カテゴリ:日常( 55 )

黄色いハンカチ



今朝のクミコさんのブログで。
先日のコンサートの時に書いたメッセージの黄色いハンカチが
石巻の松厳寺の境内で風にたなびいたそうだ。

自分自身はきっと、その地に立つことはないだろう。
これまでも、これからも。

心の中の小さな痛みと思いを
思わぬことから届けていただくことができた。感謝。


突然、生を奪われた多くの魂に合掌。

大切な人を生活を奪われてしまった傷ついた魂に安らぐ日はくるのだろうか・・
私にできることは、せめて、忘れないこと。
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by sararaM | 2013-03-11 23:41 | 日常 | Comments(0)

300年後は

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21日は曇りから雨模様と言われていたのに
目覚めたらなぜか光あふれた空。

日蝕グラスも何も準備していなかったのに
偶然が重なり
見ることができた光の輪。


次は300年後だってね。

それほど先だと、かえって潔い。



太陽からみたら
ほんの小さな地球の
全く小さな生き物の
驚きと喜びと興奮に満ちた朝。

太陽は知る由もないだろう。


でも、小さな人間の精一杯の一生。

大事にしなきゃね、と、思った朝だった。
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by sararaM | 2012-05-22 15:11 | 日常 | Comments(15)

あけましておめでとうございます

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夏は2ヶ月くらいダウンしていました。

秋頃から、少し回復して
ぼつぼつと、自分で歌の練習などしています。


元気に気持ちよく歌えたらいいな‥
今年の目標です。
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by sararaM | 2011-01-01 14:43 | 日常 | Comments(2)

あけましておめでとうございます



じたばたしていても、新年になりました。

あけましておめでとうございます。

いまだにわからないことだらけで、右往左往しているブログですが
今年も、どうかよろしくお願いいたします。

sarara



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by sararaM | 2010-01-02 16:35 | 日常 | Comments(12)

悪夢 再び



息子が入院した。

昨夜11時ころ、胃のあたりが重く痛い、と。
2年前の痛みの始まりに近いような気がする、と。

2年前の夏
息子は真夜中強烈な胃痛・腹痛に七転八倒して
救急車で運ばれ、そのまま、緊急手術をした。
消化管穿孔による腹膜炎、という診断だった。
縦に20㎝くらいの開腹あとは今も生々しく残っている。

あの時も夜中。
私の寝室のドアまでたどり着くのに1時間もかかって。

とりあえず、携帯を枕元に置いて寝る。
朝になったら、けろっとしていることを願いながら。

しかし。
枕もとの携帯は鳴った。
眠りについて2時間半くらいたった3時ころ。

2年前ほど切迫した様子ではなかったが
私が起きて様子をみた短時間のうちに、痛みは増していった。
前に手術をした病院に電話。
夜間救急外来がある。

家を出るころには嘔吐が始まっていた。
4時前に到着。
診察を待つ間にも痛みは強くなるようす。

診察。
CT・採血。

結果を待つ。

CTの画像から、穿孔はないという。
ああ‥ よかった‥
と、安堵の気持ちが広がろうとするとき、次の言葉。
小腸内に、腸液がたまっています。
腸閉塞、ですね。
とりあえず入院して絶飲食で様子を見ましょう。

‥ち・ょ・う・へ・い・そ・く‥


朝6時ころ、病室へ運ばれる。

点滴でやや落ち着いている感じ。

しかし、痛みどめの点滴が切れた9時以降
激しい痛み、嘔吐、痛みどめの注射
とろとろ眠る
痛みで起きる、嘔吐、注射
の繰り返し。
脂汗を流し、嘔吐する。

私にできることは、そばにいて汗を拭く、その程度。


まだ、症状がどう転ぶかはわからない。
このまま落ち着いてくれるのか。

それとももっと重篤な症状が出て
また、開腹手術なのか‥


夜、後ろ髪を引かれる思いで帰って来た。
今夜は果てしなく長い夜に違いない。

誰のベッドサイドでもつらいに違いないが
子どもが苦痛に耐えかねる姿を見るのは、身を切られるように、つらい。
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by sararaM | 2009-06-13 22:02 | 日常 | Comments(9)

視力とは? はしごその3



はしごその2の内科から出てきたとき
隣の眼科はガラガラだった。

よしっ! エイ・ヤッ!! と眼科へ突入。
何十年ぶり???!!!


