カテゴリ:シャンソン( 248 )

お出かけと歌のリハビリ その5



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後半はまた、お客様の歌から。

1部で「もみじ」を歌われた方は「ふるさと」を。
歌う前のお話で、息子さんのことを。
あら?と思いつつ聴いていると・・
この方は大切に育てられた息子さんを亡くされたらしい・・
無念の母の思いが言葉にあふれている。
歌われた「ふるさと」の隅々まで
息子さんへの愛で満ちている。
私の一人息子を、緊急手術でドアの向こうへ消えていくのを見送った光景と重なり
胸が詰まってくる。

もどらない声のまま、私は「赤とんぼ」を1番ルバートで。
童謡の赤とんぼではなく
福島の夫婦デュオ菊地陽子さんの作詞作曲。
こちらは母を思う歌。

https://www.youtube.com/watch?v=jHXV8LLOqfs

全国ネットでは神野美伽さんが歌い、
シャンソンでは荒井洸子さんや、最近では伊藤ともんさんが歌っておられる。

男性の方は「愛しかないとき」を原語で。

ライブの2部。

河合さんの「秋桜」はしっとりこころにしみる。

ピアニストの綾部さんがタンゴがお得意ということもあり
前後半を通じて、何曲か、タンゴ。
私が初めて聴く曲も多く、曲名が定かでなくなってしまったのが残念。
葛木さんの最後の曲が「さらば草原よ」
YouTubeで、どれが適当なのかがわからなくて、とりあえず。

https://www.youtube.com/watch?v=MarZhOhFiMY


何だかあっという間に終わってしまったライブ。
時間を感じられなかったというのは
集中していたということだろう。

帰り際、
お客様の男性に1つめの歌の曲名を尋ねられた。
いいメロディだ、と。どなたが歌っておられるか、と。
「サンフランシスコの6枚の枯葉」
この季節には、シャンソン歌手の方なら歌われることが多いだろう。
誰の歌、という人は私には思い浮かばない。
ピアニストさんからは「赤とんぼ」を
「いい歌やね」と声をかけていただいた。
私が好きな歌を、
旋律であれ、歌そのものであれ、
いいなと感じてもらえたことはうれしかった。
私がいいと感じた歌のほんの少しでも
他の方へ橋渡しができたような気がして。

外へ出たら雨は上がっていた。
さあ、帰ろう!

少なくとも目的は完遂した。

・・・・・

久しぶりのお出かけは、リハビリというにはかなりハード。
どこへも立ち寄らずまっすぐ帰ったが
帰り着いたら、立ち上がれない。
そのあと3日ほど、座っているのもしんどかったくらいの疲労感。

でも。
行きたかったところへ行けた、というのは大きい。

そして、ほぼ1年ぶりくらいに人前で歌う気になった。
何より、譜面を広げた(笑)

はたしてこの日は、復帰への道につながるのだろうか???



・・・・・・・・・・・・・・・・
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by sararaM | 2016-10-16 16:43 | シャンソン | Comments(0)

お出かけと歌のリハビリ その4

当日は雨模様。
雨雲レーダーをにらみつつ
合間を縫っていけたらいいなと思いつつ・・

会場は初めてのところ。
バス・電車・地下鉄・地下鉄・地下鉄?
大阪の地下鉄は縦横に走っているが
ラインが違うと何回かの乗り換えが必要になる。
そして、同じ駅名なのに
乗り換えに数分、
上がったり下りたり歩いたり、する。
今回は運悪く、そういうつながり。

地上へ出るとあいにくの雨。
プリントアウトした地図をみながら
(スマホじゃないところがね~)
数分歩く。
マンションの2階の1室。

おそるおそるドアを開いて声をかける。
多恵子さんの驚いた顔。
ごめんなさい。私はいつも突然です(笑)

居間を2つつなげたようなところにグランドピアノ。
アットホームな雰囲気。

譜面は?と問われ、
一応、持ってきたけれど・・と。

前夜、仕舞い込んでいた箱をひっくり返して家探し。
以前歌っていたから、今歌える・・わけがない(笑)
それでも、秋の初めには
私を呼ぶ歌がある。
今歌わずにいつ歌うのよ!と言われる気がする。

ジャンルに関係なく、ほんとに気楽に。
という言葉に甘えて、歌わせていただくことにする。
ピアニストさんに譜面を差し出す時
心臓がドキドキ。
あら?!私、緊張してる??


