「シルヴァーベル」


土曜日はクリスマスソング。

連荘の外出は久しぶり。
前日にシャンソンのレッスンでくたびれてしまっていて
よほど休もうかと思ったが
休んでしまうと、もう、後は行かなくなるだろうと思い
冷たい雨の中、駅前まで出て行った。

2週間前に「覚えてきてね」と言われたところは覚えたつもり。

今回は床に座るという無理な姿勢はとらずに
たった一人だけ、うしろでイスに座って。

「荒野のはてに」は
アルトとソプラノのパートなので、再度丁寧に。
やっぱりアルトはできそうにない。
覚えられそうにない旋律だ(笑)

以前にこのワークショップの経験のある方々は
歌いながら気持ちよさそうに「揺れ」ていらっしゃる。

「We Wish You a Merry Christmas」は、みんな同じパート。

前に集まって、揺れながら?歌う。
揺れるのを気にしていると、歌が危うくなる。

そこに、右、左、のステップがついて
手の振りが少々付けられた。

幼稚園児がお遊戯を習うみたいに
前の先生の振りを必死で見つめながらマネをする。
身体がぎくしゃくして、ロボットの動きみたいだと自分で思う。
次はこうして‥
と、必死でやっていて、はっと気がつくと、歌を歌っていなかった(笑)


「荒野のはてに」は以前から指揮者の方が決まっているらしい。
「○○パパ」と呼ばれた人が前に立つ。
どうやらファミリーで参加のお父さんのようだ。
いかにも楽しげに、指揮をしてくださる。
が、その指揮に、どう乗ればいいか、よくわからない。

シャンソンで、最初の出だしは自分が指揮者で
ピアニストさんに、「ここ!」とサイン出しをするし
あとは、気分よく伴奏で歌うだけなので
前に指揮者がいる、という経験は初めて。

でも、ま、いいや(笑)

何度も繰り返して練習してると
息が上がってくる。
こんなに長時間歌いっぱなし、というのは経験がない。
喉がザラっとしてきて苦しくなるのは
きっと声の出し方が間違っているんだ。


今回はそのあと「シルヴァーベル」という曲を練習。
1曲のうち、歌う部分は最後のところだけだから
そんなに、覚えることに心配もしなくてよさそう。


最初と最後に2曲ずつジャズのライブが入る。

私にとっては、どれも新鮮な曲。
何もかも、シャンソンとは全然違う。


5時半終了。
外は真っ暗。しかも寒い。

駅前のデパートへ入り鏡を見たら
頬がピンク色に染まっていた。
何と、珍しい!

血のめぐりのよくない私は、顔に血の気がさすということは
ほんとに、ない。
お風呂上がりより上気した顔に
いかに必死で歌っていたのかと、おかしかった。


よくわからないままだけど
できたら、残る1回も参加しよう。

そして、できたら‥ 29日の発表にも参加してみよう。
[PR]

by sararaM | 2008-11-09 14:35 | シャンソン | Comments(0)