ワークショップ(続)



このワークショップは
1時間半が3回(2週間に1度)と
その発表会?!
で、構成されている。

受付でもらった楽譜は
「ジングル・ベル」
「神の御子は」
{シルヴァー・ベル」
それとは別に1枚の紙に歌詞だけあるのが
「We Wish You a Merry Christmas」
「Silent Night」(きよしこの夜)
「Anjels We have Heard on High」(荒野のはてに)

私、ジングル・ベル しか、知らない‥


まず、「荒野のはてに」の
 ♪ Gloria in excelsis Deo
の練習から始まる。
最初っから思いっきりの高音。
しかも Gloria だけで16泊。
何とか息は持つが、上のフレーズを2回ワンセット
それを3回繰り返すと
3回目の最後の頃には息が続かなくなってくる。
旋律は聴いてまねる。
子どもでもやっているのだから難しいことではないが
音程と旋律、明日覚えているか?言えば、わからない。
ICレコーダを持ってきてよかった!と、その時思った(笑)

一通り覚えたところでパートに分かれる。
低音のを聴いて、私は高音、と思った。
だって、低音のパートって主旋律じゃないから覚えられそうにない。
会場の床をずるずるとソプラノの方へ移動していく(笑)

さて、ここから歌がつく。

経験者が大半とはいえ
1時間足らずで「形」になるんだなあと感心する。
また、同年齢くらいの男性の低い声って、けっこう、いい。
こういうのも、初めて聴く。
数は少ないのに、しっかり届く。
う~ん。
多人数でパートに分かれてというのも
なかなかいいもんだ。


次は「We Wish You a Merry Christmas」

これは、1番が英語。
これは覚えなきゃいけないらしい。
2番3番は、あまり英語ばかりだと可哀そう、と
先生が日本語訳してくださったそう。

② イチジクパイ食べたい
   イチジクパイ食べたい
   イチジクパイ食べたい さあみんなで
③ たべれるまでかえらん
   たべれるまでかえらん
   たべれるまでかえらん さあもってきて

何か、大阪弁だ(笑)
そして、最後にまた英語。

これで、ほぼ1時間半終了。

このワークショップを主催されているのはまだ若い先生。

http://www.hannabunya.com/profile.html

子どもの扱いなども手慣れていて
子どもが集団の中で騒ぐこともなく、よかった。


今週初めに風邪をひいたようで、
歌の練習も控えていたのだが
今日、驚くほど声を出して、さすがにこのあと咳が止まらなくて困った。

しかし、異文化体験というのも面白い。

練習の合間に聴かせてもらったジャズも
ジャズの伴奏のピアノも
シャンソンとは全く異質の感じがした。


次回は「振り付け」が入るので
歌詞カードを持ったままではできないので覚えてくるようにとのこと。

振・り・付・け!!!

いったいどうなることやら‥
[PR]

by sararaM | 2008-10-27 09:40 | シャンソン | Comments(2)

Commented by sarah000329 at 2008-10-27 14:47
ゴスペルって楽しいですよねぇ~ 体の中から魂が湧き上がってくるような感じがするし
あーーやりたい事があれもこれもあって 時間が欲しいです!
Commented by sararaM at 2008-10-27 15:57
☆ SARAHさん 
まだ、「クリスマスソング」の範疇を出ていないように思うのですが、
もう「ゴスペル」に突入しているのでしょうか?!
思いっきり大きな声で、息の続く限り、みたいなのは
シャンソンにはあまりないように思うので、面白いです。