いつも ここから



ちゃんと歌おうとする曲は、
(発表会やライブで歌う曲なのだが)
ひととおり歌えているつもりになった時、
まず録音してみて、聴く。

そして。


ああ、なんてへたくそ!!
歌になってないやん!
音はぐちゃぐちゃやし!
聴けたもんやない!!
と、凹む。

昔ステージで歌った歌でも、新しい歌でも、同じ。
いつも、ここから。

私って、なんでこんなにへたっぴなんやろ・・
なんでこんなに進歩がないんやろ・・
声が歌の声じゃないし。
歌になってないし。
ブツ切れやし。

何年やっても、ここからスタート。

なんで、こんなに、へたなんやろ・・

歌えてるつもりで、物語を創り上げたつもりで、
自分で機嫌よく歌っていた歌は
録音機器を通すと、客観的にめちゃくちゃだということを突きつけてくる。


大きくため息をついて、
しゃあないよなあ、これが実際なんやから。
またコツコツやりますか~
自分に言い聞かせて、スタートする。


春頃に、小さなグループでの発表の場が決まった。

また、自分の下手さ加減との勝負が始まる。




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by sararaM | 2014-01-23 16:57 | シャンソン | Comments(2)

Commented by サザエパパ at 2014-01-24 22:32 x
自分でヘタと言っている人のほとんどは、自分の思い込みが多いです。
下手だと言えるってことは上手との差や違いが分かっているから。

ホントの下手はそれがわからずに自分ではソコソコ上手だと思っている。

いいんじゃないですか? 上を目指せますもん。
上手でいて下から追い上げられるのは辛いし、維持するのは大変。
人気者になって忙しくなったりしたらそれこそ大変です。

って上手になりきれない者の負け惜しみは身に染みて知ってます。
Commented by sararaM at 2014-01-25 15:50
☆ サザエパパさん
ありがとうございます。
歌仲間から、バリバリのプロまで、
「みんな同じよ~」言ってくださいます(笑)
よりよい歌を目指すから満足ではないことはあっても、
正真正銘聴くに堪えない歌からの出発と言う方々はいらっしゃらないのですよ~
下手ならステージに立とうなんて思わなければいいのに、
歌いたい、と思ってしまうから、苦難の道が続くのであります。
せめて、聴いていただける程度(友達のよしみでも)目指して、頑張ります。