IE9ピン留め
「おお我が人生」


今年最初の練習候補曲。

「おお我が人生」 (O TOI LA VIE)


昨年ある方のブログでソロライブの最後に入っていた曲名。

いつものことだが
知らない曲で、曲名に惹かれると
まず、YouTubeで探す。

今回はすぐに見つかった。


アズナヴール

http://www.youtube.com/watch?v=hoTgpZhbxtk


金子由香利

http://www.youtube.com/watch?v=AXLR3KzeX3o&feature=related


江川真理子

http://www.youtube.com/watch?v=BPP74LsgcKY


のあ

http://www.youtube.com/watch?v=xtc7XTsrtx0



これ、私には、音を取るのが難しいだろうなあ‥ と思いつつ
訳詞に惹かれ、楽譜を探す。
ラッキーなことに、シャンソンコレクションに収録されていた。
ただし、こちらは
「君はわが運命」 島崎葉二さんの訳詞。
全く違う訳詞。

「おお我が人生」が、人生そのものをみつめる内容であるのに対して
「君はわが運命」は、男性の恋人に対する愛という形でつくられている。

「人生」を歌う曲としていいなと思ったので
できるなら、歌えるようになりたい‥ と思う。


コンクールで受賞した、のあさんの歌が
比較的崩されていない気がしたので
それを聴くことから始めている。

できるならメロディ付き伴奏を聴くことから始めたいが
今はどうしようもない。

これも、いつものことだが、
私には、追うことができない音のつながりだ。
なぜこんなに、苦手なものばかり選ぶかなあ‥ と思いつつ
歌ってみたい、というのは
できるできない、ということとは関係なく飛びこんでくる気持ちなので仕方がない(笑)



ということで、
行きつ戻りつしながら、たまには、くたびれて放りだしたりしながら
今年1年かけたら、何とかなるかなあ、と思っている。
1年かけても歌えない曲ももちろん、あるのだけれど。

自分で歌を練習するのは大変だ。

でもまあ、歌ってみたい、と思ったのは自分なのだから、仕方がない(笑)


ちなみに、去年の曲は「ある古い歌の伝説」で
一昨年の曲は「ラ・ボエーム」
その前は「カンツォーネ」



「忘却」を目標にできるのは、いつのことだろうか。

# by sararaM | 2011-01-10 10:24 | シャンソン | Comments(26)
あけましておめでとうございます



夏は2ヶ月くらいダウンしていました。

秋頃から、少し回復して
ぼつぼつと、自分で歌の練習などしています。


元気に気持ちよく歌えたらいいな‥
今年の目標です。
# by sararaM | 2011-01-01 14:43 | 日常 | Comments(2)


「私は歌なんて歌えない」

長い間、そう思ってきた。
学校時代、音楽は嫌いな教科だったし
ン十年、音楽とは縁がなかった。

それは何だろう?と、思うに
小学校から、歌のテストでうまく歌えたためしがなかった‥こと。
そして、中1の頃、
テープレコーダーなるものを手に入れ
生まれて初めて聴いた自分の声。
何て「変」な声!!

以来、私は音楽とは一番距離を置いて生きてきた。

私の声はどうやら、普段から裏声気味であるらしい。
自分で評するに、中味のない、どこか上の空のような変な‥
友達にもそんなふうに言われることもあり、とってもイヤな思いをした。


その私が、シャンソンを始めて、この秋で4年になる。
今、レッスンは受けていないが、
歌をやめたわけではなく、自分なりに練習はしているつもり。

続けてみようと思えたのは、たぶん‥
レッスンの最初の頃に
「そのまま歌ってる、そういう声はシャンソンに向くのよ」
と、先生に言ってもらったことと
「好きに歌っていいのよ。百人いれば百通りのシャンソンがあるの」
と、言ってもらったこと、だろうか。

あ、私でも歌っていいんだ‥

と、思えたから。


私のネットを通しての先生である、ささきひとえさんが
ブログに書いておられる。

「子どもの頃ののトラウマ」

http://ameblo.jp/utanomahou/entry-10688218908.html


人間なんて、思い込みで生きているようなものだと私は思っている。

ほんとは何が合っているかなんて
実のところ、半世紀を生きていてもわかっていないのではないか。
埋もれた才能、陽の目を見ることがなかった力がたくさんあるに違いない。

だから、自分は向いていない、とか
自分はできない、と思わずに
ほんの少しでも、やりたい気持ちがあるのなら、機会があるのなら
試してみたらいい。

思いのほか、心地よかったりして
新しい扉が開くかもしれない。


うまい下手、できるできない、は別にして
私は今、気持ちよく、歌っている。
# by sararaM | 2010-11-02 12:03 | シャンソン | Comments(7)
「灰色の瞳」

