練習 ♪


前回のレッスンの後、調子を崩して
またしばらく、寝たり起きたりの生活をしていた。
頭痛が続き、音も光も辛い状態。

だから、練習も少しお休みしていた。




久しぶりに、きちんと声を出して、録音して、の練習。

今週に入って、ぼつぼつと歌ったりはしていたが
しっかり声を出したり
自分の歌っているのを録音してチェックしたり
というところまでは行きついていなかった。

調子もかなり落ち着いてきたので
ヘッドホンで音を聴いても、大丈夫かな、と。


発表会が終わって、
長い間録音チェックをしていないとき、
しばらくぶりに聴いてみると
もののみごとに歌えなくなっているのがわかる。

歌が重い。
伴奏に乗れていない。
発音?発声?がいい加減になっている。

自分で歌っている分にはわからないが
聴いてみると、げげげっ! と驚く。

その状態が9月初めだったので
寝込んでからも、
できるようになったら、ちゃんとやっておかなくちゃ、と思っていた。


明日のレッスンで歌う予定になっているのは
「哀しみのソレアード」
歌うこと自体は、夏前に勝手に練習しているので
曲が初めてでジタバタすることは、ない。


とりあえず、いつも歌う曲を歌って録音。

今日の気分は

「ローズ」
「青空にすもう」
「サンフランシスコの6枚の枯葉」
「ひまわり」
「哀しみのソレアード」

歌詞カードなしで歌える曲を選んで、ICレコーダに録音。

これで20分弱。
私は、あまり続けては歌えない。声が出なくなる。


で、ICレコーダにヘッドホンをつないで
それを聴きながら、台所の片付け。

台所を片付けて、表へカラスネットを取り入れに行って
これでちょうど終わるくらい。

時間帯によっては、洗濯物干し、になったりする。

あまり考えずに手だけ動かせばよい家事には
ちょうど、いい。
(新しい曲を真剣に練習するときは、譜面を見て、やります)


「哀しみのソレアード」は
最初に歌い手さんのCDで練習をしてしまったから
音程やリズムに、若干の違いがある。
気を許すと、歌いなれた音に流れていく。

今もらっているのは「メロディ付き伴奏」
だから、自分で、ここは休符を入れて歌いたい、とかいう部分があると
やはり、歌いにくくなる。
また、クラス全体の伴奏は、大抵の場合、私には低い。
下の方の音が、息の音、だけになってしまったりする。


そして、久しぶりに
「青空にすもう」のような、高い音が続く曲を歌うと
声が高いところまで上がりきっていないな、と思う。
私の場合、高い声は、ずっと出しているから出ている音で
突然、いつでも、引き出しから出すように「はい、どうぞ」とは、出てこない。

一度、きちんと覚えたつもりの歌詞でも
途中で、「えっ?!」と、出てこなくなっていたりするし。

硬くなった頭には、絶えず、復習が必要だな、と痛感。


さて、明日の歌。
「哀しみのソレアード」のセリフが
関西弁のイントネーションにならずに言えるだろうか(笑)
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by sararaM | 2009-09-17 10:36 | シャンソン | Comments(2)

Commented by misty at 2009-10-10 20:06 x
sararaさんは、ほんとにガンバリ屋さん!
私も、先日のライブの後は、息子がいたので、まったく歌えず。。。
娘も、同じ歌ばかりうたっていると、うるさいと言うので、なかなか練習できません。
やっと今日、娘も主人も出かけた後、少し歌ってみましたが、やはり疲れが取れてなくて声がでません。。。
声帯は筋肉ですから、使いすぎると炎症を起こすし、使わないと衰えるし、、、なかなか難しいものですね。。。
お互い、ぼちぼち、気長に頑張りましょうね(^_^)v
Commented by sararaM at 2009-10-11 10:27
☆ mistyさん
練習はね~ 好きなのですよ(笑)
テニスでも(昔)、試合より練習の方に力が入っていたりしました。
練習してできるようになっていく感覚が気持ちいいのでしょう。
悲しいかな才能がないもので、すぐに頭打ちしてしまいます。
歌も、うまくなっていかないような気がして‥
でも、できないことが多すぎるので、まだしばらくは楽しめそうです(笑)