カテゴリ:シャンソン( 248 )

春のシャンテ エピソード



オマケ。


1部の休憩の後で、
お客さまが硬い雰囲気かなあ、と。
何か楽しいお話をしなくっちゃ、ということに。

初ステージの彼女、MCで、
初めてなのでドレスも何もなくって、これはレンタルだ、と。
今日うまく歌えたら、ご主人に、
次も出てもいい、ドレスも買っていい、と言ってもらえるかも、と。
ご主人、あわてて立ち上がって「ちゃう!ちゃう!」というようなジェスチャー。
これが大受けで、
最後まで何度も
「ドレス買うて、ええよ~~」というような声が飛んでいた。

実はここだけの話。
レンタルと言うことになっているドレスは
ちゃんと買ったものだった。
内緒で、なのかどうかは、私は知らない(笑)


で、その彼女の最後の歌の後、
ご主人が赤いバラの花束を贈呈。
ヒューヒュー、と声が飛ぶ。
そして、ハグ。

いやあ、いいねえ。
普段とは違うドレスアップのオクサマに(普段もきれいになさっている)
惚れ直したかな?


こういうのは、アットホームなライブならではのところかなと思う。
仲間内も目を見張る変身を遂げて
いろいろな夢を広げる。

こんな楽しみ方、あってもいいよね。



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by sararaM | 2014-04-24 11:29 | シャンソン | Comments(2)

春のシャンテ


前の週から実家のことでバタバタしていてくたびれ果てた私は、
最後の練習に歌いに行くこともできずライブ当日に突入。

おまけに夫が背中の筋を傷めて、
3日間ほど居間で静養中。
で、歌えない(笑)

ご主人が食傷するほど聴かせる人もいるらしいが
私は、同じ部屋に誰かがいるときは、恥ずかしくて練習できない。

前日は装備品の準備に終始し、
真夜中に1回、歌っただけ。


19日(土) 12時集合。

あとの3人は比較的お住まいがお近くなので
飲みものなどの買い出しをしていてくださった。
私は遠いということで、その他もすべてお世話いただいた。

小さなライブハウスで着替えるところもないということだったが
お客様のためにも着替えなくっちゃ、と
みなさん着替える予定。

私はいつもの白と黒(これしかない)。
あとは初めてのショールの出番にした。

超スピードでリハーサル。

私は
「ボン・ボヤージュ」のテンポを少し早い目にしていただく。
「ひまわり」の2番のセリフをやめにして、歌の前を言葉に。


1時過ぎからお客さまがお見えになったりで、あわてる。

1時半、開場。
お客さまは、比較的歌と関係がない方々。
テニス仲間やダンスの関係やご近所さんや・・らしい。

私は、我が家より遠いところから友人がひとり。
彼女は私の最初のステージから聴いていてくれるありがたい友。
そして、ブログを通じてのネッ友さんがひとり。
この方とは実は初めてお目にかかる。
歌以外のことも相談に乗っていただいたりして、頼れる方。
不思議なご縁がつながっていく。

2時、開演。

1部

ピアノのシャンソンメドレーから
「ラストダンスは私に」
「ろくでなし」
の1番だけを全員で。
続いて2曲ずつ。

「街角のアヴェマリア」
「パリは不思議」

「ボン・ボワヤージュ」
「私の孤独」

「いつ帰ってくるの」
「サン・トワ・マミー」

「想い出のシチリア」
「セ・シ・ボン」

最初の方は、歌うことを始めて1年くらい。
このライブが正真正銘初めてのステージと聞いていた。
ところが、歌を聴いてびっくり!
いい声で、声量があって、情感たっぷり!
私の持っていないものばかり・・
この方が初めてなら、私はどっち向いていたらいいのかわからない~

が。

そんなことを言っていてもうまくならないし、
なんてったって今は本番。
私は私の道を行く!・・しかないでしょ(笑)

「ボン・ボヤージュ」は初のお披露目。
私にしては低い音域で。
う~ん。どうだったんでしょう・・
間違うとか、歌詞が飛ぶとか、そういうことはないのだが
出来のほどはよくわからない。

「私の孤独」は
ピアノの旋律が最初からかなり違う。
普段も美しい伴奏をしてくださるが、
より繊細で、どこか別世界へいざなわれるような気分。
あら~とうっとりして間奏を聴いていたら
2番の頭の音をはずしてしまった(笑)

3番目の方は見た目も歌もとても女っぽい。
これも私が持ち合わせない面。
手の動きなどがとても優美なのは
ソーシャルダンスやバレエをなさってるからだろうか。

1部最後は黒1点の男性。
カンツォーネを歌われることが多い。
おおらかな楽しい歌で、聴いているこちらもとても楽しくなる。
女性3人がどちらかというと煮詰まった歌を歌うので
バランスがいい雰囲気。

