ミニ・コンサート 続


12月7日のミニコンサート
好きな2曲を歌っていいよ、と言われたとたん
みんなの雰囲気が変わった

何、歌おう‥
最後まできっちりと2曲も歌えるかな‥

私はもっと軽く考えていたのだが
他の人は真剣そのもの


確かに、毎回多くの曲を練習するので
3番や4番まであるような歌詞を全て覚えているか
と、問われれば、そうではない
メロディもあやふやなままで終わっている曲も多い

さて、人前できちんと1曲を歌い切らねばならないとなると
焦ってしまうのは、あたりまえかもしれない

レッスンで1人ずつ歌うにしても
1番だけ、で、やっとだ
時間がなければワンフレーズだけになったりする
そのままにしておけば
その曲は歌えないまま、だ


発表会となると、自分なりに「完成」まで練習することになる
しかし、そこまでいかずとも
内輪であっても発表の場が設けられると
曲に対する確認がきちんとできるのかもしれない

考えてみれば、水彩画でも、そうだな

作品展があって初めて
きちんとした額装できる作品になる

覚えてるつもり、歌えるつもり
その「つもり」がホンモノなのかどうか
確かめる「場」は大切なのかもしれない


これって、子どもがテスト前に必死で勉強するのと同じ?
年齢が違っても
多く生きてきても
あまり、変わらないのかもしれない(笑)
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by sararaM | 2007-11-26 08:20 | シャンソン | Comments(0)