決められない‥


明日から発表会に向けてのレッスンが始まる。
なのに発表曲が決められないでいる。

まだの人は次回までに、
と言ったのは私なのに(笑)

毎日、
歌ってみては悩み‥ の繰り返し。
そんなことばかりなので
ここに書いても何も面白くない、と
書くことさえもためらわれた。

その上、
前回のレッスンで指摘された
音がふらふらしてる?、のも
自分でこれでいい、というところまで直っていない。
テープに録音して聴くと
音程までふらふらしてる。

一体、何してたんだか‥

ああ、もうあきらめて楽譜をそろえて寝よう!
明日は叱られる覚悟で行くしかない。
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by sararaM | 2008-01-31 23:15 | 2度目の発表会へ | Comments(0)

ムーラン・ルージュの唄(かざぐるまの唄)


先日、個人レッスンを聴講しているときに
伴奏と、ほんの一部の歌詞だけ聴くことができた曲があって
のどかな昔懐かしいフランスの雰囲気が気に入って、
何と言う曲なのか、探していた。
 ♪ なつかしい~
から始まって
 ♪ 恋の喜びに回る絵日傘よ~
というのくらいしかわからない。
断片的に言葉を打ち込んで検索をかけてみるが
これかな?と思っても、判断がつかないでいた。

ところが
グループレッスンのときの13曲を聴きなおしていて
同じ旋律を見つけた!
ほんの1分ほど先生が歌われて
しかも歌詞が違っていたので気付かなかったのだ
そのときには
「ムーラン・ルージュの唄」として紹介されたもの。
それで探してみると
私の持っている
シャンソンベストコレクションの中に見つかった。
しかし、その歌詞は先生が歌われた方で
私が少しだけ聴いた ♪ なつかしい~
から始まるものではなかった。

「かざぐるまの唄」と題されている方なのかな?
とも思うが、実際のところはわからない。


ここしばらく、こんなことばかりしていて
練習そのものが進んでいない。

発表曲も決められず。
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by sararaM | 2008-01-28 11:16 | シャンソン | Comments(0)

決めなくっちゃ



発表会で歌う曲が決めきれずに、いる

1つは、自分の挑戦のつもりで「愛しかないとき」
もう、1曲‥

秋ころには
「サンフランシスコの6枚の枯葉」を歌おうと思っていた
これは個人レッスンで少し練習してある
そういう曲では
「この胸のときめきを」(伊語で)
「もしもあなたに逢えずにいたら」

せっかくだから、全くまっさらの曲を、というのなら
「帰り来ぬ青春」
「生命をかけて」(カンツォーネ・伊語)

チャレンジしかけて挫折している曲をこの際にリベンジ
「リベル・タンゴ」


先日、先生が13曲持ってきてくださった中では
「ラストワルツ」がとてもよかったけれど
これは、他のメンバーのリクエストで
その方が歌うことになっている
「女歌手は20歳」もいいなと思ったが
すでに手を挙げている人がいる

決めてしまったら、途中で変えたりせずに
半年間突き進もうと思っているので
どうしてもあれこれ迷ってしまう
何と言っても年に1回、2曲っきりの発表曲だ
慎重になってしまい、定まらない

どうする? どうする?
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by sararaM | 2008-01-22 13:53 | 2度目の発表会へ | Comments(0)

6月22日(日)



レッスンが終わって、恒例の打ち合わせ

カルチャースクールのフロントロビーに
椅子を集めて、いつもの会議体勢

発表会の日程は、いろいろな要因で消していくと
残ったのは6月22日(日)
これで、決定

今回はバックに著名なキーボード奏者の方が
入ってくださることになったらしい
で、キーボードの場合は
アレンジと仕込み、というものがあるらしく
別の日に丸1日、リハーサルの日が必要だということだ
(音楽の世界は知らないことだらけ‥)
3週間前くらいが理想だと聞いているので
候補の日時を3日くらい決めておく

さて、昨年から積み残したままの「会計」の件
半年会計をしていただいていた人が
健康面から降ろしてほしい、ということで
次に誰か、を考えなければならなくなっていた
手が挙がる人がいないので、私は
発表会実行委員長として
会計も含めて全部やってもかまわない
と、去年、言ってある
しかし、みんなは、それではちょっと‥ なのだ
しかし、自分がします、でもなく歯切れが悪い
私に全てお任せというのはよくないと思うが
会計として責任をもってというのは困る‥というところ
途中で、事情でできなくなっても困るし‥
休むことになっても申し訳ないし‥
ということらしい
しかし、実は一番危ういのは
実行委員長である私、なのだが(笑)

