My Memory


昨日は冷たい雨
連日の叔母の件で、疲労困憊
大幅遅刻

それでも

1時間ピアノを聴くために往復4時間の道を出て行った

私が唯一「追っかけ?」をしているピアニストの方が
歌の伴奏をしてくださる日

途中で調子が悪くなり地下鉄を降りたりして
引き返そうか、とも思いつつ
日を逃せば2ヶ月先になってしまう、と
結局、行ってしまった


雨模様のせいなのか
年末で気ぜわしいからなのか
ライブハウスはガランとしていた
私を含めて4人
到着したときは3時間のうちの2時間を終えていたので
もう、みなさんたっぷりと歌いきったあとのようだ

しかも曲の申請の欄に
伴奏録音は1曲も入っていない

普段は、歌うのが2曲、
伴奏をテープに入れてもらえるのが2曲
と、制限されている
でも、今日はみなさん何曲も歌われていた様子


私の息が上がっているので(焦って歩いたから)
ライブハウスのオーナーの先生が先に歌われた

先生の後というのは
あまりにも聴きおとりがするのでうれしくないが
無理は言えない

1曲だけ「サンフランシスコの6枚の枯葉」
セリフの入れ方などオリジナルで
今気に入っている曲


少しの休憩を挟んで録音に入る
私だけなので3曲入れてもらえることになった

今日は何となく少ないような予感があって(笑)
もし少なければ無理をお願いしようかな
と、思っていた曲も持ってきていた

1曲目は先生からもらった
ジャックブレルの「愛しかない時」
ブレル風に弾くけれどいいかな?と言われて弾いてもらう

うっ!

伴奏が変わると全く歌えない‥
リズムの刻み方すらわからない‥
沈没(笑)

いつも練習し始めの曲を録音してもらうときは
こんななのだ
それでもめげずに、次は! と思うことにしている
ピアニストさんは
へたっぴぃ相手でもいやな顔もせずに
歌えない相手には丁寧なわかりやすい伴奏をしてくださる

2曲目は「過ぎ去りし青春の日々」
これは別の人が発表会で歌うことにしている曲だが
きれいなメロディなので
歌えるようになりたいと思っている

そしていよいよ3曲目
冬のソナタから「My Memory」 (爆)

持ってきた楽譜はピアノの独奏用
#が6つついている
それをまだ3度落として
しかも伴奏用にしてください、とお願いする

もともとクラシックで
シャンソンの曲なら何でもご存知の方なのだが
これはさすがにしんどかったよう

結局、楽譜通りに弾いていただく

でも、
5分くらいで走り書きしたら、転調できるから
と、お店の小さなテーブルで鉛筆で書き足してくださった

あとに歌われる予定の方がお1人だけで
その方がかまわないと言って下さったのでできたこと

長い間、このピアニストさんに弾いていただきたかった
My Memory を、2度も演奏してもらえてしまった


この曲は、私にとって特別な曲
一応、韓国語(もどき)でも歌えるが
歌詞は私自身の訳詞

不調を押して行っただけのことはあった

宝ものが、また増えた
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by sararaM | 2007-12-14 09:20 | シャンソン | Comments(0)