カテゴリ:日常( 56 )

2016


仕事も日常も通常モードに入っている頃ですが・・

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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あろうことか、年賀状作成が年を越えてしまい、
元旦の明け方4時半頃までかかるというていたらく。
かつ、元旦の夕方にダウン(昨年に続き)。
微熱なのに強い頭痛と背中から腰の重い痛みで
久しぶりに真剣に丸2日寝込みました。
(こんなとき、お重は放置できるので便利です~)

現在快復途上人。
どちらへもご挨拶も何もできぬまま今日に至っております。
失礼の段、ご容赦くださいませ。

ああ、高度が落ちても低空飛行を続けたいと思っていたのに
新年早々不時着でありました。

負けないぞ!



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by sararaM | 2016-01-05 17:45 | 日常 | Comments(2)

冬の始まり


また少し暖かくなると言うが
12月はやっぱり、冬。

クールダウンに長くかかってしまったが
何だかやっと身体が落ち着いてきた気がする。


10月1日からスタートした私の秋のイベント。
外出の約束、予定、そんなものから遠く離れた生活をしていた私には
とてもハードルの高い、行かねばならない「外出」が、いくつか。
山を越えてはダウンし、
次にでかけるまでに必死で復活し
そしてまた出かけて、ダウンの繰り返し。
その最後が11月8日。
28年ぶりの同窓会。

その2日前の夜中に
胸が痛くて目が覚める、という、何だかキケンな感触。
もしかしたらドタキャンかも、と思ったが
何とか、行ってこれた。

会場もバスの後は電車で1本。
お昼に始まり4時ころに終了。
2次会は失礼して晩御飯までに帰り着けた。

28年の時間は大きい。
あれこれ感慨深い会になった。
開催に尽力してくれた幹事さんのチームは
あら?というような人員構成。
これも時間のなせる業かなと思ったりした。

同窓会の余韻が強くて2日ほどテンションが高いまま過ごしたが
あとで急激に低下。
そのまま、へばった。
これが最後でよかった!

気持ちが切れてしまったのか、そこから体調が落ち着かず。
12月に入ってやっと、私の普通の生活が戻ってきたような気がする。

気付けばもう冬。

秋の全てを約束の日に焦点を合わせて過ごした。
それこそ、普段の買い物も家事一般もほとんど何もせず(笑)

大きな予定が何もない眠ったような生活に戻る。
これが私のペース。

穏やかに時が流れて行きますように。
歌いに行きたいときくらい、歌いに行けますように。
(最近特に下手すぎて歌いに行くことすら憚られる有様だけど)



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by sararaM | 2015-12-06 18:08 | 日常 | Comments(4)

ひとやま・ふたやま

アップ遅れです~

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9日。息子の誕生日。
ケーキも焼けた。お祝いもできた。

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11日。同窓会。
5時間に及ぶ長丁場も何とかクリア。

(帰り道の日本銀行)
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ひと山ふた山越えて。万歳!

・・張りつめていた緊張感から解き放たれた同窓会の帰り道から急激に体調が下がる。
帰り着いてバタン!(でも、帰り着いたもんね~)
寝込む。
12日の夜中(13日)に急に気分が悪くなる・・が、
何とか押しとどめる。
現在快復半ば。

3つ目の山は17日。
和歌山のコンサート。
遠いぞ!行けるか、私!
ガンバルンダ!



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by sararaM | 2015-10-20 00:39 | 日常 | Comments(2)

目的地は遠い

昨日、1か月ぶりの外出。
7月からごくたまの外出のたびに帰り道で遭難。
今日こそ、と準備万端、暖かくして出かける。
何と、最初の乗換駅で遭難。
腹痛がひどく動けなくなる。
あわてて連絡して約束をキャンセルしていただく。
ほんとに直前で申し訳ないが、たどり着けない。
少し治まるのを待って引き返す。
最寄駅へ戻ったところでまたアウト。
何とか帰り着く。

途中で引き返す、というのは片頭痛やその他、何度かあるのだが
約束を反故にしてしまったのは初めて。
とても申し訳ない。

服装その他の準備としては、これ以上装備のしようがない。
私にとって外へ出るのは大変だ。
週末に同窓会、来週末に友人の初めてのソロコンサートと
行くつもりにしていることが続くが、
果たして・・


