声域


シャンソンの教室に参加しての当初
話し声で低い目なのは私ともう1人と言われていた

私は自分では全くわからなかったので
発表会に向けての曲も
先生に指示される高さで練習していた

しかし、練習しているうちに
声が出しにくくなったり
歌いにくくなったりする
そのたびに先生はKeyを少し上げてくれた
で、スタートより3度高いところで発表会を迎えたのだった

今、私のKeyは、一番決めにくいと先生は言う
声域が広いのだそうだ

ただ、高い音の曲ばかり練習していると
低い音になったときに
声帯が高い音の形のまま声を出そうとして
低い音が出せなかったり、苦しい出し方になったり
する、らしい
かなり低い音も十分普通に出せるらしいのだが
声帯の切り替えがうまくいかない、というか
声帯が「思い込み」をしているらしい
先生いわく
低い音域の曲ばかり練習していると
高いところが出せなくなる、と


私は、その他の分野でも「頭が固い」ので
思い込むと融通がきかなくなるところがある
声帯も十分出せるのに出せない、と
思い込んでしまうらしい

まずは、自分の意識の中で
出せない、とは思わないようにしよう

最初に歌ったカンツォーネが
高く突き抜けるような曲だったから
自分でそんなイメージをつくってしまっているのだろう

低い声で、じっくりと語りかけるような
そんな曲も素敵だ
そういうのも無理なく歌えるようになれば、うれしいが
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by sararaM | 2007-11-23 14:42 | シャンソン | Comments(0)