お勉強~♪


この前楽譜のことを書いていたら
長くシャンソンをお稽古なさってる方に
ピアニストさんのHPに「お勉強」のコーナーがあると教えていただいた。

久冨 勉(ひろむ)さん、とおっしゃる方のHP

その中に、
「お勉強(明日のために)」というコンテンツがある。
楽譜が書けるようになろう
というサブタイトルで、ドレミの基礎から丁寧に説明されている。

こういうKeyや移調などの説明については
いくつか読んだことがあるのだが
何も知識がない頭には?????‥ という状態だった。

でも。
この久冨さんの説明はわかりやすい。
いや、わかりかけたつもりになっている、だけかもしれないのだが。
それでも
五線紙を用意して、
書きこんだり、数えたり、する気になる説明なのだ。
鍵盤が写真で載っていて
鍵盤とドレミの関係や
音と音の関係がすんなりと入ってくる気がする。

中2の時の音楽の先生が
結構丁寧に理論?を教えてくれて、
そういうのはキライではなかった。
どちらかというと、歌ったりリコーダを演奏したりするより好きだった。


もしかしたら、移調した楽譜、書けるかもしれない‥
などと、思っている。
ついでに、
伴奏のコードも、元のから変えられるかもしれない
な~んて思っている。
1つ1つ数えてやるのは、多大な時間がかかりそうな気もするが
そのうちぼつぼつ試してみるつもり。

はてさて‥


‥でも、絶対、どなたかに「答え合わせ」をしてもらわなくっちゃ、ダメだな(笑)
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by sararaM | 2008-10-28 11:55 | シャンソン | Comments(3)

Commented by summerbunny at 2008-10-28 20:40
歌い手の方は、ご自分で移調されるんですね。スゴイなあ。
私は歌も楽器もさっぱりなのですが、娘がヴァイオリンを習っているためにいやおうなく譜面も読むようになりました。
その昔の音楽の時間を思い出して、結構楽しいかも♪ なんて思ったりもするのですが、やっぱり難しいです・・・(涙)
Commented by sararaM at 2008-10-29 00:36
☆ summerbunnyさん 
お嬢さん、バイオリンをなさってるんですか。素敵ですねえ。
楽器は小さい時に経験しておくといいな、と
何もしたことがないまま大人になった私は思います。
楽譜を読むのがやっとで、でも、歌で楽譜のままというのは
めったにないのです。
ピアニストさんに知り合いがいたら、移調をしていただくのですが
残念ながら、誰もいなくて。
何とか自分でできないものかと、あがいている最中なのです。
Commented at 2008-10-29 09:11
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