「時は過ぎていく」


ミニ・コンサートの曲目を決める暇もないままに過ごす

メンバーの黒一点の方からメール
先日、私から、選曲をピアノの先生に連絡するようにと
FAXした件で、ご丁寧にご報告をくださったのだ

その方は
「時は過ぎていく」
「水に流して」
を、歌われる予定とのこと。

あちゃあ かぶってしまった‥

2曲目はまだなのだが
1曲は「時は過ぎていく」を歌いたいと決めていた

以前は「もう遅すぎる」の訳詞で練習していたのだが
「おまえは可愛い」というセリフが言いたいのと
「私は歌う あなたのために」と歌いたいのと、で
今度は、こちらで歌うぞ! と、思っていたのだった

別に、同じ曲になってはいけないということもないのだが
できることなら、違うほうがいいような気がして

しかも、この方は
以前に「~~ワールド」と書いた、その人
「時は過ぎていく」でも、きっと
「~~ワールド」を創ってしまうのだ

ま、あまりにもキャラクターが異なるから
かまわないと言えばかまわない、とも思うが


そんなことをどうしようと思っている時間があれば
練習を1度でも多くすべきなのだが
今は、少々、雑用が多くて
歌の練習をするだけの、気持ちの余裕がない

少し、焦る
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by sararaM | 2007-11-28 12:58 | シャンソン | Comments(0)

ミニ・コンサート 続


12月7日のミニコンサート
好きな2曲を歌っていいよ、と言われたとたん
みんなの雰囲気が変わった

何、歌おう‥
最後まできっちりと2曲も歌えるかな‥

私はもっと軽く考えていたのだが
他の人は真剣そのもの


確かに、毎回多くの曲を練習するので
3番や4番まであるような歌詞を全て覚えているか
と、問われれば、そうではない
メロディもあやふやなままで終わっている曲も多い

さて、人前できちんと1曲を歌い切らねばならないとなると
焦ってしまうのは、あたりまえかもしれない

レッスンで1人ずつ歌うにしても
1番だけ、で、やっとだ
時間がなければワンフレーズだけになったりする
そのままにしておけば
その曲は歌えないまま、だ


発表会となると、自分なりに「完成」まで練習することになる
しかし、そこまでいかずとも
内輪であっても発表の場が設けられると
曲に対する確認がきちんとできるのかもしれない

考えてみれば、水彩画でも、そうだな

作品展があって初めて
きちんとした額装できる作品になる

覚えてるつもり、歌えるつもり
その「つもり」がホンモノなのかどうか
確かめる「場」は大切なのかもしれない


これって、子どもがテスト前に必死で勉強するのと同じ?
年齢が違っても
多く生きてきても
あまり、変わらないのかもしれない(笑)
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by sararaM | 2007-11-26 08:20 | シャンソン | Comments(0)

ミニ・コンサート


12月のレッスンのあと、忘年会を予定している
その日のレッスンは、各自好きな曲を2曲歌うことになった

昨日、ピアノの先生からメール
歌う曲名と、Keyを連絡してほしいとのこと

いつもは転調なども即興
たいていのものは弾いてくださる
すご腕であるのに
レッスン内の身内しかいない場であるにもかかわらず
準備をしてくださるのだろう

私はバタバタしていて
前回のレッスンの録音をPCに落としさえ、していない
何となく考えている曲はあるけれど
決めていないし
もちろん、練習は全くできていない


曲については、
発表会後に教室で習った曲から、と思っている
ただ、その中でも
別の人のイメージ曲として提示された曲や
ましてや
次の発表会に歌う予定の曲などは、選びにくい気がする
何を歌ってもいい、と先生は言われるが
これからの自分の曲、と思っている側からすると
あまり気分はよくないかもしれない

それらをはずして選ぶのが無難なのだろうけれど
せっかくの機会なので、歌ってみたいと思う曲もある


それぞれに個人レッスンもしているが
私たちはグループレッスンがベース
発表会が楽しいのも、何とかやり抜けているのも
人間関係がうまく動いているからだと、私は思っている
それが崩れれば
発表会などのイベントは続行できなくなるか
できたとしても
発表会のための発表会になってしまい
機械的なものになり
楽しいものとは縁遠くなるような気がする


遠い近い、濃い薄い
いろいろあっても
要は人間関係が一番にくる
最近、とみにそう感じる

少々の難題にぶつかろうとも
人との関係が良好であれば、何とでも、なる


いつまでも心地よい関係の教室であればいいが

そのための努力はするつもりなのだが
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by sararaM | 2007-11-24 11:46 | シャンソン | Comments(0)

声域


シャンソンの教室に参加しての当初
話し声で低い目なのは私ともう1人と言われていた

私は自分では全くわからなかったので
発表会に向けての曲も
先生に指示される高さで練習していた

しかし、練習しているうちに
声が出しにくくなったり
歌いにくくなったりする
そのたびに先生はKeyを少し上げてくれた
で、スタートより3度高いところで発表会を迎えたのだった

