半音に挑む



と、そんなたいそうなことでもないのだが。
音を取るのが苦手な私にとって、
半音の変化が続く曲というのは、かなりつらい。
そこにフランスチックな旋律があれば、もっと。

で、「パリの空の下」を練習中。

語りに逃げたりできなくて、音とリズムと。
いかにきちんと歌うか。

以前練習した「ひまわり」(仏)も感じたのだが
古いパリの街の雑踏を感じさせる曲。
そのイメージを彷彿とさせるような歌になれば、と思うが
それはかなり難しい。
「ひまわり」をライブからはずしたのも、それ。
私が歌ったのでは、貧しいパリ娘が街角で楽しそうにしている光景は
残念ながらまだ生まれない。

そこまでを求める前に、まず、音程を!
挫折するかもしれないが、やるまえにあきらめてはいけない。

訳詩は菊村紀彦さんのもので。
 ♪パリの空の下に響く~~~

この訳詩ではあまり音源がなかったので
MIKAKOさんの歌で。

↑でリンクできていると思うのですが・・
念のためアドレスも(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=Q7nWtYf3RE4



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by sararaM | 2014-05-02 12:18 | シャンソン | Comments(4)

Commented by くじびき はずれ at 2014-05-03 11:47 x
なんかわからないけれど遊園地のメリーゴーランドを連想してしまいました。
三拍子がいいリズムですよね。
Commented by sararaM at 2014-05-03 14:58
☆ くじびき はずれ さん
ありがとうございます。
そうですよね。
3拍子がリズミカルで、
♪ベルスィ橋には 哲学者や 辻音楽師や やじ馬たち~
という歌詞のあたりは、橋にわやわやと人々がいる光景が見えるような気がします。
私は後半の微妙な音階がとても苦手なのです(笑)
Commented at 2014-05-04 20:46
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sararaM at 2014-05-06 19:15
☆ ・・さん
私、こういう「これぞシャンソン」という曲を
ほとんど聴いたことがなかったのです。
それでも、すんなり進む人もいるのでしょうけれど
私は不器用ですね~
何年たってもそのままです。
途中でギブアップするかもしれませんが
とりあえず、取り組んでみます。