しかたがないので、提案
私がこうしてほしいとお願いするから
その会計的な面をお手伝いいただく
もう一人の方は
その連絡面をお手伝いいただく
これで、どうだろうか? と

こういうのなら
いくらでもお手伝いします、と手が挙がるのだ
「任せる」というとダメらしい

ま、いいとしよう

ようやく体制が整った

次回からは発表会へ向けての練習に入る


私は早く選曲しなくっちゃね
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by sararaM | 2008-01-19 15:23 | 2度目の発表会へ | Comments(0)

教室練習初め


シャンソン教室の今年初めてのレッスン

先生はみごとに大幅遅刻(笑)

年が明けたので、第2回発表会へ向けて本格始動
と、いうことで
先生を待つ間に発表曲の希望を出す説明をする
今回は~~のために、と先生が持ってこられている曲で
その人が歌わないのなら歌ってみたい
というような曲も出ている模様で
バッティングの解消のための策

いただいた2曲ですでに決定、と言う人もいるが
まだ迷い中の人もいて

そうこうしているうちに先生登場


昨夕、ピアノの先生からメール
先生が、明日何したらいいの?と聞いています~ と
個人でもう1曲選んで欲しいというのがあれば
それだけでいいですよ~
あとは、伴奏をいただいていないものなどが
たくさんありますから
と、返信したのだが‥

蓋を開けてみると
先生はまたもや山盛りの曲を選んできてくださっていた
(朝5時から起きて、選曲をしてたとか‥)
できるだけ曲数の多いほうが選びやすいだろうという親心?

終わってみれば13曲!

CDがない曲は、先生の生歌(ナマウタ)
夜の7時以降じゃないと声が出ない、と言いつつも
ミニライブ状態

全員1曲は確定しているので
まだの曲については、今日聴かせてもらったのも選択肢


ちなみに、複数の人から支持されていた人気曲は

 ・過ぎ去りし青春の日々
 ・私の神様
 ・コマン・サ・バ
 ・時は過ぎていく
 ・マイ・ウェイ
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by sararaM | 2008-01-19 01:05 | 2度目の発表会へ | Comments(0)

グレード・アップ

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昨年、ブログを本にできるというサービスで
「追憶」のカテゴリだけを1冊にまとめてみた

お遊びで5冊ほど作ってみたが
38の項目は90ページほどの冊子になり
なかなか、かわいい(笑)

こんな文章でも読んでやろうという方がいらっしゃって
きれいに売切れてしまった


で、やはり、記念に手元に残さねば、と
再版(笑)することにした

初版での4箇所ほどのミスをなおし
今回は何と、きれいなカバーを付けてみることにした

年末に申し込んであったのが、今日、到着

封を開けてみると
おおっ! グレード・アップ!

カバーはつややかで、美しい

今回は、限定3冊(笑)


今回の試みで思うことは
何冊か作りたい人は、
一度白黒で1冊だけ試してみると、いい

PDFで目をさらのようにしてチェックしても
見落としが出てしまうことがある
1冊作ってみれば、実際の感じもわかるし
何度も手にとって文章をチェックすることができる
それを訂正した上で
カラーなり、何冊かなり、にすれば
悔いがないのではないだろうか

自己満足だけの領域だが
形にするのは、楽しいことだ
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by sararaM | 2008-01-17 10:15 | 日常 | Comments(0)

ひとつながりの言葉


臨時レッスンへ行ってきた その3

しつこいようだが、私は音をとるのが苦手だ

「愛しかないとき」は旋律は至って簡単、と先生は言う
しかし、私には
歌い始めの「今ふたりの」がまずできなかった
旋律として流れないのだ
で、どうしたかというと単音で確認
「ド・レ・ミ・レ・ミ・ド」(原調で)
それができてから、言葉を乗せると
「い・ま・ふ・た・り・の」になる
これでは、曲の中のワンフレーズにはなってくれない
ドの音程で「い」と発声し
レの音程で「ま」と発声し‥
のつらなりでしかなくなる

レッスン前に自分で録音して聴いていたときも
ブツ切れになっている~ と思ってはいたが
やっぱりそこを指摘された
まるで合成のロボット音声よ、と
う~ん。やっぱり‥