今、私のKeyは、一番決めにくいと先生は言う
声域が広いのだそうだ

ただ、高い音の曲ばかり練習していると
低い音になったときに
声帯が高い音の形のまま声を出そうとして
低い音が出せなかったり、苦しい出し方になったり
する、らしい
かなり低い音も十分普通に出せるらしいのだが
声帯の切り替えがうまくいかない、というか
声帯が「思い込み」をしているらしい
先生いわく
低い音域の曲ばかり練習していると
高いところが出せなくなる、と


私は、その他の分野でも「頭が固い」ので
思い込むと融通がきかなくなるところがある
声帯も十分出せるのに出せない、と
思い込んでしまうらしい

まずは、自分の意識の中で
出せない、とは思わないようにしよう

最初に歌ったカンツォーネが
高く突き抜けるような曲だったから
自分でそんなイメージをつくってしまっているのだろう

低い声で、じっくりと語りかけるような
そんな曲も素敵だ
そういうのも無理なく歌えるようになれば、うれしいが
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by sararaM | 2007-11-23 14:42 | シャンソン | Comments(0)

できました!


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週末からいろいろな「おおごと」が重なって、
動き回ったり
めげたり
凹んだり
片頭痛を起こしたり‥

シャンソンどころの騒ぎではなく
さすがに今日は少し落ち込んでいた

そこへ届いたのが
先週、短時間で仕上げて申し込んでいたブログ本

かわいらしいB6版

ほんとにあわてて校正したので
ミスも何箇所かあるのだが
それはもう、ご愛嬌、ということで‥

ちょっとだけ、気分が引き立った、かな
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by sararaM | 2007-11-20 14:14 | 日常

~~ワールド


昨日のレッスン
私への2曲目は‥ と期待して出かけたが
残念ながら、延期

先生が個人へ選曲する時は
ゆったりとした時間にあれこれ考えを巡らす、らしいのだが
別教室の発表会直前で
譜面の最終構成をやっていたり
ソロライブがいくつか入っていたりするところへ
ボジョレーヌーボーの解禁で
シャンソンとボジョレーと~~、というような会が
めったやたらとあるらしい
それで選曲まで至っていない、とのこと

少し飛ばしすぎたこともあるし足踏みしましょう、と
久しぶりに練習

最後の中途半端に余った時間に
何人か歌えることになった

教室の黒一点の方
喜寿を迎えられて、なおお元気な方だ
その方が、前回の課題曲だった
「過ぎ去りし青春の日々」を歌われた

透明感のある高い声の持ち主への曲だったが
私も気に入って、練習してみた曲


77歳の歌は
もうそれだけで~~ワールド
音程が微妙に危ういところもあれば
リズムが、
おっと大丈夫か?!というところもないではないが
はずれかけてはちゃんともどってきて
そしてラストは朗々と歌い上げられる
大したものだ
思わず、みんなで拍手

自分の世界が気持ちよく作り上げられていて
聴くものを引き込む
上手いとかそういうものではなく
いいなあ、という感じ

この方は、ほんとによく練習してこられる

以前、男性には難しいかな?と言われていた
「スカーフ」も
詞を男性用に自分で直して練習されたいた

結構官能的な雰囲気のある曲なのだが
この方が歌われると、超越してしまうところがすごい

自分のイメージで
気持ちよく歌えるように、なりたいものだ
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by sararaM | 2007-11-17 14:39 | シャンソン | Comments(0)

1 早々とスタート


第2回発表会へ向けてのスタートは
忘年会か、新年会で、という話になっていた

先生に選曲をお願いするのも
西宮教室の発表会が12月初めにあるので
それが終わってから
という相談をしてあった

しかし
個人をイメージした曲を先生が選んで
それをレッスンしようという試みは
そのまま発表会への選曲に重なり
それならこの曲を、と
お伺いを立てる人が出てきて
五月雨式に「第2回発表会モード」になってしまった


今日のレッスンの後
いつもの通りミーティング
カルチャーセンターと交渉した
ヴォーカルルームのレンタルの件など説明して
これからの発表会への特別レッスンの組み方など
了解を取った

そこから全員でランチへ

たまたま円卓で個室だったので落ち着いた雰囲気
もうイッキに行ってしまえ、と
発表会実行委員長?の話を切り出した
予想にたがわず
誰も「やってみよう」の意思は、なし
結果的に私が再度、務めることになった

この件を先送りした7月から
十中八九、私がするのことになるのだろうな
とは思っていたが


ということで、
「第2回発表会へ」のカテゴリーは
今日からスタートすることになった
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by sararaM | 2007-11-16 17:10 | 2度目の発表会へ | Comments(0)

選曲


そろそろ、
2回目の発表会の発表曲を決める時期になってきた

初めての時は「選曲」などできるわけがなく
自分が歌ってみたい曲か
先生に選んでいただいた曲か、からで
2曲とも「まっさら」の曲。
見るのも聞くのも初めて、というスタート
で、半年間、ただひたすらに2曲を練習してきた


