ホーム探索


この半月くらい
訳あって、老人ホームを探している

初めての体験で、知識もなく
施設の種類の勉強から始めた

その次にはネットで施設を探す

最初は「特養」と呼ばれる
公的な性格の特別養護老人ホーム

以前は何十人かの集団生活で
4人部屋が中心だったのが
最近では個室が中心になり
それも、
ユニット・ケアと呼ばれる10人くらいの
小グループでの生活に変わっているらしい

ユニット・ケアを始めている特養は
どこも建てて間がなく、とてもきれいだ
個室の中心に、
まるで自宅のリビングダイニングのようなところがあり
そこで食事もとることになっている

しかし、だ

誰もがいいなと思うのだから
しかも公的な施設だからある程度安心もできるのだから
入居一時金と言われるまとまったお金もいらないのだから‥
人気なのだ
一番最初に説明を聞きに行ったところは
ナント200人待ちとのことだった
そしてこの待機者は先着順ではない
200人待てば必ず入居できるのではないのだ

ユニット・ケアの特養を2つ
一般型の特養を1つ見学に行き
時間的に急ぐ必要のある今回では
待っていられないことがわかった

そこから、
民間の「有料老人ホーム」を探し始めた
一昔前は何千万というお金がかかり
悠々自適の高齢者が住むところというようなものが
多かったようだが
2000年に法改正?があって以来
介護を受けることを主として入居するホームが
続々と建ち始めたようだ

調べる施設はほとんど、できて2~3年
したがって、新しく、きれいだ
一時金も100万くらいから1000万くらいまでが中心
(もちろん、もっと豪勢なところはしっかりあるのだが)
ワンルーム、18㎡くらいで
あとは共用施設
毎月の費用は十数万から三十万くらい
東京近辺だともっとすごいところはたくさんある

先週あたりから資料を請求して
今週届き始めた
ネットで得る知識と、それほど違いはない
やはり、出向いて
直接訊ねて見なければわからないことが多い

で、まずは、見学に行くことにした
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by sararaM | 2007-12-15 17:57 | 日常 | Comments(0)