夏前の北岡樹さんのコンサートで聴いた曲。

ピアニストのアルベルト田中さん(田中浩之さん改名)と歌われた。
素直な、こころにすっと入ってくる感じがした。


http://www.youtube.com/watch?v=2nj2jzGo-D4


もとはアンデスの曲らしい。
ケーナ奏者のUnaRamosの曲。

以前に探した時は、原曲がYouTubeあったのだが
今日確認したら、削除されていた。


日本語訳詞は加藤登紀子。
長谷川きよしとのデュエットが有名。

http://www.youtube.com/watch?v=eCZUd2K75yE



私が知らなかっただけで、多くの人が歌っている曲のようだ。

最近では、椎名林檎がCDに入れている。

http://www.youtube.com/watch?v=W9JnYr3n-6w&feature=related



私は森山良子のKeyが一番近い気がして、これで練習。

http://www.youtube.com/watch?v=dHlhtD6tNds&feature=related


私は目で楽譜を見て納得するタイプのようで
聴いただけでは、何拍子かもわからない。
拍子がうまく取れない。

歌える人は難なく鼻歌で歌うのだろうが、私は四苦八苦する。

って、愚痴っても仕方がないので、練習でカバー。
ちゃんと歌えるようになりたいなと思っている。


ピアニストさんとデュエットできたら、いいだろな(笑)

# by sararaM | 2010-10-16 11:40 | シャンソン | Comments(2)
「ヒロシマ」

以前から曲名だけは知っていた。

しかし、検索しても歌詞もメロディも出てこなかった。


それが、最近やっとヒットして、曲を知ることができた。


8月15日

この曲を自分で練習しよう、と、決めた。


ムスタキ

http://www.dailymotion.com/video/x62i27_hiroshima-moustaki_music


以下のページから

http://bunbun.boo.jp/okera/haho/hirosima.htm



 「ヒロシマ」  ムスタキ
         ヒロコ・ムトー訳詞

おぼえていますか
あの焼け野原に
緑の草木が
芽生えたうれしさを

忘れていませんか
平和を求めて
いのちを落とした
あの若者を

いくさはあれから
何を残した
ほほえみうばい
涙さえうばい

ビルが立ち並び
傷あとをかくす
あしたは来るだろう
たぶん明日は来る

かげりを知らない
世代が街を行く
いつか遠くなる
遠くヒロシマが

いつか遠くなる
遠くヒロシマが
いつか遠くなる
遠くヒロシマが
いつか遠くなる
遠くヒロシマが

遠く‥


白木ゆう子さん

http://www.youtube.com/watch?v=eSyK_mY3LMs&feature=related


# by sararaM | 2010-08-15 10:45 | シャンソン | Comments(6)
7月が‥ 終わった‥


気がつけば、8月。
7月は、私は何を‥ していたんだろう‥


7月の最後に、カルチャースクールに退会届を出してきた。


6月に叔母の3回忌を終えて、
そこからが、スタート。

とりあえずは、7月のレッスンはお休みということで、休会届を出していたが
1か月半取り組んでみてわかったことは
終わりのめどがつかない、ということ。

田舎のお墓の改葬ひとつにしても
戸籍やなんやかやと首っ引きで調べて
田舎のお寺や役所に、何度となく電話をかけて
たった1通の申請書をつくるのに、1か月以上かかった。

「金曜日」というレッスンの曜日は
ことごとく、動かねばならない日に重なってくる。
そして、日々、歌の練習に取り組む余裕が消えて行く。
私の体調不良も相まって、何も進んで行かない。

このまま休会状態を続けても
自分の心の中に、焦りが積み重なるだけで
何もできないし、マイナスでしかない‥  と、決断した。



先生とピアニストさんにお手紙を書いて、
教室の仲間に、ご挨拶の葉書をかいて、投函。


仲間から、メールや葉書、電話をもらい、胸が熱くなる。
特に、教室のスタートから一緒だった仲間は‥
苦楽を共にしてきたから。



いいかげんに参加できないのは、昔からの性格。
自分が納得いく状態で臨めないのなら、引くしかない。



シャンソンのスタートは、私の音楽のスタートでもあった。

今は、あまり、何も考えないようにしている。
目の前には、提出を待っている書類が、まだ山積みだ。



それでも。

台所で洗い物をしながら
私はやっぱり、最後の課題曲を口ずさんでいる。

# by sararaM | 2010-08-03 10:19 | シャンソン | Comments(11)
「さよなら」 ‥その後


フランス語の歌なのに「SAYONARA]だけが日本語で歌われている‥
このヒミツは解けないけれど
いくつか、見つかったことがある。


ブログに、YouTubeのこの曲ではないか、と
シカヤネンさんという方からコメントをいただいた。

先日の朝、寝ぼけ眼で開いてみて
ドンピシャで、目が覚めた。

感謝!感謝!