1部のプロのお歌の前に4人。

マイクを持つのもピアニストさんの伴奏で歌うのも初めての方。
「もみじ」
みんなでともに口ずさみながら。
私は「サンフランシスコの6枚の枯葉」
お客様の中でサンフランシスコ帰りの方がいらしたような・・
いや~ 声出ない(笑)
でもまあ、いいか。
秋の初めだもの。
めったに歌えることのない歌だもの。
「コーヒールンバ」は
もうあちこちで歌っておられるらしい方。
そして男性の方は原語でゲンズブールの
「ラ・ジャヴァネーズ」(たぶん)

さて、お待ちかねのライブ。
メモを取らなかったのでセットリストは定かでない。

初めて聞く河合さんの声は
予想よりもしっとり低い目。
「あとにはなにもない」の雰囲気が素敵だった。

「風うたい」は私の友人が好きなシャンソン。
今までそれほど惹かれることがなかったのだが、
葛木さんの「風うたい」を聴いて
友人がこの曲を好きなことがなんとなくわかった気がした。

始まる前に葛木さんにお伺い。
もしかまわなければ、大阪弁のシャンソンを何か聴かせていただけたら、と。
快く受けてくださり、
セルジュ・ラマの
「あなたが好きでたまらない」を歌ってくださった。
♪めちゃ 好きで好きで好きで♪
ありがとうございます。よかったです。

しばし、休憩。

・・まだ続くのか?!伸ばしているだけ?



・・・・・・・・・
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by sararaM | 2016-10-13 11:17 | シャンソン | Comments(2)

お出かけと歌のリハビリ その3


何もコトを起こせないまま日は過ぎる。

肩から背中はダメなまま。

そんな中、夏から気になっていたライブ。
ネットでお友達になった京都の歌い手、河合多恵子さんが
珍しくお昼の大阪でライブ。
祝日だが家を空けられるかもしれない、と、
手帳に書き込んであった。
河合さんと知り合ってもうずいぶん経つのだが
私が出られないのでお歌を聴いたことがなかったのだ。
ご一緒されるのは
大阪弁で歌うこともあるという葛木希佳美さん。
歌詞によっては大阪弁のほうが自分は感情移入しやすいと思うこともあり
プロの方が歌う大阪弁の歌を聴いてみたいと思っていた。
これは、頑張らねば!

歌われる方は譜面をお持ちください、という記載もある。
素人がプロの伴奏で歌うことができる会には行ったことがあるが
ライブの中で一般人が歌えるタイプは経験がない。
何より半年以上も声すら出していないのだが・・


筋を違えてから10日ほどたち
寝返りが打てるようになってきた。
うしろを振り返る様はまだぎこちないが
外へ出られそうだ。
それでも。
私は当日朝に調子が崩れたり
行く途中で片頭痛の発作が出て引き返したり
という前歴はイヤほど持っている。
予約もお知らせもしないまま、当日。

・・・

マイブーム 第2弾

フリッタータ

ガスのお魚グリルで焼く。
卵をベースに、入れるものはその時々で。
よく作るのは、
粗挽きウインナー・ほうれんそう・トマト

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by sararaM | 2016-09-30 15:52 | シャンソン | Comments(2)

おでかけと歌のリハビリ その2


その2、というほどのものでもないのだが(笑)

うちはニュータウンで、
最寄駅までは巡回バスという仕様になっている。
そこから乗り継いで大阪まで行く形になるので、
時間的にとても遠隔地になる。
奈良や神戸から電車1本で大阪に行く方がよほど早い。