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by sararaM | 2015-10-07 16:00 | 日常 | Comments(2)

つながり


30代に一緒に仕事をしていた仲間と
年に2回ほどランチをするようになって、ずいぶん経つ。

頻繁に連絡を取り合っているわけではなく
ランチをセットするときにメールする程度。
会った時に近況報告。
そんな感じ。
大変な職場だったので
そこで同じ時間を過ごし、
同志というか、同窓会のような感じで
お互いわかりあえる仲間。

6月にランチしたときに
体調が整わず欠席した友人。
久しぶりにご機嫌伺いの電話を入れる。
電話は留守電。
入退院の繰り返しと聞いていたので
もしかしたら入院しているのかと案じながら
ご機嫌伺いです、と言葉を残す。
しばらくの後、ご主人からの電話。
・・あ、やっぱり入院中なんだ、と心で思いながら受ける。
○○○は8月12日に
日付を耳にして私は狼狽える。
・・え? ご主人、何を言おうとしておられるの?え?え?

・・・友人はこの夏、亡くなっていた。
家族葬で誰にも知らせていないので、失礼をした、と。

6月のランチの後、みんなで撮った写真を送り
みなさんのお顔が見れて、うれしい
とメールをもらったのが6月末。
そこから1か月半くらい、か。

みんなにメールを入れる。
一様に驚き、落ち込む。

・・・・・・

その人が自分の中でどんな位置にいるかは、人それぞれ。
そしてそれは、相手にはわからない。
職場にいれば事務的に流れてくるであろう情報も
そこから離れて「友人」という範疇に入れば
その人の家族も知らないことの方が多いのだろう。

ましてやネット経由の友人となれば
年賀状のような具体的なやり取りでもなければ、
相手か私がPCを開くことができなくなった時点で
つながりはなくなってしまう・・のだろう。

それが私の中でどれほど大切な人であろうと
その人がどうしているのか、どうなったのか、
知るすべなどないのだろう。

その時知ったからと言って、何ができるわけでもない。
特に私は、外出がままならないことも多いから
見送りに駆けつけることもできない可能性が高い。
それでも私は、知っていたいと思う。
ただの自己満足かもしれない。
それでも、少なくとも、旅立つ彼女に心を寄せることはできる。

彼女は、知ってほしいと思っただろうか。
知らせてほしいと思っただろうか。
そんなことは、どうでもいいことに、なるのだろうか。

・・・・・

この夏、
私の友人のお父さまやお母さまが、何人も亡くなられた。
ああ、友人にも90代のお母さまがおられた・・

ご主人にお尋ねしたら、
お母さまは7月に亡くなられた、という。
その1か月もしないうちに彼女が旅立ったと。
そうか。
少なくとも心残りの1つはなかったのだな。

生きることとか、死ぬこととか、
人とのつながりとか、
いろんなことに思いを巡らせる、
体調が本調子にならないままの秋の入口。




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by sararaM | 2015-10-03 16:56 | 日常 | Comments(4)

陽射し

超久しぶりにお日様のもと、電車に乗って外へ出かけた。
バス・電車・電車・電車と乗り継いで陽射しの下を歩き、行きは無事に到着。
用件を終えてほっとしたのか、強い陽射しが身体に蓄積されたのか、駅までたどり着いたらへろへろ。
とりあえず店に入り座り込む。
何か食べねば、と、口当たりのいいものを少し。
少し落ち着いて電車に乗る。
乗換駅で本屋に立ち寄っていたら足が痛くて痛くて立っていられない。
手近なパーラーに飛びこみ、桃ののった氷を。
お腹への不安が頭をよぎるが、身体に熱がこもった気がして、ジュース程度では治まらなさそう。
待っている間、靴を脱いで土踏まずを緩める。
何とか自宅最寄り駅まで帰り着き、百貨店のトイレに入ったらそこで足が攣る。
いてててて・・
向う脛なんて攣りますか~
しばらく個室で動けず(笑)
帰り着いて報告すると「熱中症でしょ」と言われてしまった。

体調のこともあり、ずっと室内で過ごしていた。
日によっては1階へ降りないままの日もあったり。
そんな私にこのごろの陽射しは強烈すぎたのか・・
いや、私の軟弱度がましているだけ、と言うべきか。

