「枯木の上に」


すぐそこに、夏。

5月の練習記録。

私はどうも音程が定まらない。
好きで選ぶ歌は、言葉がたくさん。

音に対して1つ1つ文字がはめられているような曲を
ていねいに練習しては?というアドバイスで
「枯木の上に」を。

歌い方はいろいろありそう。
とりあえずはきちんとていねいに。

ストレートに歌えば、きれいな曲だけど、
こんな感じだと、しっかりと物語が紡がれるのだなあと、聴く。

深江ゆかさん。

https://www.youtube.com/watch?v=F98tVH8HPq0


・・・・・・・・・・・・・・

6月初めに練習に行った後、体調を崩してそのまま。
珍しく医者に通って薬ももらい、ちゃんと服用しているのだが
すっきりしない。
6月後半の練習は休むことに。
一度調子が崩れると、長くかかってしまう。

胃腸が不調だったり、頭が痛かったりすると
自宅で聴いたり歌ったり、という練習もできなくなる。
歌の練習も停滞。
・・これが私のペース、ということで、
ゆっくりやるしかない・・のだなあ。
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by sararaM | 2015-06-25 10:53 | シャンソン | Comments(4)

Commented by CuniCo at 2015-06-27 10:31 x
こんにちは。。。
元気印の私も不調を感じ、停滞。。。を体験。
今までになく、不調な感じが長くて、つらかったです。
Sararaさんにも支えていただき、今は元気\(^o^)/
ありがとうございます!
近いうちに、『ぼちぼち、ゆるゆる同盟』結成しましょうね(笑)

音の安定・・・って難しいですよね。
音を当てるって大変・・・
先日のライブの音合わせの時にもピアニストから、指摘され・・・
私・・・「気持ちがその音にならない」と主張し、苦笑されましたσ^_^;
音響スタッフは、喜んでました。。。
というわけで・・・こちらの方も・・・なんとか同盟作れそう(笑)

なにはともあれ、ゆっくり休養されて、くださいね(^^)



Commented by sararaM at 2015-06-28 16:42
☆CuniCoさん
ありがとうございます。
ぼつぼつよくなっているような、長引いているような、
すっきりしない毎日を送っています。
私は仕事があるわけでもなく、
24時間療養できる生活なのにね~ 長いです(笑)

「気持ちがその音にならない」
いやあ、素敵な言葉ですねえ。
ご自身が表現者であることから出てくる言葉だろうなと思います。
音楽を専門的にされてきた方は、
音、音程は厳然としてそこにあって、
その旋律の上に言葉がのるのだと
そういう順番で歌が成立しているのではないかと私は思います。
CuniCoさんにとっては、そうではないのですね。
私は、技術のなさが根底にあるのは確かなのですが、
音の旋律と言葉は離れられなくて
だから同じ旋律なのに1番はうまく歌えて2番は歌えない(笑)
そんな感じです。
それと、音と音のつながり方で
この流れではどうしても次の音が声にならない。
生まれてからなんとなく聞いてきた音のつながりが
日本的なもので
なのでフランスチックな旋律などはことのほか弱いようです。
音が音階として存在する人には
信じられない感覚なのだろうと思います。

たまに、なぜこんなに苦労することをやっているのだろう・・
と思うこともあるのですが。
でも、歌の世界に入らなければ出会うことがなかった方々は
今では私の大切な方々になっています。
それだけでも、私にとっては大きなことです。
Commented by CuniCo at 2015-06-28 21:27 x
たぶん・・・私は、邪道なんだと思います(^^ゞ
音楽に真剣に取り組んでいらっしゃる方から見たら
とんでもない理屈・・・なのだと思います。
技術という意味でも、発声ひとつろくにできていない。
喉も閉じてしまう・・・

ただ・・・もともと、歌が得意でなかったので、
音程をしっかりと言われると、妙に緊張して・・・
自分でもわかるのですが、全くダメになるんです(^^ゞ
そういった先生だったら、歌っていない・・・
それくらい、発声も音程も・・・なっていないんです。

そんな私が音を楽しめているってことが奇跡なんです。

それぞれの勉強法や、目指すものって、あるんだと思う。

そして、私のやっている事って、たぶん
「なにやっちゃってんの・・・」って
思われる方もたくさんいらっしゃると思う。

プロじゃないから・・・言いたい放題・・・
遠慮もへったくれもなく
ブログにも書いてしまっているし(^^ゞ
自由気儘に好きなことやらせてもらっている感じかな・・・
でも、プロじゃなくてもプロでも、
表現するからには、
同じ土俵なんだと私は思っているんです。

最初にSararaさんのブログと出合ったのは、
アマチュアの方がシャンソニエで歌うことの是非・・・
について書かれていた記事でした。

この事にも、様々意見はあると思いますが、
私は、Sararaさんの在り方(意見)に、
そうだ!そうだ!と思いました。

音楽は・・・音を楽しむと書く。
楽しむと言うことは、苦しみもともなうものです。
楽しむと言うことは、
楽をするということではありませんから。

一緒に歌う仲間の広がりが楽しかったり
目標を持てることが、大変だけど、嬉しかったり。
達成感もある。
もちろん、落ち込んだりもあるけれど、
落ち込めるくらい頑張ったってことですものね・・・

長くなりました。。。
まずは・・・のんびり・・・過ごされてくださいませ(^_^)v
Commented by sararaM at 2015-07-08 11:43
☆CuniCoさん
いつもながら亀レスでごめんなさい。
書きたい内容が濃いほど、時間がかかってしまいます。
CuniCoさんの問いかけは、いつも、
頭の中で反芻して、いろいろ考えて、になります。
かんたんに、今日はひどい雨でしたね~
などとは書けないのです(笑)

歌でも何でも、基本の土台はあると思うのです。
きちんと音程がとれる、リズムが刻める、
気持ちの良い声で歌える・・
その上で崩したり気持ちを込めたりがある。
それはとても正論で、それに反する気持ちは
私はありません。
できるなら、私はそうしたいし、すればいい。

だけど。と思うのです。
それがきちんとできているからと言って
聴いていただく人のこころに届くかというとそうではない。
大きなコンサートなどで
ああ、きれいな声で、お上手やねえ・・
と思うけれど、それだけで。
終わってみると何を歌われたかも残っていない。
私が、音楽をそれほど好むわけではないからかもしれません。
歌も数多く聴いていないからかもしれません。
その中で、ですが、
ああ、いい歌やった~ と思える方、歌は
すごく少ないのです。
何人も出られるコンサートに行っても
その中で1曲あれば、よかった!と思うくらいで。
で、たまに、素人さんの発表会などで
とてもこころが揺さぶられる歌に出会ったりもするのです。

芸術的に完成度がどうこう、でないのなら、
そのような歌を求めている人がいて、
歌う人がいて、
マッチすればお互いがハッピー。
人ひとりひとり違うのだから
求める歌が違っていいと思うし、
表現の仕方が違ってもいいと思うし。

「好きなように歌って構わないのよ」
一番最初に習った先生のこの言葉で
私は細々でもシャンソンを続けているのだと思います。

長い文章、失礼いたしました<(_ _)>