残暑お見舞い申し上げます



8月最後の1日。

子どもの頃は夏休みが終わるのは悲しかった。
今はもうスタートしているところが多いと聞く。
大人になってからも夏の終わりは名残惜しく
切ない季節だった。
今年は・・切ないと言っていられないほど
涼しくなってほしいと切望している。

e0014720_11515744.jpg


残暑と言っても
関東以北は肌寒いのを通り越すくらいの涼しさらしい。
関西は・・
ことのほか厳しい夏だった。
それでも今日初めてエアコンを入れずに済んでいる。
(時間の問題でスイッチオン・・)
連日の猛暑に暑さが身体に蓄積しているが
何とか・・生きてます。

・・

冬の終わりに父が緊急入院し
父が看ていた母の施設を探し。
訪ね歩き面談し体験し、準備。
そして入所。
訪問。訪問。
自分の身体1つを持て余す私にはハードな日々。
このブログに書き記すはずの歌の「う」の字も思い出せぬまま・・

半年が過ぎ、かりそめではあるが、少し落ち着いた。

父の入院や治療はまだしも
母の施設入所に関しては大きな葛藤があった。
正解の分からない選択を自分がしなければならない・・
今でも、これでいいのか、何もわからない。
朝から晩まで悩みつつ・・
それでも・・
この歳になっても思える父母が在ってくれるのは
しあわせなことに違いない。
1つ1つのことに一喜一憂する日は続く。

・・

もしかしたら
どうしてるんだろう?
と、気にかけてくださっている方がいるかもしれない・・
そんなどなたかへの生存証明でありました。

私はまだまだ動けない日が続きそうです。
みなさまくれぐれもご自愛くださいませ。





・・
[PR]

by sararaM | 2017-08-31 11:54 | 日常 | Comments(2)

Commented by くじび・・・ at 2017-08-31 23:19 x
やっと やっと ほぼ半年ぶりですね。

と言ってもご無沙汰しているような気がしませんが (^_^;)

私達も老々介護の入り口に立つ年頃になってますね。
幸なのか? 不幸なのか? 実の両親の老いた姿は見なくて済んでいます。

とりあえず この夏 は乗り越えられたことを確認しました。
Commented by sararaM at 2017-09-03 01:58
☆くじび・・・さん
早々にコメントをいただいていたのですね。
遅くなり、失礼しました<(_ _)>

自分のことを書く折がなかなかなくて
とりあえず、簡単に生存証明を(笑)
夏の終わりは満身創痍です。

両親については
やっと立ち止まることができた・・くらいですね。
ここからあとはこれからやってくるわけで。
いつも軟弱な私ですが
父母を見送ることだけは
子どもとしてしなければならない、と思っています。
先立つことはあまりにも親不孝ですものね。
頑張ります。