またしばらく、引き籠りに戻ります。

・・今までは、帰り着いてヘロヘロ、というのはよくあったのだけど、
帰り着くまでは何とかもってたのだけどなあ。
途中でアウトはナサケナイ。



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by sararaM | 2015-08-06 11:39 | 日常 | Comments(2)

落ちる

昨夜遅く急に体調が落ちた。

視界がやや妙な感じで
イスに座っていられなくて床にぺっちゃんこになる。
吐き気やめまいが襲ってきそうな予感。
トイレまでも危険な気がしてくずかご抱えて床に伏せる。
気温が落ち寒いが窓も閉めに行けない。
携帯はポケットにあるが、夫の携帯は居間に置いたまま。
家の電話をならせば気が付くかとも思ったが
夫を起こしてもどうなるものでもない。

これ以上ひどくなるな、と念じつつ耐え
2時間くらいで動けそうな感触。
ベッドにたどり着く。
毛布も掛けているのに足が冷たすぎて眠れない。
寒くて寒くて布団で震える。
アンカもベッドのそばにあるが起きだせない。
長い時間を経て眠りに落ちる。

何とかマシな状態で目が覚めた。

ヘンな感触は残したまま50%くらいの起動かな?
朝ごはんは食べられた。
頭の芯のジンとした感じが残っている。
熱っぽい。

こんなふうな体調の落ち方は一番困る。
頭痛・腹痛・発熱なら自分で対処できるし
疲労感もやり過ごし方は知っているつもり。

だけど、自分がどこへ持って行かれるかわからない感覚は恐怖だ。
そしてこの症状は医師に訴えても、何もできない。

とりあえず、自分の中を注意してみつめて
状態が転がり落ちないように気を付ける・・くらいか。
一度落ちると、戻すのに長い時間を要するから。

・・・・・・

久しぶりにランチの会を持とうと
友人たちにお伺いメールを送ったら
ひとりから、体調があまり良くないので、との返信。
電話をかけてみると
昨秋から胆管が詰まって、入退院の繰り返しという。
今も退院して来て少しいい状態だと思っていたら
急に体調が落ちて臥せっていると。
最初の声を聞いただけで、電話して悪かった!と思ってしまう。

お互いに元気でピンピンまではいかなくても
たまに美味しいものを食べに集まれるくらいには復活しようねと
そんな話をして電話を切ったのだった。

電話は一昨日。
そして私の昨日。
何がどう転がるかは知りえないそれぞれの明日。
低空飛行でいいから
落ち着いた日々がほしい。

そして、楽しめる日にはしっかり楽しまなくっちゃ、ね。




・・・
この文を打てる程度には復活しております。
どうぞ、ご心配のありませんよう。





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by sararaM | 2015-06-05 10:32 | 日常 | Comments(2)

変温動物



気温が急に高くなり、着るものなど悩むこのごろ。

久しぶりに、バス・電車・電車・電車と乗り継いで外出。
冷房が入り始めているだろうと、
自分ではしっかり対策したつもり。

ジーンズの下にはレギンス。
腹巻2枚(恰好なんか気にしていられない)
お腹にカイロ。
靴の中、つま先にカイロ。
襟元には薄い目のスカーフを巻く。
念のために大判のストールをカバンに。

で、電車。
座っていると腿のあたりがどんどん冷えてくる。
ストールを4重に折ってカバー。

要件を終え、雨に降られ、帰りの電車。
見事に腹痛。
乗り換えの大きな駅でトイレを探して焦るハメに。


もともと冷えには弱かったが
年々その度合いが増してきている。
家の中では
室温が25度もあるのに
ルームパンツにジャージ素材のパンツを重ね
その上に薄いダウンの巻きスカートを重ねる。
もちろん靴下は2重。

室内に少しでも風が流れるとそこから体温が奪われ
皮膚の表面が冷たくなる。
で、腹痛。
顔のあたりに風が流れると速攻頭痛。
お風呂で少し窓を開けていてその風で腹痛を起こしたり。
(お風呂で腹巻はできない)

家の中ではどんな防寒体制をとっていても構わないのだが
でかけるとなると・・

血が巡っていないのだろうなと自分で思う。

さて、
夏に向けて、さらなる防寒方法を考えなければ。





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by sararaM | 2015-05-15 12:28 | 日常 | Comments(4)