長くやっている人は歌える曲が多すぎて
選曲に悩むのだろう
ギリギリまで決まらないという話をそこここで聞く

それを思えば私たちは幸せだったのかもしれない
迷いもなく、もちろん余裕もなく
その曲だけに全身全霊打ち込んだ

さて、2回目は‥
あまり変わらない気もするが(笑)

1曲くらいは、これはどうでしょう?と
お伺いをたてている人が多いが
2曲とも先生が選んでくださった曲でいく人もいる

年が明けてからスタートのはずだったのに
いつの間にか、すでに始まっているような‥


私は‥
まだもう1曲いただいていないが
やはり先生の選曲から1曲
全く新しい曲に挑戦しようと思っている
もう1曲は‥
ちょっと‥ 考えよう
と言えるところが成長したと言うことか(笑)


初回と同じライブハウスを先生が仮予約したら
オーナーママさんに「早っ!!」と驚かれたそうだ

うちの教室は仕事は早いのだ(笑)
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by sararaM | 2007-11-15 16:07 | シャンソン | Comments(0)

ブログを本に?


このブログを書き始めて4ヶ月目になるというのに
まだ、機能が十分にわかっていない

いまだにトラックバックがよくわからない(笑)

あちこち開いていたら、「ブログを本にできます」
という提携に気がついた(昨日)

たまたま
カテゴリー別に表示できる機能も見つけたところで
例えば「追憶」だけまとめて1冊にしてもらえるのだろうか
などと考えた

私はもともとノートにペンで書き綴るのが好きだ
ことに、自分の抑えきれない気持ちなどは
キーボードではなく
ペン先から流れ出る

メールにしても、ブログにしても
PCの中にあるものは
一瞬にして消え去る可能性があると、私は思っている

初めての発表会までの苦闘の道のりを
1冊にまとめてみてもいいかな、と
ちょっと惹かれるものがあった

昨日からあれこれ調べてみた

PDFにしてもらうのは無料だそうで
しかも何回やり直してもかまわないとのこと
実際に印刷の形を自分の目で見て
編集しなおすことができるようだった

しかし、自分が書いた文章のうち
これとこれと‥ というふうに選べるといいのだが
残念ながら、何月何日~何月何日
という指定しかできない
とりあえず試してみるにしても
「追憶」だけを取り出した形のものを改めて作らねば‥

と、まあ、昨日から延々と
編集作業というか、コピーペーストというか
何ともめんどうな作業をやっている

今書いている文が、やたらと短いのもそのせい
本にするには1行28文字だそうだ
それを超えると改行される

びっしり書き込んだ文章が
字数で改行されるのはかまわないが
私がいつも書いているような
適当に自分で改行している文章は
それが崩れると見苦しくなってしまう
だから「追憶」の文章を
すべて28字以内で改行しなおした

この細かい投稿欄で
小さな文字の数を数えていくのは、かなりつらい
数え間違いも山ほど出た

「追憶」は全部で38あったのだが
それを何度編集しなおしたことか‥

でも、PDFになったのを見ると、ちょっとうれしい
ページ数にすると98ページになっていた


私はこういうことは細部にまでこだわりたい方なのだが
PDFそのものは直せないし
行間や頭を1行あける、なども対応できていない
もちろんフォントも限られているしサイズは決まっている
だから「おあそび」くらいの意識でやらなくっちゃ

つくった人のを見てみると
写真などを多用している人のは
なかなかステキに仕上がっている
しかし、私は文章のみ、で愛想がない‥ かな

何やかんや言いながら
夕方、申し込んだ(笑)

新しいオモチャで遊ぶ子どもみたいなもので
しばらくは楽しめそうだ
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by sararaM | 2007-11-15 00:08 | 日常 | Comments(4)

最後に


追憶38

さっき追憶37を書いていて、
懐かしくなってPCの中のステージの写真を見ていた。
順繰りにめくっていくと、
突然「サ・セ・パリ」の音声が流れ出した。
デジタルカメラの動画で撮ってくれていたものだった。

練習不足でハラハラドキドキでスタートした全員曲。
半年ぶりくらいに見る初ステージは
交代が上手くいかずジタバタ登場し、
明らかに違う歌詞を歌っている人の声が混ざり、
私は力みすぎて情けない声になっている。

あはは。
笑って観るしかない。

でも、その懸命さがいとおしい。

もうすぐ、
「第2回発表会」に向けてのスケジュールがスタートする。
もう、初めての発表会のことばかり懐かしがってはいられない
「追憶」のカテゴリーはこれで最後にしよう。

自分自身も技量も好みも、時の流れで変化してくる。
最初は最初。
ただ1回限りだから、いいのだ。

ここまでお付き合いいただいた方々に感謝、感謝。
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by sararaM | 2007-11-13 10:41 | 追憶 | Comments(0)