せめて定期的に最寄駅前まで出て
声を出すといいかもしれない、と、
駅前のカルチャーのパンフをもらってきた。

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歌のお稽古を始めてそろそろ10年になろうかというのに
今でも声の出し方がよくわからない。
気持ちよく声が出ない。
いつもどこかで引っかかっているような感覚がある。
歌の前にボイトレが必要かなと考えたり。

いや、
みんなで歌うカルチャーでは
物足りなくなってしまうかもしれないという懸念があって
それなら、歌じゃなく、トレーニングと思える方がいいかもしれない・・
などと考えたわけだ。

半年を越えて、歌から完全に離れていたのに
声に関係する教室を探してしまうのは
自分のどこかにやっぱり
歌とのつながりが残っているのかもしれない
と、思ったりする。

ところが、
パンフをもらってきたそのすぐ後に
盛大に肩から背中の筋をちがえてしまったのだった。

カルチャーどころの話ではない。

はてさて私のリハビリはスタートできるのだろうか?

つづく・・かもしれない。

・・・

最近のマイブーム

いろんなものをたこ焼きプレートで丸く焼く!

・ハンバーグを丸くして焼く。

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・ホットケーキを丸く焼く。

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by sararaM | 2016-09-30 01:50 | シャンソン | Comments(2)

お出かけと歌のリハビリ


とにかく、家からでなくなって、久しい。
ごくたまに、10日に1度くらい、
駅前へ食材の買い出しに出ることもあるのだが
秋モノを見るでもなく
食料の調達だけであるのに
めったやたらと、疲れる。
帰り道では、
自分の脚に乳酸がたまっているのを感じるくらい。
戻ったら、何もできなくなる。

歌については
昨夏以来、歌う会、などには一切参加できていない。
ピアニストさんとの練習だけは
何とか出かけていたが
それも2月以降、
ドタキャンするのが怖くてストップしている。

宿題やテストがないと勉強しない子供よろしく、
自宅での声出しや歌の練習も完全ストップ。
歌を忘れた・・・どころか、
自分の生活に最初から歌などなかったような日々。
私の歌はこのまま自然消滅か?!

まあ、もともと音楽には縁がなかった人生なので
なくなったからといって、どうこういうものでもない・・かな?
ただ、リタイヤしてからのご縁が
すべて歌からつながっているから
歌をなくすとそれらもみんな、消えていくかな?

歌は別にしても、
このままでは自分で出歩くことが完全にできなくなりそうで
さすがにこれではいけないと
外に出ることを考え始めたのだった。

つづく・・・つもりだけれど、不明・・
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by sararaM | 2016-09-23 13:23 | シャンソン | Comments(2)

「ヒロシマ」

シャンソンのムスタキが「ヒロシマ」という曲を作り歌ったという。
原曲はあっても譜面や歌詞がみつからなくてずいぶん探した。
それを見つけてブログに書いたのが2010年。

いつかステージで歌いたいとそのブログに書いたまま
いまだに人前で歌うには至っていない。

いろいろな思いが遠くなって
そして、何かの「前」になってきているような気さえするこのごろ。

オリンピックの開会式のライブ放送と広島が重なった今年。
どれだけの人が広島にチャンネルを合わせただろうか。
いや、チャンネルはオリンピックであってかまわない。
広島を、原爆投下を、こころにとどめているのであれば。
そうであってほしいと私は願う。



ジョルジュ・ムスタキ

https://www.youtube.com/watch?v=x-O_OM9UsKs



 「ヒロシマ」  ムスタキ
         ヒロコ・ムトー訳詞

おぼえていますか
あの焼け野原に
緑の草木が
芽生えたうれしさを

忘れていませんか
平和を求めて
いのちを落とした
あの若者を

いくさはあれから
何を残した
ほほえみうばい
涙さえうばい

ビルが立ち並び
傷あとをかくす
あしたは来るだろう
たぶん明日は来る

かげりを知らない
世代が街を行く
いつか遠くなる
遠くヒロシマが

いつか遠くなる
遠くヒロシマが
いつか遠くなる
遠くヒロシマが
いつか遠くなる
遠くヒロシマが

遠く‥


・・・・・・・・・・・・・・
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by sararaM | 2016-08-06 09:50 | シャンソン | Comments(2)

