「愛しかないとき」



今日のレッスンでは「水に流して」と「人生を唄う」の練習の成果を披露して‥
と、思っていたら、
個人のイメージ曲を、怒涛の5人分!

CDを聴いて、ポイントを講義してもらい、伴奏をカラオケで入れる
というパターンで、どどどど~っと進む。

4曲目に、高橋クミコさんが自身で訳詩をして唄っている
「愛しかないとき」という曲をCDで聴いた。
熱唱というか、力唱(というような言葉はないだろうが)というか、迫力の歌唱。
すご~い。と思いつつ録音し、聴いていたら、
何と、私の曲だった。

これは、どう聴いても、声量と歌唱力が必要なように思えるのだが‥

好きか嫌いか、気に入るか入らないか、の前に、
練習が大変だ! の思いの方が先に頭に浮かんだ。

私は歌い手さんの歌はあまり聴かないようにして練習するようにしているのだが、
これは、あまりにもインパクトが強すぎて、
あとで、誰が歌っても、まずクミコさんの曲が先に存在してしまう‥ 気がする。

すごい曲をもらってしまった‥
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by sararaM | 2007-11-02 22:40 | シャンソン | Comments(0)