・・・・

2部

「ひまわり」
「今夜は帰れない」

「コメ・プリマ」
「奥様 お手をどうぞ」

「恋心」
「青空に住もう」

「別れの朝」
「アンコール」

全員で、お客さまもともに
「オー・シャンゼリゼ」

私は2部はトップバッター。
「ひまわり」を気分良く歌っていたら
 ♪ ~遠い異国の 「土」に埋もれて~
と、しっかりはっきり歌ってしまい、
おいっ!埋もれるんは「雪」やろっ!!と自分で突っ込みを入れながら歌い続ける。

「今夜は帰れない」の音に悪戦苦闘していたのは
たぶん、本番は大丈夫だったと思う。
2曲ともに反戦の意思を持った曲。
歌い終えて、
これからの日本でこのような歌を歌わなければならないことがないように切に願っています。
と、締めくくった。

あっという間に終わってしまった・・
緊張していないつもりだったけれど、
MCなどの準備不足は顕著で、
お話しするつもりだったことなど、あれこれ抜け落ちていたなあと、あとで思う。

ライブハウスを片付けて、そこで少し休憩。
今回は都合が合わずに打ち上げもなしで、みんなで引き上げる。

今回、お客さまは20人ちょっと。
それでも少し窮屈だったかな~
みんなで少しずつグレードアップしながら、
また歌える機会を持ちたいね。

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私のいつもの軟弱さ加減にご心配いただいたみなさま。
ありがとうございました。
一応「無事」に終了いたしました。

お客さまをお見送りしているときに、知らない方から
 いい歌を聴かせてもらってありがとう
と声をかけていただいたことをこのライブの宝物にして
また、新しい「次」を目指してスタートいたします。




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by sararaM | 2014-04-22 19:21 | シャンソン | Comments(8)

仲間たち

めったに外出しない日曜日。
どうしても買いたいものがあって駅前へ。

昔のカルチャーの教室が発表会をしている日だったことを思い出した。
小さなホールを覗いてみる。
1部の半分くらい終わったところだったろうか。
バックはピアノ・ベース・ヴァイオリン・ドラム。

11名の出演者のうち私がご一緒していた人が5名。
教室のスタートからの方も2人残っている。
黒一点の彼はもう傘寿を越しているはず。
最初の発表会の時にタキシードを新調した。
今も健在。
声はのびやかに、そして、より出るようになっている。
毎朝、自宅近くの公園の池のほとりで歌っているとおっしゃっていたっけ。
今回は「ケ・サラ」
途中で歌詞が飛ぼうが、何をしようが、彼の歌に涙が出る。
歌がうまい下手じゃないと思うのはこんなとき。
もう1曲は「イザベル」
胸ポケットから1通の手紙を取り出して読み進む。
歌う部分は ♪イザベル~ の繰り返しと ♪愛してる だけ。
80を越えた男性の熱い思いが伝わる。

懐かしい顔を見つつ、ちょっとだけ、と思っていたのが
最後まで聴いてしまった。

最後に先生が1曲だけ。
「街角」
とってもシンプルな1曲。
それを1番はベースだけで。
やっぱり、うまいなあ。

最後の出演者紹介まで見てしまったので
外へ飛び出したらみなさんが並んでおられた・・
(お目にかかるつもりはなかったのだけど)

古くからの方々が懐かしんでくださって
帰っておいで~
と、言ってくださる。
お元気で頑張ってくださいね~ と外へ出る。

その日は寝る頃までずっと、みんなのステージが頭の中で回っていた。
初めて歌と遭遇した時の仲間たち。
みんなで創り上げて行った発表会。
昔のことなど思い出し、感慨深い。

私も頑張らなくっちゃね。
仲間たちのステージは、大きな刺激。

頑張らなくっちゃね。


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by sararaM | 2014-04-08 10:35 | シャンソン | Comments(0)

遊んでいる場合か!


4月のミニライブまで1か月を切り
歌の出来は今までにないジタバタ状態なのに
そんなときこそこんなことがしたくなる・・

私個人の案内状(笑)

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グループとしての招待チケットなどは
他の方が作ってくださっている。
私一人が遠方なので、ご招待する人もほとんどない。
でも、こういうのをつくりたくなるのは悪いクセ。

こんなことして遊んでいる時間があるのなら
1回でも2回でも歌わなくっちゃ・・
はい。
ごめんなさい。
頑張ります。

(素人の内輪の会なので個別情報は消しています。)

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by sararaM | 2014-03-27 00:42 | シャンソン | Comments(6)

歌いに行く



先週末。

前回から、かなり詰めて練習。
歌の練習にたどり着く前の段階。
音を取る。
言葉になるように歌う。
すると音が崩れる。
基本の形が整わなければ、その次のどう表現したいかにはたどり着かない。

とにかく、歌いに行こう!