あのころの私



私が歌を始めたころから書いているブログがある。
何も知らない超初心者の強みで
練習のこと、歌のこと、あれこれ書いてきた。
そのブログから、一生の友人も何人か、できた。

たまに昔の日記にコメントが付く。
検索でひっかかって、書いてくださるのだろう。

先日、6年ほどの前の日記にコメントが付き
お返事を書いた後、
たまたま次の日記を開いてみた。

「行かないで」

http://sararam.exblog.jp/12654326/

え?これ何?
という文が広がっている。

ああ、そうか・・
練習するときに、歌の物語を考えることから始めていた。
私は誰?
いくつくらい?
どこにいる?
彼は?
どんな気持ち?
季節はいつ?
時間帯は?
何があった?
ここからどうなる?

すごく細かな設定をして
自分の感覚がそこにいるような状態になって
そして、歌う。

今でも言葉が好きで
気持ちも考えるけれど
こんな細部まで考え込んで
物語を文章にすることはなくなって・・いた。

今は、
声を出すこと
音程をきちんととること
いわゆる、ちゃんと歌うことを主として練習しているので
歌い初めに何を思うかと言えば
音が外れないか
息が続くか
テンポが遅れないか
そんなことばかり。
だからか、いつも、恐る恐る歌っている感じ。

それはそれで、とても大事なことだと思うから練習しているのだが
自分の全てをぶつけるように(でも、無茶苦茶・・)
歌っていた頃の自分に突然出会い
とても新鮮な気持ちになった。

歌の練習にも行けず
自宅で練習するパワーもなく
モチベーションを保てないこの頃。
あのころの私が、なんだか懐かしい。



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by sararaM | 2016-03-23 16:01 | シャンソン | Comments(2)

板敷の回廊


2月の最後の週、友人のコンサート。
2月になって初めての外出。

阪急の西宮北口は
百貨店が核になった大きなショッピングモールができてずいぶん開けたらしい。
20代の前半によく通った駅なのだが
それ以来、降り立つのは三十数年ぶりか。

駅からの表示に従って進むと
兵庫県立芸術文化センターの建物に沿って巡る形になる。
その通路が板敷でとてもいい雰囲気。
人がいないのが、また、よかった。

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コンサートは趣味でシャンソンを歌っている方々を中心とした舞台。
そこに主催者の歌と
友情出演の谷本惣一郎さん
ゲストの山田直毅さん
という構成。

趣味で、と言っても、
みなさん長年歌い込まれた方々のご様子。
それぞれのカラーで十分楽しませていただいた。

1部
1 パリはシャンパン(ダンスチームとともに)

2 リヨン駅
3 街角のアヴェマリア
4 時は魔法ね
5 鶴
6 モン・メック・ア・モア
7 今夜は帰れない
8 愚かな恋
9 バラの咲く庭
10 アルフォンシーナと海
11 あるビジネスマンのブルース
12 めぐりあい
13 海のマリー
14 それがあなたなら

2曲 谷本惣一郎
15 マリー・マリー  
16 カテドラルの時代 

2部
1 おやすみ恋人よ
2 愛していると言えなくて
3 ニコラ
4 スカーフ
5 歌い続けて
6 ボレロ
7 遊ぼうよビアンムッシュ
8 わたしはあなたのもの
9 帰り来ぬ青春
10 yo soy maria
11 キリマンジャロ
12 リリー・マルレーン
13 抱きしめて

14 シェルブールの雨傘(ダンスチームとともに)

