水に流して


今回の課題曲。

「人生を唄う」・「水に流して」

グループレッスンのメンバーのそれぞれのイメージで選曲、の続き。
先生に丸ごとお任せしてもいいし、
自分で、この曲を、と選んでもいい。

この「水に流して」は、個人が選んだもの。

この秋、エディット・ピアフの映画が上映されていて
ライブハウスなどでも、ピアフのオンパレードらしい。
メンバーの中でも半数以上の人がすでに映画を見ていて、
この方も映画の中で歌われていたこの曲が気に入ったらしい。

訳詩もいろいろあるらしく、聴かせてもらったCDと、もらった楽譜とで違っていた。
で、改めて、先生が生で歌ってくださった。

先生は歌われる前に必ず「マネしたら、あかんよ」と言われる(笑)
先生の歌は教科書仕様ではなくステージ仕様なので、
かなり個性的にアレンジされている。
でも、それがあまりにも魅力的なので
何曲かの課題曲があっても、先生が歌われた曲は人気が出てしまう(笑)
次のレッスンの時には、多くの人がその曲を重点的に練習していたりするのだ。

課題曲が1レッスンで1曲なら、それを練習するしかないが
2曲3曲あると、練習にも軽重がでてくる。
合う合わない。好き嫌い。
CDで聴かせてもらって、気に入った曲が優先されてしまう。

そんなことで、今回は「水に流して」が、人気曲になるかな?

でも、たまに、
あまりに先生の歌がすごくて、
これはどう頑張っても自分たちでは歌えない、と思うときもあるのだけれど。
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by sararaM | 2007-10-28 10:50 | シャンソン | Comments(2)

Commented by misty at 2009-02-04 11:46 x
「水に流して」私もピアフの映画を見て歌いたくなり、練習しましたが、声が細いのでどうも迫力のないというか、なんというか、、、
自分には合わないのだと・・・
好きな歌=合う とは限らないことを知ってしまいました。
でも、もっともっと勉強して、上手になった時は、どんな歌でもうたえるようになるのかな?と思ったりしています。。。
sararaさんの先生の「水に流して」聞いてみたくなりました。
Commented by sararaM at 2009-02-05 00:00
☆ mistyさん  
好きな歌を歌うことができればしあわせですが、
歌いきれない曲もあるし、好きでなくっても歌ってみれば
意外に「合う」のも、あったりするかもしれませんよね。
何と言っても、知っている曲が少ないので選択肢も少ないです。