絶対音感



今朝、あるピアニストさんが
ブログで絶対音感について書いておられた。

http://blog.goo.ne.jp/albealbe/e/3d1afdb512eefeaa3a89e8303761bd07

私には、
音を聴いたら、その音名が言える、わかる能力
というくらいしか知らなくて
それは、もう、羨望の対象でしかなかった。

私など
ピアノで聴いた音が、声として出ないことは言うに及ばず、
同じ曲を調を変えて弾かれても
イマイチどちらが高いのか低いのかよくわからない。
楽譜でおたまじゃくしの位置を見ても
理論では何の音、と理解しても
それが声として出せない。

そんなこんなで
新しい曲を歌おうと練習するときには
四苦八苦する、ここ2年間なのだ。

しかしながら
絶対音感も、いいことづくめではないらしい。

楽器などの音以外にも
「音」であれば何でも、
音程で聴こえるらしい。
電話のベルであれ、空調のモーター音であれ‥

それは、ちょっと‥  しんどいかもしれない‥


そういえば、シャンソンのレッスンの後
先生とおしゃべりするティータイムの時に、言っておられた。
レッスンが終わっても、
その課題曲がずっと頭の中でグルグルと回っていると。
きっちりリズムを刻みながら
音符を伴って回ったまま、消えてくれないらしい。

絶対音感とはまた少し違う感覚なのかもしれないが
スペシャリストにはスペシャリストなりの
専門的な悩み、があるのだなあ、と思った。


そんなことを思うと
「凡庸」でいいのかもしれない。
家の中が♪であふれてしまったら
それはそれで苦しそうだ。


ここの音が取れない!
と、困りながら練習するのも
もしかしたら、楽しいこと???

というわけで
今日もめげずに練習、練習(笑)

‥‥‥‥‥‥


あれ?

アドレスがうまく貼れていない?

どうもリンクが苦手だなあ。
トラックバックなども、うまくできない。

え~~~
後ほど研究して、わかれば、貼りなおします(笑)
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by sararaM | 2008-10-07 07:16 | シャンソン | Comments(0)