音程の上がり下がりをちゃんと、と思ってしまうと
一音一音確かめるような歌い方になる
それは、メロディ付き伴奏で練習するとより顕著になる
普通の伴奏で練習した部分は比較的マシなのだが

先生は「理系の歌やね」と笑う

ひとまとまりの言葉として歌う、これが3つめの課題


3つの課題を指摘されて
さて、歌う、となると、頭が爆発しそうになる
1つを気にかけているともう1つはまるでお留守

それぞれに大変な課題だけれど
それを克服できたら、とてもいい歌になる
他の曲を歌うときも大きく進歩する
と、言われて、俄然ヤル気になる(笑)

発表会に歌うというのは
その曲と一番じっくりと付き合う方法
「適当に」では済まされない
やめ~ とも言えない


もう一度、改めて
「愛しかないとき」を発表会で歌う、と決意する
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by sararaM | 2008-01-15 09:37 | 2度目の発表会へ | Comments(0)

腹式呼吸


臨時レッスンへ行ってきた その2


2つ目の課題。腹式呼吸(笑)
こんな基本的なはずのことを指摘されてしまった

「愛しかないとき」で、一息につながった言葉として現す
その時に、どうしてもしっかりした呼吸が必要になるらしい

1年前にお稽古を始めた頃、最初に習ったこと
やっているつもりだったのだが
先生に「腹式呼吸もどき」と指摘された

先生のわき腹に左右から両手をあてていると
息を吸われたときに肋骨の下の方がぐぐっと広がってくる
少々の力で押さえても、跳ね返してくるような大きい力だ
私はお腹は膨らむが肋骨はあまり開いてこない

これも、時間がかかりそうだ

でも、何を歌うにしても
しっかりと呼吸ができることは絶対条件だろうから‥
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by sararaM | 2008-01-15 08:04 | 2度目の発表会へ | Comments(8)

キーチェンジ


臨時レッスンへ行ってきた

久しぶりにみっちりとレッスンを受けた、という感じ

今日は個人のお宅なのでマイクはなし
アップライトピアノの伴奏で、生の声

「愛しかないとき」を歌う
これからは、クミコさんの訳詞1本で行くときめる

まず、Keyの確認やね~
と言われ、低い音から順に発声練習

私は発声のキーチェンジがうまくできていないらしい
声は、低音、中音、高音の間で
発声の仕方?が変わるらしいのだが
私は、低い声から出し始めると
その声の出し方のままで高い音までだそうとする(らしい)
で、結果的に、楽に出るはずの高さの音が
苦しく、美しくない声になってしまうという

低音がお腹から、声を下のほうへ落としこむような感じで
中音は肩の力を抜いて楽に
高音は声が鼻腔を震わせて頭の上から抜けるような感じで

頭がそれをわかってい指示を出して
それで声帯が、こんなふうに声を出すのか、と
了解して声を出す
それがわかっていないから
声帯がどうしていいのかわからなくなって
迷子になってしまってる
その連携は、もう、練習するしかない、とのこと

指導を受けて、再度、低い音から発声練習

あ、なんか変わった‥
そのまま、高い音までスムーズに出ていく‥

「愛しかないとき」の、最後の一番高いところは
私が発声練習で出した音の3度下なのだそうだ
ということは、難なく出るはず
要は、声の出し方を違えたままで無理に出そうとするから
出せなくて苦しくなってしまう、ということ


これがまず、今日の1つ目の課題
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by sararaM | 2008-01-14 23:33 | 2度目の発表会へ | Comments(0)

6月1日 ×


昨年から、早くも決まっていた第2回発表会の日程
6月1日がダメになった

昼頃、先生からTEL
ちょっとあわてたような声

発表会の会場は初回と同じ、心斎橋のライブハウス

12月の初めに、ママさんに6月1日の話は入ってるはず
その時に「早くも決まってるの!」と
驚かれたということだったから

ところが、年が明けて確認すると
6月1日は詰まってしまっている、という
先生はあわてて、電話をくれた、という次第


ま、いろんな手違いがあったにせよ
いまさらどうにもならない
その前後は空いているというから
少し動かせばよい話

とりあえず、その旨したためてメンバーにFAXで流す

新しい発表日は18日の初回のレッスンの後決めよう


うちのカレンダーにも、私の手帳にも
すでに「赤」で、しっかり書き込んであるのだけれど
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by sararaM | 2008-01-13 18:01 | 2度目の発表会へ | Comments(0)