実家の母が白内障で手術を勧められた。
で、私はネットで検索。
そのとき初めて、白内障の主な症状として「眩しい」というのがあるのを知ったのだ。

私は片頭痛の発作が起こると、光に対しては超過敏になる。
外の光は受けることができないくらいだし
カーテンを引いても、目を閉じても
眩しくて仕方がない。
それは、発作が治まっても長く続く。
しばらくの間、私は、昼間でもカーテンを引いた薄暗い部屋で暮らすのだ。

それは片頭痛であると信じて疑わなかった。
だが、もしかしたら、白内障の症状かもしれない、と思い始めたわけだ。
早く診断がつけば、進行を遅らせる薬もあるだろう。
知らないままでいて、手術しか手立てがなくなっては‥
と、この間から思っていた。

しかし、眼科など、小学校で結膜炎になった時以来行ったことがない。
どうしよう?と思っていた時、たまたま隣に眼科があった。
ものすごくいい加減な理由で、私は眼科へ飛び込んだのだった。
朝から夫の総合病院で待たされているので
このまま勢いで何でもやってしまえ、という感じ。


さて、眼科へ行くと、とりあえず検眼される。
昔懐かしい「C」が、あっち向いたりこっち向いたりしてるやつ。

私はつい何年か前まで、とてもよく見えた。
遠視に近いのでは?と思うくらい遠くの文字が読めた。
1.5の「C」なら、くっきりした形で読み取れたのだ。
時には2.0も大丈夫だった。

それが、老眼が進んでいるのか
この1年くらい、何もかも急に見えなくなってきた。
台所から6~7m離れたテレビは
文字どころか、人の顔がダブって見える。
眉毛が上下2段に見える。
歳をとると乱視も出てくるらしい。
手元はもちろん見えない。
今まで「くっきり」が当たり前だったので、ずい分ストレスだった。

「C」の形は0.7あたりからぼやけ出す。
それでも、どこが開いているかは、何となくわかる。
なので返答は
「たぶん右です」
「上だと思います」
下へ進むに従って、もっとあやふやになる。
「なんとなく左だと思います」
「下、かな?」
「左のような気がします」
「雰囲気的に上です」

検査技師の方は、気にせずどんどん進め。

「あの~、何か、ふわ~~~っとそんな感じ‥ という程度なのですが?」
「はい。いいですよ。」

こんなのでいいのかっ!!! と、心の中で突っ込む。

「昔はくっきり形が見えていたのが、今はぐちゃぐちゃにぼやけていますが‥」
と、訴えるのだが、相手にされない。

その後、種々の検査を経て、医師のもとへ。

眼底の写真を撮られ、診察。

白内障の心配や眩しい話をしたが
白内障については全く正常であるとのことで、杞憂に終わった。
視力は‥
裸眼で両方共に1.5
メガネで矯正すると(その場で適当に乱視矯正のレンズを入れられた)
何と、2.0だという。

何も見えないのに、何という数字なのだ?!?!?!

視力とは?と調べてみると、どうやらそんなものだったらしい。
知らなかった‥


とにかく、眼科的には問題は何も見つからなかった。

眩しいことも、動くものを見るとクラッと来ることも
これは機能的なものではなく
片頭痛や脳神経系の関係であると判断ができたということ。


朝の7時過ぎからスタートして6時ころまで。
1日の3件の医療機関のはしごというのは、初めての経験だった(笑)
多分、最初のところでハイになったからできたのだろう。

基本的に私は、1週間にお出かけは1日。1日に行くところは1つ。なのだ。
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by sararaM | 2009-04-06 10:55 | 日常 | Comments(12)

メタボ検診 はしごその2


ここには歌のお稽古以外のことはめったに書かないのだが
前回レッスンを休んだ「いいわけ」をした関係で
「病院はしご」の続きは、書いておくことにする。

‥‥‥‥‥‥


金曜日、夫の付添から戻って
私が月曜日に受けた「メタボ検診」の結果を聞きに内科へ。

検診の日に2時間以上も待たされたので
どうせ待つのなら受付前から、と。
夕方の部に1番で、と3時ころに行ってみると
4時からではなく4時半から。
1時間半もある。

もう百貨店をウロウロする元気もなく
ドアの前で立ったまま待つことに。

そこは1フロアに4つの診療所。
内科・歯科・眼科・産婦人科。
どこも午前の部と夕方の部の間で、人影もなく静まり返っている。

それならば‥ と、
レッスンの準備をしてあったのでICレコーダを取り出す。
音は良くないがそのままで少しは聞こえるので
発表曲の伴奏ををかけ、歌う(笑)
もちろん小声。
高い声って、小声で歌っていたのでは出ないんだなあ
など考えつつ、何度か繰り返す。
くたびれてきたので
「伴奏」のファイルに入っている曲を手あたり次第に流し、歌う。

 ローズ
 愛しかないとき
 シェルブールの雨傘
 百万本のバラ
 時は過ぎて行く
 過ぎ去りし青春の日々
 帰り来ぬ青春
 もしもあなたに逢えずにいたら
 愛のために死す
 この胸のときめきを
 リベルタンゴ
 黒い鷲
 すでに
 命をかけて
 先生のオルガン
 青空に住もう
 雪が降る

このファイルに入れてあるのは暗譜までできたはずの曲。
しかし、最近あまり歌っていない曲は途中で歌詞が危うくなっていた。
やっぱり忘れるんだ~ 反省。


4時を過ぎるとスタッフの人たちが出勤を始めて
丸イスなど持ってきてくれた。


さて、1番のりの結果は。


悪玉コレステロール値が高かった(笑)

私は、不必要なところが「ぽにょ」であるが
BMIの値も18前後だし
これ以上体重を落とすことはできない。
油ものはきらいだし
そんなにご飯を食べるわけではない。
飲めないし、煙草も吸わない。
運動はできない状態であるので仕方がないが
それでは一体、何が???

