなっているらしい。
ただ、年齢的なこともあり
積極的な手術などの治療は控えて
通院、投薬で様子を見ることになったと聞いていた。

で、彼女のメールには
今回の発表会は無理だと思うので見合わせたい、と。


彼女へ電話。

もちろん個人の意思なのだから
どうこう言える筋合いのものではない。
しかし‥

私は思うのだ。

発表会を見合わせようと思うのが
シャンソンのことなど考えたくもない
そんなお遊びの入る余地もない
ということなら、それは仕方がない。
また、気持ちと状況が落ち着けば戻ればいい。
しかし、
みんなと一緒にやりたいと思うけれど
時間的に練習の余裕もなく自信がない、とか
もし突然何かあればみんなに迷惑をかける、とか
そういうことが理由であるのなら
少しばかりしんどくとも
頑張ったほうがいい。

介護や親の病気や、自分の仕事や‥
そんなことで精一杯の毎日であればあるほど
1点でも、このホンの少しの時間だけでも
全てが消えて集中できることがあれば
気持ちは救われる
気持ちの逃げ道ができる。

頑張ろうとすればするほど
自分自身、もっと、もっと、と思い
できない自分を歯がゆい思いでみてしまう。
そんな中、
レッスンさえも遠ざかって
仲間と夢中になってのおしゃべりもできなくなれば
ただひたすらに、つらい。

そんな話を、かなり長時間、した。
彼女を悩ませるだけの
ただのお節介にすぎないのかもしれないが。

明日、彼女は先生に報告して相談する。


メンバーは、いろんなことを抱えている。
だからよけいに、
一緒に、発表会へ向かって頑張っていたい。

私は、そんなふうに、思ってしまうのだ。
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by sararaM | 2008-02-19 23:43 | 2度目の発表会へ | Comments(2)

ドバイのドレス



日曜日、吹雪?を避けて、ニューオータニに避難。

そこで、ドレスショップを見つけた。

もとからそこにあったのか?
それとも、自分に縁のないものとして
目に映っても、脳が認識していなかっただけか?

ショーウインドーにあったのは
しっとりした枯葉が重なったような色合いのドレス。
こんなの、珍しい。

パーティードレスなのか、
ステージドレスなのか、
違いもよくわからないのだが、みごとなロングドレス。
中のほうには
着物地かと思うような華やかな模様と色合いのドレス。

思わず、ふらふらと入っていく(笑)

中には、
私が着ても十分すぎるくらいの丈のドレスがたくさん。
(私は167cmくらいあるので、時により足首がでてしまう)
どれも、微妙な色調のプリントであったり
とても深い黒であったり‥
ため息がでるようなドレスばかり。

それらは
ドバイから直接買い付けられたドレスだという。

ああ、いいなあ。
こんなの着てみたい‥
なんていうのは、シャンソンのお稽古を始めて
初めて起きてきた気持ち。
それまで、これっぽっちも考えてみたこともなかったこと。

おそるおそる聞いてみた値段は
私たちが、1回限り、くらいの気持ちで購入するドレスより
0が1つ多かった(笑)


そういえば、
今年のドレス購入ツアーには
先生も一緒に行く、と、言ってらしたっけ。

まだ、自分の歌で頭が一杯で
ドレスのことまで考える余裕は皆無なのだけれど。
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by sararaM | 2008-02-18 23:07 | 2度目の発表会へ | Comments(4)