http://www.youtube.com/watch?v=xpaCZGTemXA


もうひとつは、Jさんとおっしゃる方から
昔、岸洋子さんが歌っていたレコードがあった、というコメント。

その線で検索をかけたら
古いレコードが見つかった。

しかも、そのお店はCDへの焼き直しもしてくれるという。
それを頼んでいたのが、週末に届いた。








どちらも、私のイメージ、私の歌い方より軽やか。

どうも私は、しっとり哀しく歌いたいようだ(笑)

なぜ「さよなら」が日本語で「SAYONARA]と歌われているのか‥
背景はまだ見つけられないけれど
この歌そのものに近付いたような気がして、少し、うれしい。


ブログに目を留めて、ご存知のことをお教えいただいたり
TouTubeで検索していただいたり
ほんとうに、ありがたい。

直接には存じ上げない方々に、この場で、深くお礼を申し上げたい。

# by sararaM | 2010-07-12 09:49 | シャンソン | Comments(10)
「八月のパリ」 ‥そして、お休み


先生が復帰された6月の2回目のレッスンは
叔母の三回忌の前日で
準備あれこれのために、欠席。

カルチャーのフロントに小さなカセットレコーダを預けておいて
仲間にお願いして、レッスンを録音してもらった。

取りに行ったら、新しい楽譜と共に預けられていた。


「八月のパリ」
「メ・マン」
が、テープに入っていた。
もう1曲「ボン・ヴォワヤージュ」は楽譜のみ。


直近の3曲の中では
圧倒的に「5月のパリが好き」が好まれたようで(笑)
テープを聴くと6人中5人がこの曲を歌っていた。

私は好きな順で言うと
「さよなら」
「行かないで」
「5月のパリが好き」 になる。

だから、「5月のパリが好き」は
一度も練習していない(笑)


「八月のパリ」はアズナヴール。

大きな感じの曲。

http://www.youtube.com/watch?v=XCZVcq4J2J0&feature=related



曲名からして、8月に仕上げて歌うのが目標だろう(笑)



カセットレコーダを取りに行った時
7月の休会手続きをしてきた。

三回忌が終わって、
その後のもろもろが始まることになった。

ということで、7月のレッスンはお休み。


‥だけど、7月だけで終わるとは‥ 思えないんだなあ‥

# by sararaM | 2010-06-30 08:59 | シャンソン | Comments(4)
モーニング ミニ・コン

実は先生が健康上の理由で、前回、今回と、レッスンをお休みされている。

両回とも、ピアニストさんが代講ということで
レッスンを受けている。


今回、カルチャーのフロントさんからの連絡は
「モーニング ミニ・コンサート」
年末の「クリスマス・ミニ・コン」のような感jじで
好きな曲を2曲準備するように、ということだった。
MCも、という、オマケも。

決まったらピアニストさんにメールするようにと言われていたのだが
私はなかなか絞れずに、前日までもつれこんでしまった。

昨日、別件で同じ教室の人に電話をしたら
先週のうちに決めて、連絡したという。

それを聞いてから。焦ってしまって、
すぐに決められると思っていた曲がなかなか決まらない。

楽譜をひっくり返して、あれこれ候補を出して
それでも決まらずに、ジタバタ‥

メールしてしまえば、それに決めざるを得ないだろうと
訳のわからない理屈で、エントリー。

「愛の讃歌」
「ROSE」(日本語で) にした。

どちらも、ちゃんとしたレッスンは受けていない。

「愛の讃歌」は
今回の発表会にも歌いたいとお願いしたのだが却下された曲。
まだ、通しては、歌っていない。

メールをしてから、古い伴奏を探して歌ってみたが
音域が広くて、上に合わせると、低い音がうまく出ない。

そして、不思議なのだが
別の曲では出るはずの高さのメロディが、
愛の讃歌では、とてつもなく歌いにくいのだ。

何度か歌って‥ 頭を抱えてしまったが‥
曲の変更はしないぞっ!!
という信念(?)のもとに、途中で崩壊しようと歌うことにした。


http://www.youtube.com/watch?v=lAXeKX-1spE&feature=related

(歌詞は ~空が崩れ落ちて~ で、私は歌うことに)