4曲 山田直毅
15 愛の願い
16 雪が降る
17 地下鉄の切符切り
18 慕情


私は山田直毅さんの「雪が降る」がとてもよかった。
もともとたっぷりした声量の、いいお声の方なのだが
ますます深みが増したように感じられた。

友人は直前の数日、体調を崩して発熱などあったらしい。
私と違って、普段健康な人だけに心配した。
当日は何とか体調も落ち着いて出演できた様子。
ほっとしたが、ステージ衣装は薄いので
またぶり返さないかと案じるのだった。


たくさんの方の歌を聴いたのは久しぶり。
月に1回程度の自分の練習だけで精一杯なので
歌いに行く余裕も聴きに行く余裕もまず、ない。

そしてまた、
餓えるほど人の歌を聴きたい、と思うことも
少なくなっていることを自覚した1日だった。

・・・・・・

この帰り道に皮膚科に立ち寄り
あの液化窒素治療を受けたので
聴いた歌の大半が飛んでしまった感もあるのだった。

今回の反省。
コンサートの帰りに痛い治療は避けよう!



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by sararaM | 2016-03-02 17:43 | シャンソン | Comments(4)

1月の歌練

カレンダーは2月になってしまったけれど・・

1月半ば。
今年初めての歌の練習。
もちろん歌い初め。

今月から練習場所が変わった。
乗り換えが1つ減る。

昨年からの継続。
「愛の讃歌」
永田文夫さんの訳詞で。
(♪空が崩れ落ちて~)
一番メジャーな岩谷時子さんの
(♪あなたの燃える手で~)
と比べると、
言葉が違うと声の出しやすさが違ってくるのが面白い。

私は「が」が苦手で
その上にラ行がきれいに発音できない。
ということは、
♪空が崩れ落ちて~
という出だしは、かなりつらいということ。

この歌を自分の言葉で歌えるようになるには
まだまだずいぶん時間がかかりそう。
でもとにかく、形を創って、自分の譜面をつくるところまでは頑張ろう。

もう1曲は「シェルブールの雨傘」
お稽古を始めて2年目の発表会で歌った曲。
訳詞は矢田部さん(のはず)
YouTubeで探しても
♪行かないでお願いだわ~
で歌っている映像はうまく見つけられない。

こちらは花木さち子さんと高木椋太さんで。
https://www.youtube.com/watch?v=Z9YKulJkqMw


その当時は、自分なりに必死で頑張ったけれど
たぶんいろんな意味で時間切れだったのではないかと思う。
もう一度きちんと仕上げておきたくて。
今も昔も、後半の歌う部分は息が続かない。
一息で歌い切りたいのだが。

焦らず、ゆっくり、行こう。
今はこのくらいのペースが合っているような気がする。


去年の真ん中あたりから
1か月に2回の外出が難しくなった。
1時間の練習だけは何とか出かけているが
それ以外にたまに参加していた歌う会などは
全く行けていない。
ますます歌から遠ざかる気がする。

でもきっとまた、行けるときが来るだろう・・
・・と、思っていよう。




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by sararaM | 2016-02-03 12:25 | シャンソン | Comments(4)

そして・・そして


今年もあとわずか。
あれもこれも・・していない。

昔はそれで大いに焦り、
無理や無茶をしてもつじつまを合わせてきたけれど
体調不良の低空飛行生活を長く続けていると
「ま、いいか~」と許せるようになってきた。


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そんなある日、1通のメール。

先日、即決された来年のライブが保留になったとのこと。
諸般の事情で。

ライブモードに入りかけていたので、少々残念。
でも、来年仕切り直しらしいので、行うことになるのか・・も・・?

ブログに書いてしまったので、
日時を心に留めてくださった方もおられるかもしれないと思い
とりあえず、追加報告。

私はこのまま、曲を選んだり、していよう。

すぐに歌えるタイプではないのだから。



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by sararaM | 2015-12-28 13:00 | シャンソン | Comments(4)