「コメ・プリマ」



発表会が終わって、
最初のレッスンは打ち上げのランチ会だった。
その曜日、その時間帯しか出てこれない人がいるだろうから、ということらしい。

私は一番の新入りなので
先輩の皆様方と長い時間お話しすることは緊張する(笑)
楽しく過ごしたが、帰ってみると、とても疲れたことに気付く。


さて、月が替わって新しい曲のスタート。
年末だから楽しい曲を、と「コメ・プリマ」
あれ?なぜだかメロディについて歌える、と思ったら、
ピアニストさんのところで、私の次に歌われていた男性が、何度か練習されていたからだ。


山田直毅さんの「コメ・プリマ」をどうぞ。



ここのクラスの発声練習は、好き。
何が、かはよくわからないが、
楽しく、気持ちよく、声を出している。

歌に関しては、ていねいに譜割りをされる。
だいたいは譜面に忠実に、だが、
言葉として不自然なところは、ていねいに説明してくださる。

また今回は4分の4拍子と、2分の2拍子との違いについて説明された。

私はたいてい自分で好みの塊にして歌っているが
譜面としてのルールというか、持つ意味合いについて、
知識の裏付けをしていただいている感じ。

そして、バラードでも、「音楽」なのだから、
あまりに音のない、たたみかけるような言葉は、どうかと思うと。
これは、なんだか、私に言われているような気がした(笑)

全体20人ほどのレッスンで
普段は個人で歌う機会がないのだが
私はこのレッスンは好きだ。
ただ、いろいろな場面で出費が大きいことが唯一の悩み。

ここだけに絞っては自分の歌の勉強は進まないので
平行して学ぶ必要がある。
そのあたりがやはり、悩ましいなあ。
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by sararaM | 2013-12-04 16:20 | シャンソン | Comments(2)

Commented by くじびき はずれ at 2013-12-05 00:10 x
楽しく、気持ちよく それが一番ですよね。
でもレッスンって大変なんですね。
鼻歌がいいな、やっぱり。
Commented by sararaM at 2013-12-05 10:49
☆ くじびき はずれ さん
そうですね~
楽しければそれにこしたことはありません。
でも、きちんと前へ進もうとすると、楽しいだけでは進めなくて。
もともと素養がないのに欲張ってしまうので、
けっこう苦しんでいます。