またね


4月だというのに信じられないような冷たい雨。
東京は雪だという。

今日、私の大切な友人が、空に還る。
なのに私は大阪にいる。
体調不良でどこへも行けない自分を、
これほど悲しく、悔しく思ったことは、いまだかつて、ない。

あまりにも急な知らせだった。

彼女は10年にわたる癌との闘病生活で
数えきれないほどの手術を越え、抗がん剤の副作用と闘ってきた。
けれどそれは彼女のメインではなく、
シャンソンを学び、ステージに立ち、
ライブを聴きに行き、
絵を教え、また、描き。
びっしりのスケジュールの中に
手術の日程をもぐりこませる、治療法があれば果敢に立ち向かう、そんな人だった。
いつも笑顔で、人を愛し、思いやりにあふれ、人に愛され、慕われる。
彼女を中心に人の輪は広がり、彼女の友人はつながる。
そうして、私にもどれほどの新たなつながりができたことか。

SNSでの彼女の日々の日記は、
闘病記録であり、歌の記録であり、生きた記録だった。
この何年も、その日記とともに私は彼女とともにあり、
喜んだり、悲しんだり、心配したり、また励まされたり、した。
そこに集う友人たちは
みなそれぞれに離れていても
誰よりも彼女の日々を知り、気持ちを知り、
お互いに分かり合っていたことと思う。

前日、
最後の抗癌剤が効かなくなり緩和ケアへ移行することを
彼女は日記で報告した。
静かな、日記だった。
私たちは彼女の病気の重大性を承知していたが、
まだまだ一緒にいられる時間はあると思っていた。
緩和ケアの宣告は、遠くないいつか、の、彼女との別れを意味し、
その日を覚悟しなければならないのだと、みな、泣いた。

それでも、5月にも6月にも彼女のステージは予定され、
抗癌剤から解き放たれた彼女が
楽になった身体で、気持ちよく歌を歌い、美味しいものを食べられ
穏やかなときを過ごせるのだと、
自分たちの気持ちを切り替えようとしていた。

その翌朝、彼女は突然に、
あまりにも突然に、旅立ってしまった。

短かった今年の桜が舞い散り始めた4月4日。
桜吹雪とともに。


こんなに泣けるのかと思うくらい、泣いた。
残念だとか淋しいとか、そんな言葉では決して、ない、
大きな喪失感。
自分の一部が持って行かれてしまったような感覚。
なのにまだどこかで信じたくない自分がいて。
さまざまな気持ちがないまぜになり、私を占領する。

この文も、毎日書こうとしては、書ききれなくて。

こんな私を彼女が喜ばないことも知っている。
体調が整わない私が
たまに花を見に行けた、歌を歌いに行けた、
そんなことを誰よりも喜んでくれた彼女だった。

だからと言って、今日から頑張りますとは、まだ言えない。
もうちょっと、ごめん。
もうしばらく、泣かせてください。


でも、1つだけ。

彼女が練習しようとしていた「逢い引き」
私が苦手な歌だけど、
あなたを思って、練習します。


またね。

いつか逢う日まで。

少しはうまくなったね、と言ってもらえるように。
ゆっくりでも、練習は続けるから。





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by sararaM | 2015-04-08 10:51 | 日常 | Comments(2)

お正月はやってきた・・・が


今頃ではありますが・・

あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします

何をしなくてもお正月はやってきた。
だが。
元旦のお祝いのころまではまずまずの調子だった私は
お正月がやってきたことにほっとしたのか・・
元旦からダウンした。

高熱が出たわけでもないが
全身の倦怠感、頭痛やあちこちの鈍い痛みに
動けなくなり食べられなくなった。

ネットを開く元気もなく
ちらっと見てもご挨拶すら書けない。
3日で2キロくらい体重が落ちた。

4日にして、少しマシになったが
通常には戻らない。


まあ、私らしいといえば私らしいか・・

そんなこんなで今頃のご挨拶となりました。
失礼の段、お許しくださいませ。

いつも不時着しない程度の低空飛行を目指していますが
その高度が、少しでも上がる1年であればなあと思っています。

みなさまにとって佳き年でありますように。



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by sararaM | 2015-01-05 01:59 | 日常 | Comments(4)