「ら」の次は「た」


へろへろが復活しないまま、月に1回の歌の練習日。
お盆から後、ほとんど声を出していない私。
ここしばらくは苦手なテンポの速い、リズムのとりにくい曲を練習しているので
練習をさぼると、てきめん、テンポが遅れ、リズムに乗れなくなる。

それでも。
逃げ出したらもっとひどくなるのは目に見えているので
そろそろと歩いて
(背中から腰が張っていて、たったか歩けない)
バスと電車と地下鉄と電車と徒歩で、でかける。
我が家から行きたいところは、たいていこんな感じ。
せめて大阪市内だと、1つ電車が減るのだけれど。

久しぶりに発声練習から。
最初の音を探して、自分の声帯がおどおどしているのがわかる。
ロングトーンはお腹に力が入らなくて、ロングにならない。
いつものごとく、声を出すことそのものに難がある。

さて、何か月も課題にしている曲は「パリの空の下」
私の苦手が凝縮されたような曲。
・後半のフランスチックな音が取れない
・速いテンポについていけない
・音のつながりがなめらかにならない
・息が続かない
でも、たまには強い意思で苦手なものに取り組まないと
いつまでたっても歌えないまま。

今でも先は長いが、少なくとも少しは進んでいると思いたい。

前々回、歌詞の中にたくさん出てくる、
♪パリの空の下に  の「ら」が気になるとご指摘を受けた。
そこからかなり気を付けて発音しているつもり。

で、今回は「た」だった。
「ら」はどうやら、気にならない程度には修正できたようだ。

よーし。
「た」を頑張るぞ(笑)

あと、1つの音を的確に当てに行くこと。
いつも何だか音が広がって行くそうだ。
こうしたらできる、という答えがわからないので難しい課題。

最後に歌った1曲は「サンジャンの私の恋人」
本家の西原啓子さんで。
https://www.youtube.com/watch?v=Qh4iqYyPoSw


まだ暑いけれど季節は秋に向かっている。
秋に歌いたい歌もあれこれある。
「パリの空の下」も継続しつつ、
自分が歌いたい曲にも進もう。
苦手な、苦しい曲だけでは、やっぱりつらいからね。

・・・・・

次の発表の時期が決まった。
来年の3月。

新しい曲を選ぶのなら、急がねばならない。
ステージが決まると、やはり気持ちに張りが出る。
テストがないと勉強しない子どもみたいなものだ(笑)

何を唄おう・・
うれしいな。

・・・・・

帰り道、
実家の駅を通過する。

今回はごめん。
駅から10分弱の歩きは、つらい。
顔を見せたら喜ぶことはわかっているだけに、
そのまま通過は、申し訳ない。

だけど、1歩踏み外すと、また1か月2か月と動けなくなるのは見えているので。
少し休憩して、落ち着いたら行くからね。






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by sararaM | 2014-09-04 14:19 | シャンソン | Comments(4)

Commented at 2014-09-05 09:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sararaM at 2014-09-05 10:01
☆ ・・・・・・・・さん
ありがとうございます。
そうでしたか。
お元気なら、何よりですが・・
ご連絡、感謝いたします。気をつけます。
Commented at 2014-09-05 17:20
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sararaM at 2014-09-06 00:55
☆ ・・さん
こんばんは。
こうしたら、という方法がわかっても
それができるかどうかは、疑問です(笑)
音程など、音はそこにあるのに、
自分の声はその音にならない~
摩訶不思議な世界であります。
あ、でも、スポーツでもそうですよね。
ここをこの角度でこうしたらいいのだけれど
そんなふうに自分の身体は動いてくれない(笑)
みな悩みながら先を見つめて進むのですね。