「ROSE」は2年前の発表会で、友人が歌った。
その練習の時、初めて聴いて、いい歌だ~と思った。
彼女の声がとっても歌にマッチして、うっとりした。

動物の赤ちゃんが、生まれて初めて目にしたものを母と思うように
私にとって「ROSE」はは「Y子さんのROSE」なのだ(笑)
自分での練習も、彼女のレッスンでの録音を基にして、練習した。
これも、ちゃんと歌うのは初めて。


http://www.youtube.com/watch?v=DY2vmrn1pnc


今朝、眠りの浅い時、
モーニング ミニ・コンで音程が取れず、歌詞が飛んで
パニクッている夢を見た。
ピアニストさんがとっても困っておられた(笑)

発表会でも、こんな夢など見たことはない。
今回は自分で自分の練習不足がよくわかっている。
だから、だろう。
私のドキドキは、練習不足によってもたらされる(ようだ)
出来上がりは別にして
自分で納得がいく量を練習した時はドキドキしにくい(ようだ)


発表順は座った席で。
どちらからスタートするかは、じゃんけん。
後半は、逆回り。

私は1部の最後なので、2部の最初となり
結局、2曲続けて歌うことになった。


1 それぞれのテーブル
2 ガラスの部屋
3 友よ目覚めよ
4 人生を唄う
5 カナダの私の小屋
6 愛の讃歌

6 ROSE
5 愛の追憶
4 我が友我が恋我がつきあい
3 あとには何もない
2 夜のメロディ
1 おお我が人生 


前の教室で10年近くレッスンを受けていた2人は
その持ち歌の中から。
あとの4人は
レッスン曲や、発表会の友人の曲でいいなあと思っていた曲など。

全く練習していないけれど、とにかく歌ってみたい
という豪快な人もいて
たどたどしい歌もあったけれど
歌ってみたかった歌を歌って、みんな満足(笑)


私も、とにかく一度歌ってみたかったのだ。

「愛の讃歌」は難しい。
声が十分に出ない。
必死で出している、というような感じになる。
もっとたっぷりした感じで歌えたらいいのになあ‥

今年この曲を歌いたかったのは、プレゼントのつもりだったから。
冬が来ると、結婚○周年になる。
贈る歌、として、歌いたかったのだ。

一番最後に

 ♪ ららら~ら らららら~
   ららら~ら らららら~ 
   ○年の想いをこめて あなたに ありがとう~ ♪

と、入れた。

その場に本人はいないが、人前で歌ったということで
私は満足することにする(笑)

「ROSE」も、最後まで通して歌えたから、よし、としよう。




ここ2カ月近く、課題曲もないままなので
ぽ~っと、過ごしていた。
自分が歌いたい曲をあれこれ探したりして、好きに過ごしていた。
こういうのは、いいのか悪いのかよくわからない。
いつも、焦って練習していたから。


次回は先生、復帰されるかな。
お元気で戻られたらいいのだけれど。
# by sararaM | 2010-06-05 09:32 | シャンソン | Comments(8)
「さよなら」(SAYONARA)

今やっている課題曲の1つ。

私がけっこう好きなタイプ(笑)

クラスの仲間は「暗い~」と、言うのだけれど。


    「さよなら」

    今は涙止まらなくて
    ほほをつたい 流れて落ちてく
    誰もみんな生きる道で
    幾たびか別れにあうの

    さよなら  あなたに 今 告げる
    さよなら  愛の思い込めて


    愛しあったふたりだから
    こんな時は どう言えばいいの
    違う道を歩く人の
    明日の日を祈って言おう

    さよなら あなたに 今 告げる
    さよなら 愛の思い込めて

    さよなら 素晴らしい愛の日
    さよなら 再び逢う日まで


Paroles de Jean Michel Rivat, Frank Tomas
Musique de Jacques Revaux
山上路夫 訳詞

と、楽譜には示されている。

この曲、原曲の題が「SAYONARA」なのだ。
そして、原曲の詞の中にも、日本語で
「Sa-yo-na-ra」 と、出てくるのだ。

なぜ、日本語なのだろう?
と、あれこれ検索してみたのだが、わからない。

私が探す範囲はネットで引っ掛かってくる程度のものだから
海外のCDをチェックするとかはできていない。

もともとが「SAYONARA]で、詞がつくられているので
とても美しく、旋律に乗っている。

どなたかご存知の方がおられたら、
そのいわれを、聞いてみたいものだ。


YouTubeなどで、曲は見つからなった。
載せられなくて、申し訳ない。

# by sararaM | 2010-05-22 12:33 | シャンソン | Comments(10)
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