微熱に浮かされて

先週から微熱・頭痛・胃痛あれこれ・・と、不調。
こういう時に限って、数少ない私の予定が入っている。

火曜日。37度くらいで止まっているので、ピアニストさんのところへ出かける。
遠方なので、途中で何か起きないか、少々不安。

今は、新しい曲を追求しないで、
昔の歌のおさらいをしている。
発表会で歌った曲のKeyを少し変えてみたり、
歌えるつもりの曲のおかしなところを修正したり。
新しい歌い方で歌ってみたり。

今日歌った曲。

「ろくでなし」
1番をバラードっぽく歌ってみる。
この曲がバラード?!と、前回、そういう歌い方をされる人がいると聞き思ったのだが
やってみると別におかしくない。
演技派の人は、まるでお芝居みたいにやるそうだが
私はそこまでできないので、バラードっぽく、の程度。

こちらはご存じ越路吹雪さん

http://www.youtube.com/watch?v=-r7lSnt1WgA

「ひまわり」(シャンソン)
ピアニストさんに、もういいのではありませんか?、言われながらも、
ステージまでは歌っておきたい。

「ひまわり」(伊映画)
昔より半音で2つ下げて。
このくらいの方が無理がない気がする。
このKeyで伴奏をいただく。

「枯葉によせて」
これは実はとてつもなく難しい曲ではないか?
とは、ピアニストさんの弁。
原曲ならではのリズムに乗せての妙味を日本語でさらりと・・
で、どう味付けする?
ということで、しばらく温めておくことに。

本家の歌を

http://www.youtube.com/watch?v=SSnvVGSaRlo

「街角のアヴェマリア」
私の苦手な、低いところでしっかり歌わねばならない曲。
でもねえ・・ちゃんと歌いたい曲なのだ。
美しく歌う。どろどろと歌う。
どちらか一色ではなく、曲の中に混在させるには?
音域も広いし。
で、独学でやっていた私は、やはり思い込みで覚えてしまっている旋律があった。

お稽古を始めた初期、練習は必ず、
ピアニストさんのメロディ付き伴奏から始まった。
その時代の曲には、勝手な音の間違いはあまりない。
歌ってみたい歌が見つかり、ひとりであれこれしながら覚えた曲は
根本的な間違いが目立つ。
そしてまた、一度覚えこんでしまった旋律は、訂正が難しい。
私のような、「音」が苦手な人間は
きちんとした指導者の下で1つ1つ丁寧に進むのが好ましいのだろうな。

しかし、体調、時間、経済、など、あれこれ制約がかかる中でやっていくしかない。
後顧の憂いなく歌のお稽古だけで生きている人など、そうそういない、はず。

できることをやっていこう。

・・・・・・・・・・・・


翌日は実家の母をつれて、大きな病院へ。

実家まで片道2時間弱。
丸1日の大仕事。

昨日はダウン。

私の微熱は、まだ、ひかない。
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by sararaM | 2013-10-04 13:53 | シャンソン | Comments(4)

Commented by 陽子 at 2013-10-04 19:27 x
あらららら~(><)

お大事になさってください!
Commented by サザエパパ at 2013-10-04 20:35 x
35℃台と平熱の低い僕なら37℃はレッドカード。
たぶん死にかけてます。

だけど身体もボケて来ていて風邪の菌にもウィルスにも
まいど! ってなもんで反応しないから熱も出ないし
奴等が諦めるようです。

敏感に反応できるだけお若いということで、負けないで
シッカリと治癒してください。
Commented by sararaM at 2013-10-04 21:18
☆ 陽子さん
ありがとうございます。
長年低空飛行の体調なので、
まあ、こんなもん、というところなのですが(笑)
実家の母がちょっとね~ で、そちらの方が気がかりなのです。
Commented by sararaM at 2013-10-04 21:21
☆ サザエパパさん
ありがとうございます。
私の平熱は36度ちょうどくらいでしょうか。
1か月に2つか3つしか入っていない予定なのですが
それなのに体調のコントロールはなかなかうまくいきません(笑)
サザエパパさんのような強靭な健康はたからものです。
大切になさってくださいね。