帰ってきてネットで調べてみて、納得!!!

「「「「「 甘いもの 」」」」」

あっはっは。
これは、否定しようがない。
ケーキも和菓子も好き。
家にはチョコレートは常備されている。
食べ始めるとかなりの量を食べる。

100にも達しなかった血圧が驚くほどの上昇を見せている。
う~ん。動脈硬化、だね。

食べるものについて、ちゃんと考えなくっちゃ。

と言いつつ、帰りに新しいチョコを見つけて買ってきた私だった(笑)
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by sararaM | 2009-04-05 15:22 | 日常 | Comments(6)

病院はしごの日



今日は本来ならレッスンの報告。
けれど、久しぶりに欠席。
朝から病院のはしご。


先々週の日曜だったか、夫が庭の木か何かで
腕を2センチほどひっかいた。
たいした傷ではなく、消毒してそのまま。
それが少し赤みを帯びてきたのでオロナイン軟膏をつけて
テープバンを貼った。
翌朝テープのところが真っ赤になってしまった‥
そのあたりが始まり。
1週間くらいでかぶれたようになってしまい周囲に小さな発疹。
あきらめて近くの皮膚科に行ったのが今週月曜。
かぶれだとステロイドの塗り薬と抗生剤をもらう。
翌日には真っ赤に広がり発疹も増える。
火曜日も通院。
薬が強くなる。
水曜にはもっと状態が悪くなり
肘から手首あたりまで真っ赤に広がる。
夜帰宅したら肘から先、腕は腫れあがり
手は、ゴム手袋に水を満たしたようにパンパンに腫れてしまっていた。

夫は10年くらい前に
結果的に原因不明のひどいアレルギーで即入院、
呼吸器にアレルギーが出れば死に至ると
24時間監視体制下におかれていた前科がある。
何が原因か見極めできなかったので
それ以来、薬やその他、アレルギーにはかなり注意を払ってきた。
そのときがやはり、ひどい発疹と腫れ、だった。
それが頭をよぎり、落ち着かない。

ネットでアレルギーに詳しそうな開業医を探し木曜に受診。
患部を見たとたん、その医師が開業までトップをしていた総合病院を紹介された。
それが、今日。

昨日も私は、即、大病院搬入、をそれなりに考えていた。
今日も、半分くらいは入院を覚悟してついて行った。

延々と待たされたけれど、とりあえず帰ってこれた(笑)

ステロイドの外用薬は最も強いもの。
それに内服薬にも少量のステロイド。
これで様子を見て、月曜日に再度受診となった。

それで治まるかどうかはわからないのだけれど
帰ってこれただけで、私は「勝ったようなもの」の気分。
いったんほっとして気を抜いてしまうとよくないなと思いつつ
お菓子など買ってきて、機嫌よく食べている。

普段はレッスンを休んでしまうと気になって仕方がないのだが
今日はそれもない。
歌はいつでも歌える。


これが1つ目。
早朝から2時ころまで。総合病院。
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by sararaM | 2009-04-03 23:24 | 日常 | Comments(4)

『ピンク・ショック』



昼ころ、ようやくベッドから出てきた。

熱はかなりマシになり、
正直なもので、それとともに背中や腰の痛みもマシになってくる。

もともと、いつも、病人と半病人の間を行ったり来たりしている私なので
症状が和らいで、食卓テーブルの前に座れるくらいになると
「復活」という気がする。
「復活」=「元気」・「健康」 でないところが、やや、哀しくはあるが。


私は、ピンクのドレスのファッションショーを一人でやっていて
寒くて風邪をひいた、と思っていたのだが
別の日記にいただいたコメントの解説を読んで
!!ああ、そうだったのか!!
と、とても納得がいった。


‥未体験ゾーン突入による『ピンク・ショック』‥
‥心身高揚によるヒート・アップ‥


そうかあ~
これは『ピンク・ショック』だったんだあ~

要するに「知恵熱」みたいなものと解釈した。

生まれて初めての体験に、幼い子が熱を出す
そういう類のものだったんだ‥

とても、納得。


かくして、私の発熱は『ピンク・ショック』と命名されたのであった(笑)



これからもたくさんの『~~~・ショック』に出逢うのだろうか‥

だから、人生は面白い、んだよね。
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by sararaM | 2009-03-11 14:30 | 日常 | Comments(6)

発熱



週末、何となく元気がなかったのだが
日曜の夕方から熱が上がりだした。

38度から38度5分のあたりをいったりきたり。

朝になっても落ちず、ずっとそのまま。

それ以上に、頭痛と背中や腰の痛みが強くて
ベッドから起き上がれない。

昨日はPCのスイッチも入れられなかった。
(片頭痛でも、PCはついてる)

やっと空腹を感じるようになったので
そろ~っと起きてきたが‥ 寝てた方がよさそうだ。

金曜日に、ピンクドレスでファッションショーなんかして
遊んでたから、冷えたのかも‥(自業自得)



そんなこんなで、メールのお返事コメントのお返事、できていません。
すみません。
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by sararaM | 2009-03-10 12:10 | 日常 | Comments(4)