初めての「歌えます」会場。
大阪市を縦断して兵庫県に突入。
やっぱり片道2時間(笑)

小さなライブバー。
奥にグランドピアノ。
長いカウンター。
テーブル席が3組ほど。
30人でギューギューくらい?

片道2時間という4人のグループ。
あとは単独で4人。
少なめの人数なのでたくさん歌えそう。

恥も何も考えず、1年ぶり以上の歌なども歌ってみる。

生のピアノは生き物だから、とにかく歌ってみるに限る。

結局2時間ほどで5曲歌う。

「ある古い歌の伝説」
「ボン・ボヤージュ」
「私の孤独」
「ラ・ボエーム」
「ひまわり(伊)」

「ある古い歌の伝説」はピアニストさんによってタイミングがとれなかったりする。
要はまだ自分では歌いきれていないということだ。
「ボン・ボヤージュ」は外で歌うのは初めてかもしれない。
まだ自分で歌っている感覚が持てた。
「私の孤独」は最近のお気に入り。
「ラ・ボエーム」はいつもはルバートの前半をテンポルバートでやってみた。
まだまだ練習が必要(笑)
「ひまわり」はKeyを1つ下げてみる。
このごろ以前の高音が出ない。

できは別にして、歌った~という感じがした。
やっぱり歌いに行かなくっちゃ。
へたっぴでも失敗しても、生ピアノで歌ってみるというのは
私にとってはとても刺激的でとても勉強になる。

よーし。また頑張るぞ~!

・・・

ひとりで参加されてワインなど飲みつつ歌っておられた男性。
ボサノバから始まって
語りがバリバリのシャンソン
そしてジャズ
聴いていて心地よい歌。
私が帰る時もまだ歌われるところだった。
もっと聴いてみたかったが・・

いろんな方がおられるなあ。
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by sararaM | 2014-03-26 15:54 | シャンソン | Comments(4)

ラ♯ソシラファレファミ


ラ♯ソシラファレファミ
ラ♯ソシラファレファミ~

幼児用のカシオを1本指でたたいて
何度も何度も何度も声に出す。
音を止めて、声だけ。
いける?
いけるかな?
いけそう・・


3歩か4歩か動いて台所で
ラ♯ソシラ・・・・
「ファ」が出てこない。
声は勝手に「ミ」へ行こうとする。

私の作曲。
ラ♯ソシラミドミファミ
この流れが身体に棲みついて、
「ファ」への訂正がきかない。

私は「音」が弱い。
音符が「ファ」を示していても
私は「ファ」を発声できない。
1つの曲の流れの中で覚えこんでいく。
そのとき、移りにくい旋律があるような気がする。
フランスチックなメロディは苦手(笑)
きっと、私の体の中に、今までになかったものなのだろう。
新しい曲の旋律を聴いても、
どこかで自分が声に出しやすいように変えてしまうのかもしれない。

これを越えなければ、歌、にならない。
歌にもなっていないのに、
歌の思いもなにもあったものではない。

「ファ」よ、出てこ~い!!
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by sararaM | 2014-03-14 23:01 | シャンソン | Comments(7)

私のドキドキ


1か月ぶりに歌いに行く電車の中。
ドアのガラス越しに流れる風景をぼんやり見る。

あれ?
私、ドキドキしてる!
胃の腑を、掴まれているような焦燥感。
何?これ?

発表会のステージに出る舞台袖でもあまりない感覚。

で、思い至ったこと。

歌う予定の曲、練習がきちんとできていなくて
何の修正も出来上がらなくて
まだ、音を追いかけてる状態。
どの歌も、私自身が「練習をした!」という実感がないままの今日。
ああ、私のドキドキは自分の練習量に対する納得のあるなし、なんだ。
それは、本番のステージでも、
練習のために歌いに行くことでも、同じなんだ。

ドキドキが証明してくれているように、
この日の歌はボロボロ。

3回目なのに
「音を確認しながら、ゆっくり歌ってみましょうか」と
ピアニストさんにご指導を受ける始末。

声は出ない。
歌い方は1本調子。
情景は見えてこない。

何より、自分が恐る恐る手探りで歩くような感じで、
歌っている、には程遠い。

反戦歌は難しい。
人生を見つめる歌は難しい。
歌い上げる歌は声が出ない。
なんだか、私にとって難しい歌のオンパレード。
(易しい歌って、ないけれどね)
あと1月ちょっとで、形がつくのだろうか???

