忘年会 そして来年へ


さて、あわててお片付け。
私たちのあとに、個人のレッスンが1人、ある。

正面にど~んと据えてあったスポットライト。
何と借り物だという。
駅前に、大阪府の大きな障害者福祉施設があるのだが
そこから借りて、台車で運んで来られたという。
???
どういうラインでこんな機材を借りられたのだろう???
疑問がいっぱい。

しかも、白いグランドピアノを飾っていたグリーンは
何と、何と、ナマモノ‥
本物のアイビーだった‥
先生‥ どこからもらって来たんよ‥

私の想像では
台車でライトを運んでくる道筋に山肌がある。
そこにいっぱい生えてたような気がするので‥ ‥ ‥

いつもながら、何とも不思議な先生だ。
行動力と度胸は天下一品。
あ、もちろん、歌も。


教室での会はいつも「梅の花」

ここ以外に、10人を超える人数で
落ち着いて個室で食事ができるところが、ない。
年に2度くらいのものだから、飽きもしない。

今回は14人。
一人だけ、介護の関係で12月はお休みされている方がいるが
クリスマス会で歌った人は全員参加。

先生のレッスンが終わるのを待って
2時ころ、スタート。


クラスが2つに分かれてから入られた方とは
初めて一緒にお食事をする。
みんなでそろうのは、初めて。

先生は「酒豪」と言っていいほどお強いのだが(笑)
今までお相手できる人がメンバーにいなかった。
ところが、あたらしく来られた方は
みな、お強い。

ワインはボトルで
焼酎もボトルで
すご~~~い!

私は、アルコールはダメ。
ジンジャーエール1杯で十分(笑)

私の隣は、スタジオと同じく
一番新しい方。
この方も、お強い。

家を出るときにご主人に
「くれぐれも飲み過ぎて失敗をすることのないように」
と、送りだされた、とか。
飲むほどに饒舌になり、テンションが上がり
人が変わったよう。
楽しいお酒なのだが
このままのノリで、発表会の話などやってしまうと
あとで危なっかしそう(笑)


デザートの頃に、来年の発表会の話。

12~3人の人数は会場が難しいらしい。
ライブハウスでは手狭になり
ホールというと、大阪には大きいものばかり。
100~150というホールがあまりないらしい。

私もネットで探せる限りでは探してみたが
手ごろなところが見つからなかった。
私たちに集客力?があれば200~300くらいでもいいのだが
それほどの力は持っていない。



結局、少し大きめのライブハウスになりそうだが
まだ、わからない。

発表曲は一応自己申告(笑)
1月のレッスンの時。

ヨーロッパ系の曲ならOKになりそう。

その曲に対して先生からYESかNOが出る。

持ってきた曲がどう考えても難しければ
ちゃんと言ってくださるという話だが‥ 怪しい‥ 気がする(笑)
先生が、難しいからやめたら?なんて、
よほどの難曲でなくてはおっしゃらないと、思う。
たいていは指導で何とか歌える、と判断されるように
私は今までの経験から?思っている。
だから、とっても、怖い(笑)

わけがわからずに、好きだから、という理由で選んだら、
泣くことになる(笑)

時期は6月か7月。

スタートは年明け。


クラスの形態も変わり
私も体調の関係で全面的にお世話役はできない。

どんな形になるのかやや不安だが
とにかく、始まる。

2回目が終わって、力尽きるかと思ったが
秋頃から気持ちも少し復活した。

歌いたい曲もできた。

継続は力なり(笑)


半年後を目指して、また、始まる。
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by sararaM | 2008-12-22 08:47 | シャンソン | Comments(4)

Commented at 2008-12-23 16:27 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by summerbunny at 2008-12-23 22:02
かっこいい先生ですねぇ。
台車でライトを運び、途中の山肌のアイビーを(多分)ちょこっと摘んで・・・(笑)
シャンソンのイメージとはまたちょっと違うのですが、そこが面白い♪
発表会の曲選びは、なかなか難しいものですね。
うちの娘のヴァイオリンは、娘の好きなディズニーの曲にしていただきました。できるのかな・・・
Commented by sararaM at 2008-12-23 22:46
☆ ‥ さん 
ありがとうございます。
阪急沿線には、いろいろあるようなのですが‥
予算的には、公的なところを探すことになります(汗)
Commented by sararaM at 2008-12-23 22:48
☆ summerbunny さん
外見は、ナイスバディで女っぽいのですが
中身は、ハンサムウーマン というか、
どっちかというと男っぽい感じのようです。
練習を頑張るためには、「好きなもの」であることは大きいですよね。
好きなディズニーなら、きっと!