マイクはおあずけ


19日。

「帰り来ぬ青春」を前で歌うつもりで出て行ったのだが‥
講義?だった(笑)

この曲は、前回は1度も歌わないままに「宿題」
今回重点的に、という話だったので
練習してから発表かな?と思っていた。

が、歌うポイントの指導と
本伴奏の録音。

そして、
「想い出のシチリア」
「初めての日のように」
の、講義と、本伴奏の録音。

本伴奏を入れたのは久しぶりのような気がする。
ここしばらくの練習曲は、メロディ付き伴奏で終わっていた。

3曲とも、全員で1回歌う。

新曲の「人生は美しい」は
先生の歌とメロディ付き伴奏を録音。

次回に「人生は美しい」以外の3曲から1曲選んで
前で発表、ということになった。

1番難しいのは「帰り来ぬ青春」
そして「想い出のシチリア」
「初めての日のように」は、軽い気持ちで歌ってかまわない
とのこと。


今日は見学の方が1名、来られていた。
レッスン後のランチにお誘いする。

私は、そのまま帰るつもりでいたのだが
仲間とのおしゃべりの魅力に負けて
ちょっとだけね、と
ランチの桃谷楼へ。

麺などのハーフサイズというのが注文できたので
一人前食べられない私は、いつも、それ、だった。
ところが、もう、やめてしまった、という。
‥食べられるものが‥ない‥
どうしようかと思っていたら
一人の方が「半分こ、しよう」と言ってくださった。

小鉢に3分の1ほど取り分けてもらって、いただく。

みんなとお昼をご一緒するのは、何か月ぶりだろう。
5月の発表会からあとは、ずっとダメだったから‥

わやわやとおしゃべりしながら
仲間の輪の中にいるのは、うれしい。

次回、何を歌う?という話になる。
どれも歌ってみたいけれど
1曲しか指導していただけないのなら
やはり一番難しい「帰り来ぬ青春」になるのかなあ、と。
みんなの一致した意見。
自力ではとても歌いきれない曲というのは、あるものね。

時間がかかっても
どれも歌わせてほしいな、と思うのだけれど。


見学の方をお誘いするのは
クラスの雰囲気を知ってもらうのと
何をどんなふうにやっているのか
わからないことは質問してもらうため。

既存のクラスに1人で入っていくのは
かなり勇気が要ると思う。
少しでも、手助けができたらと、自分に置き換えて思う。


みんなはそのあと先生とお茶に出かけて行く。

私はさすがにそこで失礼。

銀行と、買い物と。
駅前ですべき必要最小限のことをして帰らねば。

銀行へ行ったあと、
やっぱり少し調子がよくない。
高島屋のベンチに座って、しばらくじっと、じっと‥
外に出て時間がたつと
どうも、意識が遠くなるような、そんな感じになる。
目から入る刺激が強すぎるのか?と思ったりする。

何とか持ちこたえられそうなのを確認して、立ちあがる。

バタバタと食料品を買って、帰宅。

バタン・キュー


ああ何て軟弱、と思うけれど
それでも、大きい声で歌ったし
ちょっとだけランチにも参加したし
いいことはいっぱい、あった。
(マイクで歌えなかったのは、残念!)

次は、もう少し、持ちこたえられるように。
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by sararaM | 2008-09-21 10:34 | シャンソン | Comments(0)