格闘中の歌は
「今夜は帰れない」
「私の孤独」
「歌ある限り」

そして、4曲目は、決められずに、いる。
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by sararaM | 2014-03-06 10:20 | シャンソン | Comments(4)

形状記憶人間



凍りつくような冷たく強い風が吹き付けた4日。
片道2時間。
歌を歌いに。

4月のミニ発表会で歌う曲を決めようと、何曲か持っていく。
1曲目は、秋に仕上がった「今夜は帰れない」

あれこれチェックしたあとでピアニストさんが
「○○さん、そう歌いたい?」と。
?????な私。
「ここ、音、ヘン」

突端の出だしから、メロディが違っている・・と。
1音1音弾いていただくと、確かに・・違う。

この曲はとても好きで、独りで練習した曲。
歌詞も全部覚えた状態で練習を開始したのだが
その時に、私が勝手に作曲している部分が多々あることが判明。

改めてメロディ付き伴奏を弾いていただき
私はずいぶん長い間ヘッドホンを離さず、
音の修正をした。
しばらくは譜面通りにしか歌えなくて、
その時期を越えてやっと少し自分流に歌えるようになり
そして仕上がったのが昨年の秋。

そのあと他の曲を練習したりして
ごく最近、本伴奏で練習していたという経緯。
メロディ付きでは、長く復習していなかった・・・


わあん。
私は形状記憶人間。
最初の刷り込みが消えなくて、
新しい情報は書き換えられたのではなく
あっちを引っ張ったりこっちを動かしたりしただけ。
だけど少し置いておけば、元に戻る~~~~~
しかも、自分で録音して聴いても、違和感がない~~

自慢している場合ではない!
情報の完全書き換えが出来上がらなければ
ステージではきっと「地」がでてくる。

「もう一度、戻らないところまで歌いこんできてください」
という課題をいただいて、帰る。


イテテテッ~~~と言いつつ、私はあまり凹んでいない(笑)
これは、努力で何とかなると思えるから。
めげてしまうのは、自分の努力では先が見えないような痛手を見つけるとき。


おしっ!!

頑張ろう!!




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by sararaM | 2014-02-06 22:57 | シャンソン | Comments(6)

ひぞりば


今気になっている歌の一節に
 ♪~ひぞりばも舞う~
という部分がある。

この「ひぞりば」について調べてみたら
「ひぞり」は「乾反り」で、乾いて反りかえること、もの、とある。

なので
「ひぞりば」は「乾反葉」で、
散ってすぐの鮮やかな赤や黄色の落ち葉ではなく
それが乾いてカサカサと音を立てるようになったような、
そんな落ち葉・枯葉のことだろうと推察される。

ただ、
「ひぞりば」という言葉そのものは
広辞苑にもなければ、季語などを探しても出てこない。
(私の探し方が悪い?)

ネットであれこれ探して、唯一見つけたのが
薄田泣菫の「ああ大和にしあらましかば」の文章の中だった。

・・・・一部抜粋

日は木(こ)がくれて、諸(もろ)とびら
ゆるにきしめく夢殿の夕庭寒(さむ)に、
そそ走(ばし)りゆく乾反葉(ひそりば)の
白膠木(ぬるで)、榎(え)、楝(あふち)、名こそあれ、葉広(はびろ)菩提樹、
道ゆきのさざめき、諳(そら)に聞きほくる

・・・・・・・・・・・・後略


「ひぞりば」について何かご存知であれば
ご教示いただけるとありがたい。





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by sararaM | 2014-01-31 23:22 | シャンソン | Comments(10)

いつも ここから



ちゃんと歌おうとする曲は、
(発表会やライブで歌う曲なのだが)
ひととおり歌えているつもりになった時、
まず録音してみて、聴く。

そして。


ああ、なんてへたくそ!!
歌になってないやん!
音はぐちゃぐちゃやし!
聴けたもんやない!!
と、凹む。

昔ステージで歌った歌でも、新しい歌でも、同じ。
いつも、ここから。

私って、なんでこんなにへたっぴなんやろ・・
なんでこんなに進歩がないんやろ・・
声が歌の声じゃないし。
歌になってないし。
ブツ切れやし。

何年やっても、ここからスタート。

なんで、こんなに、へたなんやろ・・

歌えてるつもりで、物語を創り上げたつもりで、
自分で機嫌よく歌っていた歌は
録音機器を通すと、客観的にめちゃくちゃだということを突きつけてくる。


大きくため息をついて、
しゃあないよなあ、これが実際なんやから。
またコツコツやりますか~
自分に言い聞かせて、スタートする。


春頃に、小さなグループでの発表の場が決まった。

また、自分の下手さ加減との勝負が始まる。




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by sararaM | 2014-01-23 16:57 | シャンソン | Comments(2)